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記事タイトル:デリヘル応募~面接までの流れについて解説!

ライター:小野妹子   閲覧数:488

2020-01-02 11:05:22

風俗で働いたことのない女の子にとって、デリヘル面接は未知の世界!
「デリヘルの面接を受けてみたいけど…怖そうだなぁ…」
なんて思っている人もかなり多いと思います!

業界経験の無い子からすれば風俗ってかなりグレーな感じがしますし、怖いイメージもありますよね…。
そこで今回はデリヘルに応募してから面接までの流れについて解説したいと思います。

【デリヘルの求人応募について】

・応募方法

デリヘルのバイトといっても応募方法は一般的なアルバイトと変わりません。
まずは求人情報サイトから自分が気になるお店を探し、連絡します。
連絡方法は電話やメール、Lineなどが主流です。

風俗で働くという点からプライバシーを考慮し、Lineやメールでの対応もしっかりしてくれます。
むしろ応募する9割方の女性は電話で応募はしません。

問い合わせの返事が来たあたりから、本人の簡単な質問をされる場合がほとんどです。
「お名前」「年齢」「風俗経験」「面接の希望日」などが一般的になっています。

名前に関しては本名を名乗らず、ニックネームや苗字だけなどでもOKです。

・面接時の持ち物について

応募方法は一般的なアルバイトと変わりませんが、大きく違うのはデリヘルの面接には履歴書が必要ないことです。
逆に必ず必要とされるのが「顔つきの身分証明書」になります。
運転免許証やマイナンバーカード、パスポートや住基カードが対象で、それ以外のものは原則認められていません。
必ず準備して持参するようにしましょう。

また、お店のある地域によっては本籍地が記載されている住民票の提出を求められる場合があります。
これは外国籍の不法滞在者の入店を防ぐことや身元の保証を確定させるために必要だからです。

・面接場所について

デリヘルは店舗型の風俗店と違って雑居ビルやマンションの一角に事務所を構えていることがほとんどです。
そうした事務所に直接伺う場合もあれば、女の子の不安を和らげるために人の多い喫茶店やファミレスなどで面接を行う場合もあります。
もしも不安な場合は面接前にメール等で面接場所をそうしたお店で行える様にお願いしておきましょう。

ちなみに都市部の大きなグループなどの場合は綺麗で本格的なオフィスを構えていることもあり、実際に面接に行って普通の企業の様な環境に驚く女性も多いです。

【デリヘルの面接って何するの?】

・必要書類の記入

デリヘルの面接はまず書類の記入になります。
大体の場合、プロフィール用紙を先に書くことが多いです。
これはお店で女性を売り出す際に使用する情報も含まれており、風俗店ならではの少し性的な質問なども含まれています。

(例)
名前(本名と源氏名)
年齢
住所
連絡先
スリーサイズとバストカップ
出勤希望日
お店との連絡方法(LineOK、電話OK等)
NGエリア(地元や会社の近く等)
NG電話番号(知合いや友達等)
得意なプレイ
可能オプション
好きな男性のタイプ
性感帯
SかMのどちらか

個人の基本的なプロフィールと共に、お店で取り扱うプロフィールも一緒に記入するのが一般的です。
お店によっては個人の情報とお店用のプロフィール用紙は別であるところもあります。

NGエリアはお店にオーダーが来ても案内出来ない地域、NG電話番号は特定の電話番号から来たオーダーを受け付けないというもので、どちらも身バレ防止のためにほとんどのデリヘル店がおこなっています。

・質疑応答

プロフィール用紙の記入が終わったら、その内容を元に質疑応答が始まります。
初めて面接を受ける場合、何の事か分からず記入出来ない個所もあると思いますが、質疑応答をしながら面接官が埋めてくれますので心配する必要はありません。

またこのタイミングでお仕事の流れや接客の内容の説明があります。
どこのお店も大まかな部分は一緒ですが、お店のコンセプトによってはコスプレに着替えたり、お客様へ特定のセリフを言ってあげるなどのルールがあるため、しっかり聞いておきましょう。

お給料や待遇の説明に関してもこのタイミングで行われます。
お仕事一本あたりの単価や一日どれくらい稼げるのか等、お金に関することなので分からないことや曖昧な部分はきちんと聞いておくのがお勧めです。

・マナーは大切です!

デリヘルの面接は一般的なアルバイトの面接に比べてフランクですし、緩い感じの印象を受けると思います。
しかしだからと言って適当な態度や、マナーの悪い振舞いをしていれば不採用になることも珍しくありません。
風俗は接客業ですから、身だしなみはもちろん人と接する部分も面接官に見られています。
相手の目を見て話したり、話をしっかり聞いている姿勢を見せたり、敬語を正しく使うなどすることで面接官の心証も良くなります。
コミュニケーションがしっかり取れる人材であることをアピールしておきましょう。

【まとめ】

今回はデリヘルの応募から面接までについて簡単にご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
もしも面接の内容が不安でまだ一歩踏み出せていないなら、ぜひ本記事を読み込み不安の解消に努めて下さいね。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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