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記事タイトル:デリヘルとラブホの蜜月な関係

ライター:豊潤(ゆたか じゅん)   閲覧数:441

2020-01-03 14:16:02

お邪魔致します、豊潤(ユタカ ジュン)です。過去から現在における風俗体験を客目線で書いています。

いまさら!?とは思いますが、首都圏のデリヘル事情についてです。例えば山手線内の駅周辺にラブホテル(以下ラブホ)が多く立ち並んでいるような地域があります。また駅に至近でなくてもまばらに何軒か存在する地域もあります。こうした状況は電車にぼうっと乗っていても何となく視界には入ってきますね。
 駅の近くにラブホが密集しているその近くには、事務所を構えるデリヘルが多く存在し、近隣に店舗型風俗店もあることが伺えます。 
 デリヘルは無店舗型で建物やプレイルームを持たない為、女性が他の場所に出張して行く必要があり、その主な出張先がラブホなのです。いわば無店舗型デリヘルのプレイルームはラブホの個室ということになるわけで、今やデリヘルとラブホは相互に切っても切れない蜜月の関係にあるのです!

【デリヘルって信頼できるの?】

 とはいえ店を構えず、店員や女性の顔すら見えないデリヘルです。慣れない方はネットと電話一本で高価な取り引きをするわけですから、本当に大丈夫なのか不安なことでしょう。
 しかし結論から申せば、女性は来ます、大丈夫です!(笑)万が一とぼけた店や連絡の行き違いで女性が来なかったとしても料金支払いの必要はないですし、単に店の信用が失墜するだけです。
 今や誰もが利用する通販と似たようなものと言えばよいでしょうか。通販などはメールのみで前払いも珍しくなく、そのリスクを考え慎重に大手サイトを利用したり、という感じですね。
 但しデリヘルの場合には大手グループなら良いというわけではありません。やって来る女性の質、自分との相性に何ら関係を及ぼすものではない、ということです。また女性がやって来ることが確実なだけで、会ったら最後(笑)、好みか好まざるかに関わらずお金は支払う必要があります。

 微妙〜!ですよね。これを暗黙の了解と捉えるか、リスクが大きいので止めておくか、という選択を迫られます。そもそも風俗にはそういう面が多々ある、ということは理解しておいた方がよろしいかと思います。

【デリヘルとラブホを使いこなす】

 次に女性の呼び方です。 フリー(誰でもOK、店にお任せ)でも写真指名予約でも、電話を店に入れる必要あります。そして女性と待ち合わせの場所と時間を決めます。

1 店の指定の、駅近くのコンビニや改札口で待ち合わせ

2 ラブホに直接来て貰う

3 自宅に来て貰う(この記事では割愛しています)

 それなりに経験のある方は迷わず2を選択すると思われます。
 1は少なくとも待ち合わせ場所で立って待ちます。だいぶ待たされることもあります。暑い夏や寒い冬は大変です。また服装などの特徴を説明し、非通知で女性から到着したと電話がかかって来て合流、ラブホに一緒に向かうという段取りです。
 その際男性客は駅からラブホまで共に歩く女性を楽しませるべく話題など、色々策を練ったりしがちですが、その心配はほぼ無用です(笑)。何故なら初対面の女性はそんなにすぐプレイ時間では無い時間に警戒心を解くほど甘くはありません。よそよそしい態度が普通です。手を繋いでくれたり、バストを腕に押し当てんばかりに接近して歩いてくれるような女性は稀です。それ以前に一緒に歩きたいと思える女性が現れるかどうか、を考えた方が無難です。
 そんなこんなで、経験者は1の手順が煩わしく感じられるのですね。単に煩わしいと感じるばかりか、無理な期待はしないでおく、という醒めた見方となる為2になるのでしょう。

 さて2のラブホに先入りするパターンですが、一昔前ならラブホはカップルのもの、男が1人でチェックインしようとしても断わられるのが普通でした。今でもそうしたシステムの所はありますが、ネットのラブホ情報サイトなどでは「1人利用可」とするラブホが多数です。同性可、女子会可、3人以上可という所も少なくありません。何をするのでしょうか(笑)
 いずれにせよ客が1人でラブホに先入りしてデリヘルを利用するパターンでは、女性が部屋に到着すると事務所に連絡を入れ、大抵は「前金でお願いします」と言われます。
 もちろん第一印象でNGと判断した場合にはチェンジというシステムもあります。しかしパッと見でチェンジと判断するのは経験上あまりお勧めしません。外見は好みと違ったけれど、その他の色々な相性が抜群だったケースが幾らでもあるからです。

【ラブホVSビジホ】

 ラブホの特徴としましては、平日の朝から夕方5時位までの長い時間をサービスタイムとして過ごせます。これは通常ならショートタイムに相当する金額ですのでお得感がありますね。土日は需要が多い為サービスタイムそのものの時間枠が短めに設定されます。金額も上がります。

 また近年はビジネスホテル(以後ビジホ)の昼間の時間帯貸し出し=「デイユース」も増えています。 特にビジホはラブホの逆で、休日の需要が少ない為安く貸し出す傾向があります。 基本的にはビジホは宿泊客を優先しますから、正午〜午後5時までのあくまで空いた時間の一時利用です。大衆的なビジホチェーン店のみならず大手シティホテル系列でもデイユースは実施されています。
 ビジホ側ではデイユースを導入した時点で、ラブホに対抗する措置であったと思われます。また漫画喫茶やネットカフェ、またレンタルルームやDVD個室鑑賞などの個室提供産業に割って入る構えなのだと思います。

 ではデリヘル利用客にとってビジホとラブホはどちらが使い勝手が良いでしょうか。何と言ってもラブホはビジホに比べ部屋面積が広く、風呂とトイレ、洗面所が別になっています。その気になれば昼間からゆっくりと大きな浴槽に入れます。ラブホによりTV付き風呂、露天風呂付きなどもあり、また無料で多くのAV鑑賞もできます。 しかし土日などは満室で入れなかったり、料金が高いなどのデメリットもあり、基本的に予約もできません。

 その点ビジホはだいぶ前から予約可能で、日曜日などは宿泊料金やデイユース共に需給の関係で料金も下がる為、それぞれに捨て難い部分あります。
 夕方から夜間の短時間利用ならラブホ一択となりますが、日中を選択肢に加えるなら、平日と休日、ラブホとビジホを使い分けるのも面白いと思います。
 良い女性と出会えること、これが一番なのですけどね!

ライタープロフィール

豊潤(ゆたか じゅん)

豊潤(ゆたか じゅん) 風俗愛好家

自称真面目な中年男。気が付けば人生の日暮れ近く。平和主義だが基本は辛口。風俗といえど女性との一対一の付き合いと捉え、立場や気持を尊重することで良好なコンタクトを生むとする派。年代…

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