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記事タイトル:元風俗嬢が語る、ロングコースの接客の思い出

ライター:   閲覧数:533

2019-10-07 11:05:09

どうも、儚です。
暑い毎日が続いていますが、風俗嬢の皆さんは体調管理に気をつけてください!
この時期は店内と外、ホテルと外、送迎車などの気温差で風俗嬢の身体にはかなり負担がかかりやすくなっています。

個人的には、エアコンが故障したヘルスに勤めていた時期という例外を除けば、デリヘル嬢時代が最も気温差に苦しめられました(笑)。
暑い外を経由してキンキンに冷えた送迎車とホテルを往復していればそりゃあ身体にキますよね。

まあ最初の1〜2回は暑い外からホテルや送迎車に入った時の涼しさも楽しめますが、デリヘル嬢は1日に何回もそれを繰り返しますからね…。
まあ、みなさん気を付けて!ということです。

今回のテーマはこれとは全く関係ありません(笑)。
今回は、風俗嬢時代に「ロングコースが入った時の過ごし方」について少しお話したいと思います。

【当時のお店のコースの仕組み】

風俗にはどこの店も必ずコースというものがあります。
お店によってはショートコースと言って30〜40分のコースがあったりしますが、私が勤めてきたお店は大体どこも一番短くて60分が普通でした。

時間と料金は比例しますから、一見さんやフリーのお客さんなんかは大体60分の利用が多いですね。
個人的には60分が一番ペースをつかみやすい上、ひとつひとつのサービスをぱっぱと進められるということでこのコースが最も楽に感じました。

当時私はソープ嬢だったのですが、この時のお店はコースが60分、90分、120分のみ。
それ以上の枠を希望する場合は、これらの中から組み合わせて時間を取るという仕組みになっていました。
例えば、120分+60分で180分、といった具合ですね。

ちなみに120分以上のコースは本指名のみ、というのが当時のお店の決まり事でした。
まあ確かに初対面で120分というのは精神的にも厳しいものがありますからね…。
でも正直言って、初対面でなくとも、お客さんと二人きりで120分を過ごすというのはなかなか厳しいものがあります。

特に私の場合、根っこが「ひとりがすき」という人間。
仲の良い友達とですら長時間一緒にいるのは苦痛だというのに、お客と長時間ずっと部屋から出られず二人きり、だなんて苦行以外の何物でもありません。

ところが、そんな私にとって苦痛の日々が訪れ始めたのは、このソープで働き始めてから1か月半くらいが経過した時期のことでした。

【ロングコース多発事件】

この頃、私は自慢ではありませんがけっこう人気のあるソープ嬢の仲間入りを果たしていました。
風俗激戦区の中でも、某ランキングサイトで順位がかなり上がっており、写メ日記のアクセス数もかなりのもの。

予約の電話がつながらないほど、私の出勤日がきまるとお店の回線が集中していたと当時はよくお客さんに言われていたくらいです。

そんな中で起こった現象が、「ロングコースの予約多発テロ」でした。
今だったら恐ろしくてそんなことはやろうとも思いませんが、当時の私は相手によって若干の色恋営業をかけたり、極端な友達営業をかけたり、様々な手段を使って本指名を獲得していました。

その結果、ガチ客がかなり生産されてしまったのです。

そして始まったのが枠をどれだけ獲得するか、独り占めするかという予約の戦い。
120分どころか240分、出勤時間を通して予約をとるという猛者も現れ始めました。
最初こそ、ロングコースは珍しいものだったので「面白いな〜」なんて余裕をかましていましたが、これが多発すると笑い事ではありません。

いくら常連客と言えど、客は客。
240分と書くと実感が薄いですが、4時間ですよ、4時間!!
出勤時間の通し予約なんて、朝の9時から16時です。
この間客と、個室に二人きりで他人の出入りもなく、私たちだってもちろん外に出ることは出来ません。

これは、まさに、地獄。
しかも出勤日となると、出勤時間である7時間が通し予約で埋まるか、240分が1枠と180分が1枠で終わったりするわけです。

正直こうなってくると週に何日出勤しても、1日に会う相手の数も顔も限られてきます。
あまりに変化が無さ過ぎて憂鬱になり、しかもどうやってそのロングコースを過ごすかということで常にいろいろ考えて疲れてしまう始末でした。

【ロングコースをどう過ごしたか】

私の勝手な予想ですが、ロングコースが憂鬱、もしくは不得意だという風俗嬢は多いような気がします。
そこで、当時私がこのロングコースの予約多発テロをどう乗り越えたのか、少し紹介したいと思います。

客との長時間をどう過ごすか、もし困っている方がいたら少しでも参考にしてもらえたらと思います!

・まずはひとつひとつの動きを普段より遅くする

 これは基本です。60分コースと同じように動いてしまうと後半に手持ち無沙汰な時間が集中し、苦痛です。

・サービスの間に小休止を入れて長く持たせる

 いくら動きがゆっくりでも、スムーズに進めてしまうとやはり後半暇になりますし、男性側はいくらコースが長くてもヌける回数には限度があるので、小休止を挟めていくと良いでしょう。

・観光の雑誌を持参

 行く予定がなくとも「そのうち行ってみたいから気分出すために買っちゃった〜」なんて言って地元から離れた地域の観光案内雑誌を持って行ったことがあります。
そうすると一緒に雑誌を眺めたりして話が弾んだりするので、意外と時間つぶしになります。
しかも男性の感覚的に、「自分が一緒だったら」なんて妄想をしたりするので楽しんでくれます(笑)。
小休止にもちょうど良いかもしれません。

・出前をおねだり

 知っている方がどのくらいいるかわかりませんが、風俗店にも出前は来てくれます。
なのでお昼を挟むくらいの時間で、ピザかなんかの出前をねだってみると、食べる間の時間が稼げます!
ただ、ねだりすぎるといやしい感じになっちゃうので、あくまでかわいらしく、です(笑)。

・腕枕で昼寝

 これは結構究極なので、私の場合は通し予約のお客にこの手を使っていました。
「○○さんといると、なんだか安心して眠くなっちゃう〜」とかなんとか言って腕枕で昼寝をします(笑)。
もちろんアラームはかけましょう!

・マッサージする、してもらう

 これは多くの方が使っている手段だと思いますが、プレイの後に軽くマッサージの時間を設けると相手にも喜ばれますし時間稼ぎにもなる、一石二鳥です。

こんなところでしょうか。
正直これらの技を駆使しても、通し予約の場合は精神的につらいものはありました。
でも知らないよりは知っていた方が何かの時に役立つかもしれませんよ!

【まとめ】

今回は、私が何度も体験してきた超ロングコース予約、どう乗り切ってきたのか紹介させていただきました。
ぶっちゃけ何度も超ロングで予約してくるお客というのは後々危険な感じになることも多々あるので、あまりドハマりさせないようにするというのも風俗嬢にとって必要な技かもしれません。

何かの時に、参考になればと思います!
では、また。

ライタープロフィール

儚

元風俗嬢

幼い頃から今に至るまで「事実は小説より奇なり」の変態ホイホイ人間。おかげさまで普通の感覚を超越し、好奇心からデリヘル、箱ヘル、ソープランドから高級クラブ、その他諸々経験済。現在自…

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