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風俗トピックス

風俗で働くまでの流れは?元風俗嬢が解説

2019-12-03 16:52:58

どうも、儚です。
いつもエピソードや体験談を中心に書いている私ですが、極まれにお役立ち系の内容を書くこともあります。
今回は、そのお役立ち系に近い内容を書いていきたいと思います!

テーマは「風俗の面接ってどんなもんなのか」ということについて。

風俗の仕事に興味がある、近々働く予定がある…といった方はぜひ参考にしてみてください。

【応募の流れ】

風俗の仕事に興味をもったら、まずは気になるお店を見つけて応募します。
昔はメール応募や電話応募が基本でしたが、なんだか最近だとライン応募なんてものもあるんですね…。
どんどん風俗店に問い合わせる敷居が低くなっているので、このあたりは簡単にできるかと思います。

お店の公式HPから応募するという方法もありますが、風俗系の求人総合サイトの場合は応募する際のテンプレートが用意されている場合が多いので、こちらを利用すると便利かなあと思います。

ちなみに私の場合、過去に働いてきたお店に関してはほとんど「電話応募」をしてきました。
なぜなら、電話口の対応や雰囲気でお店の質やレベルがなんとなく想像できるから!
メールやラインだとお店の人と直接話すのは面接に行ってから…ということになります。

でも、電話の場合は面接に行く前にお店の人と話せるわけです。
中には電話対応からしてちょっと雑だったり、話し方が横柄だったりすることがあって、面接に行く前にそのお店を候補から外した…なんてことも私はありました。

もちろん電話が苦手という方も多いでしょう。
しかし、メールやライン応募でもそのお店の質を予想することは出来ると思います。
チェックポイントとしては「返信の早さ」「返信内容の言葉づかい」「文章に変なクセがないかどうか」なんてところが挙げられます。

メールが届いていない…なんてアクシデントを除いて、やっぱり返信が早いお店の方が安心できますよね。
あんまりに返信が遅い場合は応募する前から不安になりますし、求人を出しているのにそういった対応だと不信感にもつながります。

数分以内、とか数時間以内、というのはさすがに難しいかもしれませんが、基本的に当日中には返信があるのが風俗関係だと普通なのではないかというのが個人的な見解です。
まあ、この点でも待ち時間なくすぐに繋がれる電話応募はやっぱりオススメですね。

【面接に至るまで】

問い合わせからお店と繋がったら、おそらくすぐに面接の話になると思います。
基本的に多くの風俗店は常に働く女性を探しまくっているので、面接を早々にとりつけようと提案してくるお店も多いはず。
遠慮なく自分の都合の良い日や時間を指定して、可能な範囲でお店側に合わせてもらいましょう。

私の個人的な経験だと、店舗型のお店の場合は直接お店にこちらから出向くパターンがほとんど。
デリヘルなど無店舗型の場合は、待ち合わせ場所を決めてそこまで車で迎えに来てもらう…というパターンが多かったです。

企業の面接などではないので、普段の服装で普段通りのメイクで臨みましょう。
面接だからといつもしないような気合の入った化粧をしたりする必要はありません。
むしろ、普段通りの自分を見てもらった方が風俗店側も「実際に採用して働くときのギャップ」がないので安心だと思います(笑)。
コンスタントに出勤するとしても無理なくできる化粧や、いつものファッションで行った方が自分の方も働くときに楽ですよ!

また、私の過去の経験から言うと「自分のスタイルや年齢がそのお店のコンセプトに合うかわからない場合、面接の前に聞いておく」方が良いです。
年齢は正直に、スタイルの場合は体重を言いたくなかったら服のサイズ(たとえばLLだとか)を伝えて、採用基準の範囲内に入るかどうかなど、確認することは可能です。

私は過去ぽっちゃりだった時代、レベルの高いお店の面接に行って落とされたことがありました…。
無駄足だった上に悔しい思いをしたので、そんな目に合うくらいなら事前に聞けばよかったんだと思って後悔しました(笑)。

【面接では何を聞かれる?】

初めて風俗の面接に行く、という方は面接がどんなものなのか気になることでしょう。
何を聞かれるのか、どう答えたら良いのか…などなど。
正直言って、風俗の面接は普通のアルバイトの面接の感覚と大差ありません。

事前の履歴書の準備は不要なところが多いですが、大体のお店は面接の直前にそのお店の履歴書を書くことになります。
この履歴書に関しても、普通の仕事と違うのは「過去の風俗経験」や「スリーサイズの表記」などの欄があるくらいで、他は普通の履歴書です。

書き終わったらそれに沿って、求人担当のスタッフと面接が始まります。
この中で気を付けるべきポイントとしては、「出勤日数や時間、できるプレイできないプレイに関しては妥協しないこと」。
この部分は一番重要だと個人的に思っています。

お店側はもちろんたくさん出勤できて、人手の足りない時間帯に働いてくれる子が欲しいに決まっているのですが、この点はこちらの希望を通さないと結果的にストレスになって長く働くことができなくなってしまうでしょう。
遅番はやりたくないのに「できませんか」とごり押しされてしぶしぶOK…なんていうのは絶対に辞めたほうが良いです。

出勤日数や時間は、慣れない間は最小限に設定し、慣れたらちょっとずつ増やしていくというのがベスト。
増える分には嫌な顔をするお店は無いと思いますが、最初に多く設定してしまうと減らす際にしぶられる可能性はあります。

また、プレイに関してもお店ごとのオプションがあるので「これはできるか」「あれはできるか」という点は細かく確認されることがあります。
ここも、あいまいな対応はせずにできないことはできない、とはっきりと伝えましょう。

風俗の面接というのは、お店側が女性を選ぶ場でもありますが「働く女性がお店を選ぶ場」でもあります。

普通の仕事よりもデリケート且つハードなのが風俗。
出来る限り自分の働きやすい環境を用意してくれるか、自分の希望にできるだけ沿ってくれるか?

この辺りを面接でチェックし、少しでも疑問や違和感のある場合は「ちょっと考えさせてください」と正直に言いましょう。
その場で即決するのは、よほど自分にぴったりだと思った時だけにした方が良いです。

即決した場合、お店によっては「今日働いていきませんか」なんてパターンもたまにあります。
すぐにお金が欲しい、働いてみたい…と即日の仕事もOKだという方は、ムダ毛の処理はしていった方がいいかもしれません(笑)。

【最後に】

今回は風俗店の面接のあれこれをお話しました。
最近は「写メ面接」なんてものもあるみたいですが、やっぱり私は実際にお店やスタッフの雰囲気をみることができる、直接の面接がいいんじゃないかなと思いますね。

面接の際、店舗型の場合はお店の見学。
無店舗型の場合は待機所の案内があると思うのですが、たまに「HPで見たのと全然違う!」というある意味パネマジの場合もあるので、やっぱり直接見に行った方が良いです。

スタッフの態度やお店の雰囲気、そして条件の話し合いなどいろんな点を考慮して、自分の納得のいくお店で働きましょう!

では、また。

ライタープロフィール

元風俗嬢

幼い頃から今に至るまで「事実は小説より奇なり」の変態ホイホイ人間。おかげさまで普通の感覚を超越し、好奇心からデリヘル、箱ヘル、ソープランドから高級クラブ、その他諸々経験済。現在自…

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