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記事タイトル:風俗の営業メールの送り方を徹底解説!

ライター:小野妹子   閲覧数:196

2019-11-30 15:17:09

「営業の連絡を入れても全然指名してくれない」
「みんなどうやってお客さんに営業してるの?」
「お客さんに営業をしたいけど効果的な方法はないの?」
風俗で安定した高収入を得るために営業に力を入れているものの、上記の様な悩みを抱えている女性は少なくありません。
本指名のお客様に予約を入れてもらうことが稼ぐ為には必要であると分かってはいるものの、なかなか要領を掴むのは難しいものです。

そこで今回は風俗の営業を効果的に行う方法について解説していきたいと思います。

【風俗営業のやり方】

多くの風俗店では女性に対して営業を推進していますが、その反面しっかり営業のやり方についてレクチャーしているお店は少ないです。
そのせいで営業をしようと思い立ってもやり方が分からず、効果的に営業ができていない女性も多い傾向にあります。
まずは効果的でない営業について見ていきましょう。

・効果的でない営業例

『今何してますか〜?
お店暇なんで良かったら予約して下さい!
連絡待ってまーす(^^)』

よくある営業メールの文章ですが、こういったものではお客様になかなか刺さりません。
営業しなくてもいつも指名してくれる様な、かなり仲の良いお客様であればなんとか指名してくれる可能性もありますが、初めて営業する相手や初回の指名からまだ一度も本指名に至っていないお客様には効果が少ないです。

特に注意したいのは「お店が暇」というワード。
「お店が暇だから」というのは解釈を変えれば「自分にお金を使って欲しいから」という意味で捉えられます。
この言い回しで予約を入れてくれる様な優しいお客様は少数派であり、なかなかいません。

また内容も少なく、コピーして色んなお客様に回せそうな文章であることもマイナスポイントです。
受け取ったお客様は「他の人にも送ってそうだし、俺じゃなくても良いな」と思ってしまいます。

・効果的な営業例

『〇〇さん、この間はご指名頂いてありがとうございました!
〇〇さんとのプレイとってもエッチで気持ち良くて、思い出したらちょっと濡れちゃいます(*ノωノ)笑
もしお時間があるなら今日もいっぱい責めてくれませんか?
〇〇さんが気持ちよくなれる様に私もいっぱい頑張るので( *´艸`)!
PS.
今日の下着はこんなエッチなヤツです(笑)』

この営業メールのポイントは
「個人名を入れているところ」
「お客様の目的を理解していること」
「会いたいという気持ちを前面に出している」
の3点です。

まずは個人名を入れておくことで量産できる文章ではない印象を与えます。
実際には名前の部分を変えるだけで他の人にも使いまわせるものなんですが、相手の名前を複数回文章に入れておくだけで、オリジナリティのあるものの様に印象付けることが可能です。

次にお客様の目的ですが、風俗を利用するお客様のほとんどは性欲を満たすことを目的としています。
当たり前のことではありますが、営業になるとこのことを忘れてしまう人が多いです。
風俗の営業メールであるならばメールの内容もそれらしく、エロティックな文章や雰囲気を意識する必要があります。
この営業例で言うなら、プレイの内容や自分の感想などを盛り込んでいる部分がお客様の目を引く部分です。
自分のプレイスタイルに合わせて、この部分を考えてみましょう。

そして最後の会いたい気持ちを前面に押し出している、というのは先程の効果的でない営業とは違って「お店が暇だから」「稼げてないから」という印象を与えない様にメールが構成されている、ということです。
お客様からみれば今回の営業メールは
「たくさん責めて気持ちよくしてほしい」「気持ちよくなれる様に頑張ってくれる」
など、プレイの内容を想像させるような文章と共に、キャストの会いたいという気持ちが伝わってきます。
もちろん営業メールである以上リップサービスであることも理解しますが、それでも男性はこういうメールに弱いものです。
また、写メ日記などで使っていない下着の写真などを添付すればさらに効果は絶大!
「自分だけに送ってくれた!」と印象付けることができれば、営業の効率がグッと上がります。

【営業の重要さについて】

風俗の営業は何も暇を回避するために重要な訳ではありません。
実際にはキャストがお店の力に頼らずに自分で顧客を獲得できることが一番大きなメリットなのです。

風俗で働く女性の多くはお店の集客力に頼りがちになります。
それはキャスト自身に本指名を獲得する力や営業でお客様を維持する力が不足しているからに他なりません。
そしてお店の集客力に頼りきっていると、新人や自分よりもランキングが上の女性を優先されればその日はずっと暇になります。
つまりお店都合で自分の稼ぎが決まってしまうのです。

営業力や本指名を獲得する力をしっかりつけることで、お店に頼らず自分の力でお客様を集客できるようになります。
たとえお店が変わったとしても、変わらずお客様を獲得し安定した収入を得られる様になることこそ、営業力を身に着ける目的なのです。

【まとめ】

今回は風俗の営業のやり方について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
ぜひ本記事を参考に営業力を身に着け、しっかり稼げるキャストを目指しましょう。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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