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記事タイトル:店外とは?お店を通さずお客に会うリスクと対処術まとめ

ライター:橋本ウサ太郎   閲覧数:918

2021-07-06 13:57:35

お気に入りのあの娘ともっと仲良くなりたい!

風俗利用の際はしばしそんな心理が反応するはず。でもどうやって?

今回はお客サイドから提案される、お店を通さずに「会う」店外サービスについて解説していきたいと思います。お店の外で会う本当のリスクをきちんと理解していない女性が多いからこそ、今回のコラムは働く女性キャストは必見の内容です。

【店外とは?魅力的に思えるお店を通さない禁止行為】

デリヘルなどの風俗店で働いていると、よくお客さんからお店を通さずに会おうと提案されることがあります。多くの方が困惑した経験があるのではないでしょうか?

ここではまずその店外デートについてまとめていきたいと思うので参考にしてみてくださいね!

1,絶対NG!お店を通さず会う店外行為

キャバクラなどでは同伴やアフターがサービスメニューとして用意されていますが、風俗の店外デートはそもそも推奨されるものではなく禁止事項です。お店を通さずに会うことから、風俗業界の隠語として店外または天蓋と呼ばれています。

この店外は通常の風俗店だけでなくゲイ風俗の売り専でも厳禁となっていますが、その大きな理由は「働く者を守る義務がお店にはある」からに尽きます。

流石に大きな闇組織がお店のバックについてショバ代を払って守ってもらっているところはほとんどありませんが、基本的にお店に属する意味は、何か万が一のトラブルの際はお店が働く女性をサポートすることです。長く勤めていると、お店の存在意義が揺らぎ、フリーで身体を売った方が稼げると思う女性も出てくるはず。

しかし店外でお客さんと会うことは、お店にマージンを払う必要はないものの、結果として自分のプライベートを晒したり、犯罪に巻き込まれる恐れも十分に考えられることから、風俗業界では原則禁止になっています。

基本的に円盤、つまりはお金を払って本番行為を仕掛けること、または今回の店外行為に関しては、非常に大きな罰則を設けているところもあり、お店によってはクビ、罰金の支払いを命じられることも少なくありません。

【メリットはほぼナシ!店外をするリスクとデメリット】

店外の魅力に一瞬グラグラ揺らいでしまうことがあると思います。ここではそんな時に思い出してほしいそのデメリットについてまとめてみたいと思います。

1,自らを安売りする行為!店外のリスク一覧

実は私もお店を通さずに会った方がお得!と店外行為をしていたことがあります。無知だったこともあり、それが厳禁であることも知らずにプライベートで食事、カフェにホテルでのプレイをこなしていました。

さてここで考えてみましょう、これらの一連のデートプラン、総計何時間程度の拘束時間でしょうか?それなりのレストランで食事をしてホテルでまったり時間に捕らわれずに卑猥な行為に耽る……。1、2時間では勿論済まず、約5時間程度が平均的と言えます。その対価としてホテル代と食事代を抜いて、2~3万円を貰ったとしても、決してコスパは良くありません。

実際に店外をしていた女性キャストもそれらを実感している方も多いのですが、ここでそれらの声について簡単にまとめていきたいと思います。

①普通に待機して働いていた方が稼げた

②気を使って精神的に疲弊した

③店では有料のオプションや本番行為を普通に強要された

④次回からお店に来店しなくなり、プライベートで会おうとしてくる

⑤うざくなり無視をしたら、WEB上の掲示板に店外の事実を書かれた!

⑥他の女性キャストに告げ口された

⑦彼女扱いされて嫌な気分になった

⑧プライベートの情報を探られた

⑨支払いを渋られ反抗したら暴力を受けた

⑩プレイを動画撮影された

このような鬼畜オンパレードのリスク要因が店外デートには含まれているのです。

実際店外をしている女性キャストは山ほどいますが、これらのデメリット、リスクを受けた者はまさに氷山の一角。働き出すと当たり前に感じるお店という存在、実はこれらの全てのリスク要因を排除する防衛手段になっていること、皆さんも一度再度認識するべき!

風俗という身体を張った戦場で働く者だからこそ、敵から身を守る術として大きな要塞が必要になってくるのです。

【お客に店外を提案されたら風俗嬢がすべきこと】

お金を払わずにセックスフレンドが欲しい、または気になるあの子を彼女にしたい……、店外に潜む男たちの下心は非常にギラついたもの。

しかし前述のように、メリットがあるように見えてデメリットばかりの店外行為。そこには大いなる恩恵など転がっていないのです。

でももしあなたがお客さんに店外で会わないか?とそそのかされたら、どう回答しますか?ここでは危険から身を守る術としての断り文句について解説していきます。

1,相手の気持ちをフォローしながらやんわり文句で一掃!

どんなシーンでも必須ですが、基本何かの提案を断る時は上から目線ではなく、あくまで相手の気持ちに寄り添った、または自分自身がへりくだる必要があります。

例を挙げると、

・「〇〇さんの気持ちはありがたいけれど、お店にバレたらクビだから(罰金を払わないといけない)、ちょっとそれは難しいかな!テヘ!」

・「お店を通さないといけないルールだからごめんね!でも嬉しいから、今日は彼氏彼女モードで張り切っちゃうね!」

・「他の女の子に一緒にいるところを見られたら大変だし、それが原因で解雇になった子もいるから。でも××さんの気持ちはとっても嬉しいよ!」

などその提案を全力で否定するのではなく、やんわりと断りながらも、「気にかけてくれてありがとう。」という謝意の気持ちを示すことが大切です。このような文言での断りで怒り狂う客はほとんどおらず、大概が納得してくれます。

風俗は最高級の接客業、自分自身に負荷がかかる状況であっても、相手をフォローする気配りを忘れてはなりません。

2,困った時はお店に丸投げもOK!

お店は風俗嬢を守る砦。

あまりにしつこく食い下がらないお客さんの場合は、大事になる前に内勤スタッフにバトンタッチすべき。多くのスタッフがそのような状況に対する解決策は熟知しているので、お店に連絡をした方が穏便に済む場合も多いのです。

このようなピンチをチャンスにしていくのが、ヤリ手頭脳明晰な内勤スタッフの存在なんです!店外行為の対処がきっかけとなり、結果指名率を伸ばす女性もいるんですよ!

なお酷いケースが起きた場合は、問答無用に出禁にしてもらいましょう。

【まとめ】

店外デート、そのデメリットの多さを分かって頂けたでしょうか?

目の前でチラつかせられる諭吉に目を眩ますのではなく、そこに存在し得るリスクをキチンと把握すること。そしていかにお店が自身を守るインシュランスになっていくのかを再確認してください。

風俗嬢にとってのハニートラップ、それはあなたが思う以上に大きなリスク要因が潜んでいることを今一度心に刻んでおきましょう。

ライタープロフィール

橋本ウサ太郎

橋本ウサ太郎 業界関係者

エロだけじゃない文化的な側面から人間の変態性を観測したい猛者。自身も二丁目の水商売を経験済み。 暇にはなりすぎない程度、風俗遊びのイロハからエロ的好奇心をくすぐる卑猥なお話をマイペ…

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