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記事タイトル:ノーパン喫茶にしゃぶしゃぶ!昭和の風俗史とエロ文化を考察

ライター:橋本ウサ太郎   閲覧数:205

2021-06-28 13:37:53

ノーパンで過ごす女性が多いと言います。

勿論出勤や学校などに行く時をのぞき、つまりは自宅でリラックスする為にノーパンまたはスッポンポンで過ごす女性のことです。

このノーパンという響きは主に30代以降の男性は敏感に反応する方が多いと思います。今回はそんな懐かしき響きを持つ、ノーパンとしゃぶしゃぶ、またはノーパンと喫茶店のゴールデンコンビの風俗を懐かしんでみたいと思うので、ぜひ皆さんも在りし日の思い出に浸って頂ければ幸いです。

【そもそもノーパン喫茶、しゃぶしゃぶって何?】

子ども心に、ノーパンしゃぶしゃぶってどんなお店なんだろうと思ったものです。大人も子どもも大好きなしゃぶしゃぶにノーパンという形容を付けたら、心トキメク性風俗店になるわけですね。

ここではノーパン喫茶、ノーパンしゃぶしゃぶの歴史について遡ってみたいと思うので、ぜひ皆さんも最後までお読みくださいね!

1,日本風俗の最高峰と言われるノーパン喫茶

ノーパン風俗は風俗史においても大いなる分岐点であり、それは日本人が開発した性文化ともいわれています。

始まりは80年代の京都にある風俗店だと言われていますが、出してナンボの風俗店が、ノーパン喫茶という目で見て興奮する、そしてそこに飲食が伴うという画期的なお店でそれは大きな人気を博したのです。スタートは珈琲、そして徐々に食の欲求を満たせるサービスにまで手を伸ばしていきますが、基本発射サービスは無し!

今でこそ様々なコンセプトの風俗店が軒を連ねていますが、上半身をはだけて、またはノーパンで給仕をしてくれるはしたないお店は皆無。そこに集ったお客は背広をガッチリ着込んだ団塊の世代のお父様方。こわばった背筋をピンと伸ばし、下半身にはテントを張り、同僚や友人と飲み食いをしながらも、しっかりとその目はセクシーな女性の下半身、胸部に注がれたことは言うまでもありません。

基本的に視覚で楽しむノーパン喫茶でしたが、そこに個室サービスが伴うと、徐々に摘発の的になり衰退し始め90年を迎える前にその存在はごっそりなくなっていきました。

これらのサービスを性風俗というべきか、飲食店というべきかは正直頭を抱えるところですが、非健全な裏飲食といったところでしょうか。その姿が消えもはや空想の中でしかその光景を思い浮かべることはできませんが、むっつりスケベの男性諸君には非常に有益な場となったはずです!

ノーパンと言えばしゃぶしゃぶという方も多いと思いますが、しゃぶしゃぶ形態になるまでには、それこそ多くの段階を踏み、抜きサービスナシ⇒アリの試行錯誤、そして起業家の夢とアイデアとイルージョンをふんだんに取り込み日本の高度成長期を支える大きな産業になっていくのでした。

【ノーパン系列の風俗店の気になるサービス!本番は?それとも抜きだけ?】

会いに行けるアイドルこそ増えてきましたが、今から約30年、40年前にも会いに行ける最高に可愛い給仕さんがいました。カワイイウェイトレスくらいなら、その辺のカフェやレストランに行けば会いに行けますが、筋が見える、触れる距離に生のオッパイが転がる場所はノーパン店舗くらい。

ここでは今では体感する由もないそのサービスについてまとめてみたいと思います。

1,1杯1,000円のコーヒー代

今でこそかなりおハイソで強気な値段設定の珈琲店が増えていますね。コンビニなどの格安コーヒーも一般市民に浸透してきましたが、1杯のかけそばならぬコーヒーの価値はそこで過ごす空間という付加価値が含まれていることは明白です。

さて視覚で楽しむそんなノーパン喫茶も、「見えるか見えないかの瀬戸際」が醍醐味であり、前項でお話したように、抜く抜かないでは測れない欲望を満たすにはちょうどいい存在であり、30分、1時間あたり1,000円程度のコーヒー代で楽しめる気軽さも人気を博した理由。

80年代も半ばを過ぎると、そのコーヒー代金も上昇し、それで働く女性にとっては気軽にお小遣いを稼げて、身体を売る必要もない気軽さで、アルバイターにも魅力的だったそうです。

おっぱいをさらけ出して給仕するコーヒーは格安の大衆豆であっても、上半身全裸プラスエプロン、または割れ目に陰毛が見え隠れするスカートを遠目で見つめる、そんな非日常が1,000円以上の価値があったのは言うまでもありません。

また各お店にはアイドル顔負けの女性も複数働いており、とにかくそのキャスト目当てに訪れる今でいう追っかけのような男性も少なくありませんでした。

なおしゃぶしゃぶ店に代表されるシステムはノーパン女子が、それは高級な松坂牛なり神戸牛をしゃぶしゃぶまたは鉄板ステーキとして提供してくれるというもの。そこにお酒が入るからこそ、より卑猥でしかもセレブ層に支持される大人の社交場として支持されました。なおそちらでの食事代は一人2~3万円程度とやはりそれなりのお値段です……。

2,個室での抜きサービスが流行しなかった訳

そこで働く女性たちは公然わいせつにならない為にも、上手く陰毛を隠したり剃ったりして対応策をあぐねていたそうです。チラリズムの骨頂と言いますか、これが男性たちに受けた要因になったことは言うまでもありませんが、カメラ撮影やちょっとしたダンス、ガラス張りになった床から陰部を覗ける仕掛けになっていたりと、エンタメ要素も多く見受けられます。

ここで気になるのがそれ以上のサービスについて。基本的には抜きはないが通例でしたが、あえてそこに射精を伴うコースを導入する喫茶も出てきました。これが箱ヘルスの元祖ともいわれていますが、この男性の欲求に応えるように見えたサービスが、逆にノーパン喫茶の存在価値をなくすものとして他の風俗店との境界を曖昧にしていくのです。

基本的におさわり厳禁、これが男の本能に火をつける導火線になっていったのでしょうね!

【今でもあるの?ノーパンを元祖にする風俗店とは?】

1980年代半ばにはその多くの店舗が営業を取りやめた、といいますか営業できなくなり徐々にその姿を消しました。しかしそのノーパン喫茶、破廉恥な恰好で給仕をするシステムの飲食店、これらのアイデアは然りと平成、令和時代にも受け継がれていくのです。

1,ノーパン喫茶はないけれど……

厳しい風営法がゆえに風俗と飲食店の線引きが明確になってきた昨今ですが、やっぱりノーパン時代を思い起こすサービスは少なくありません。

基本的に健全だけどセクシーをテーマにして、水着姿で給仕するセクシー居酒屋や、コスプレ、スポーツ観戦やアニメ系などのコンセプト色が強いガールズバーがその例でしょうか。勿論そこには抜きサービスはありません。

またお散歩系、または耳かき、添い寝サービスなどそれらのアイデアはノーパン喫茶とは異なるように見えますが、根本的に男性の欲求を時代にマッチするアイデアで届けるという意味ではその延長線上にあるものと考えていいでしょう。

【まとめ】

ノーパン喫茶、その辺にある昭和の匂い漂わせる喫茶とは一味も二味も異なる卑猥な喫茶。

抜きサービスが無ければ不発と思えるようなサービスでも、そこで食の欲求が満たされるのであれば、意外と満足なのかもしれません。風営法が改正されてからこのタイプの風俗店は残念ながら見かけなくなりましたが……。

ノーパン喫茶ではありませんが身近なところで利用可能な健全かつセクシーに楽しめる抜きなしのお店で、昭和の時代を懐かしむのもいいかもしれませんね。

ライタープロフィール

橋本ウサ太郎

橋本ウサ太郎 業界関係者

エロだけじゃない文化的な側面から人間の変態性を観測したい猛者。自身も二丁目の水商売を経験済み。 暇にはなりすぎない程度、風俗遊びのイロハからエロ的好奇心をくすぐる卑猥なお話をマイペ…

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