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記事タイトル:風俗嬢は当欠し放題?急にお休みする女の子の本当の事情!

ライター:野田 珠輝   閲覧数:131

2021-06-10 13:46:09

元風俗嬢ライターの野田珠輝(たまき)です。
気になっていたあの子の予約がやっと取れたのに!
せっかく予定が空いたから久しぶりにあの子と遊ぼうと思ったのに!
お店に電話したら「〇〇ちゃんは体調不良でお休みになってしまいまして…」なんて言われてしまったこと、一度は経験したことはあるでしょう。
耳が痛いですが「風俗嬢は当欠が多い!体調を整えるのも仕事のうち!」と言われるのももっともです。
しかし風俗嬢だからこその当欠の理由もありますので、少しだけでも温かい目で見守っていただければと思います。

【風俗嬢は当欠が多い?】

統計を取ったわけではありませんが、風俗嬢は他の一般の職業より当欠は多いと感じます。
通常であれば「〇〇は席を外しているので折り返します」「〇〇は本日不在ですが私が承ります」等の代替案があるでしょう。
しかし風俗はその特性上、『別の子ならご案内できます』しか言えません。

せっかく予約を取れたのに…と思う気持ちは理解できます。
しかし風俗嬢も人間なので体調不良はあって当然。
一日に何度もシャワーを浴びますので、体が温まったり冷えたりと忙しく、風邪をひきやすい職業です。
私自身も「熱い、寒い」の感覚がなくなってきたら危険信号と捉え、体調の変化には気を付けていました。

風邪などで免疫力が落ちていると性病にもかかりやすくなります。
そのため、少しでも体調に不安があれば休む風俗嬢さんも。
万が一性病にかかってしまうと、治るまで出勤できなくなります。
選手生命ならぬ風俗嬢生命が終わってしまう可能性もありますので、ある意味でムリヤリ出勤するよりはプロ意識が高いとも言えるでしょう。

【風俗嬢ならではの仕方ない事情の場合】

「体調不良で」とお客様には伝えますが、風俗嬢ならではの理由がある場合もあります。
一番に考えられるのは生理が来てしまったことですよね。
生理の日はコントロールできると思っている方もいるようですが、いつ来るかまったく予測がつかない女の子は多いです。

その他、「東京遊びに行くからあなたの家泊めてよ」と急に親が上京してくる場合。
もし当日ではなくても、衣装やローションなど風俗で働いている痕跡を消すのに本人は必死です。
お客様にはもちろん言いませんが、風俗勤めが彼氏にバレそうになったため、ほとぼりが冷めるまで出勤できないといった理由もあります。

【お客様側から見ると仕方なくない事情】

お客様からすると「そんな理由で?」と怒られそうな理由でお休みすることも実はあります。
風俗嬢自身もお店には「体調不良」と言いますが、どうしても気分が乗らなくて休んでしまうことがあるのです。

「普通の仕事だったらそんな理由通用しないぞ!」というご意見はもっともです。
ただ私自身も風俗を辞めてから改めて感じたことがあります。
素性のよくわからない男性と2人きり、密室で裸になり、エッチなことをする仕事は『普通の仕事』とは言えないでしょう。
気分が乗らないのは当然と言えば当然です。

また上記と似ていますが、風俗嬢はメンタルが安定していない子も多くいます。
自分では「この日に出勤する」と決めていても、どうしても気持ちが落ち込んでしまって仕事に行けないことがあります。

そして、少ない出勤日数で一般のお仕事と同じくらいのお金を稼げる可能性があるこの業界。
悲しいかな、「今日は行かなくても明日稼げるからいいや」としてしまう女の子も存在するのです。

【お休みしやすい環境なのも事実】

風俗嬢の当欠は、周りの環境がそうさせるのもあります。
小さなお子さんがいる方にとっては、周囲へ申し訳なさを感じながら退勤するより、「子供が熱を出したので」と堂々と休める風俗は気持ち的に楽かもしれません。
私自身も「猫を病院に連れて行かなければならない」などと本当の理由を言っても何も問題がなかったお店には感謝しています。

でも、気分が乗らない日は「接客なんて絶対無理…」状態。
大変申し訳ないのですが、当欠を決め込むと途端に元気になる現象も風俗嬢あるあるです。

【まとめ:今できることを努力した結果なんです】

言い訳にはなりますが、イヤイヤながら出勤してもいい接客はできません。
私は常々、最低限お客様が自分には返ってこなくても、お店には返ってきてほしいと思いながら接客していました。
私が良くない接客をした場合、私が責められるだけならまだしもお店の評判を落としかねません。
インターネットが発達している時代ですしね。
それなら思い切ってリフレッシュし、気持ち新たに頑張った方がいいのではないかと考えています。
もちろんあまりに頻繁なら私自身も信用をなくし、お客様が離れていってしまうでしょう。

私が当欠した場合、他の女の子にチャンスが行きます。
あくまで一個人の考えですが、それで私から離れていってしまうお客様はそれまで、と思っていました。
せっかく目当ての子と遊べたとしても、心ここにあらず…の状態なら別の子の方が良かったと思わないでしょうか。

風俗は肌と肌を合わせる仕事ですので、いくら取り繕っても通じてしまうものはあるでしょう。
もちろん「許せ」とは言いませんが、「体調不良でお休み」と言っても色々な事情があることを少し想像していただければと思います。

ライタープロフィール

野田 珠輝

野田 珠輝 元風俗嬢

北の孤島に在住する元風俗嬢ライター。 体験入店を含めればほぼすべての業種を経験したといっても過言ではない。 基本的にはソープがメイン。 きちんと在籍したのは、メンズエステやデリヘル、…

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