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記事タイトル:風俗嬢、何歳まで続けるつもりですか?

ライター:百花繚乱   閲覧数:340

2020-04-07 17:13:01

こんにちは、アダルトライターの百花繚乱です。

皆さん、風俗のお仕事は何歳まで続けるおつもりでしょうか?いえ、お客様がついてきてくださるのならば別に何歳まで続けられてもかまわないのですが、自分の中での区切りってどなたにもあるかと思うのです。

今回は「風俗嬢は何歳まで続けるか?」というテーマでお話をしていきます。

【25歳まで】

高校を卒業してすぐにライトな風俗(キャバクラ・セクキャバなど)で働きはじめ、そのままヘルスやソープなどに移行したパターンの女性も多いはずです。

お昼のお仕事の経験や学歴がないことからズルズルと風俗を続けてしまう人が大半でしょうが、「わたしは25歳までに、絶対に就職して風俗を上がりたい!」という気概のある女性も少なくはありません。

というのも昼職未経験・職歴なしの状態で就職活動をしても、採用されるか否かは25歳までがリミットだと言われているからです。はっきり言って、アラサー未経験の人材をぜひ正社員雇用したいというボランティア精神あふれる企業はありません。

そこで「25歳、風俗嬢限界説」が誕生するというわけです。

しかし10代後半〜20代前半の若い時期を風俗だけに費やしてしまった女性が、昼職に転職して果たしてうまく進むでしょうか。お昼の会社では遅刻や当日欠勤も許されないですし、ファッションやコスメやぜいたくな外食に使えるような、じゅうぶんなお給料はいただくことはできません。

そして25歳といえば、まだまだ若く女性としても美しいときです。本指名のお客様もたくさんついていて、人気もあったことでしょう。風俗に出戻りをしようとすれば、簡単にできます。

結果的に昼職に挫折して風俗嬢に出戻ってしまった女性は、あなたが想像しているよりもずっと多いのです。

【30歳まで】

30歳といえば、女性の人生にとって大きな節目のひとつになります。この年頃になると周りの友達や同級生の結婚出産の報告も多くなってきて、女性が一番焦る時期ではないでしょうか。

「友達はみんな素敵な旦那様がいてかわいい赤ちゃんを産んでいるのに、わたしだけ風俗嬢で職歴もない。このままひとりぼっちで、世間から取り残されてしまう」

そんな不安にさいなまれ、メンタルがやられそうになる人さえ現われだします。そして急遽、就職活動をはじめたりする人も多くなります。

しかし前章にも書いたように、30歳目前の職歴なしの人材を積極的に採用してくれるような企業は、ほとんどないのが日本の現状です。行き詰ったアラサー風俗嬢の女性は、それならばと婚活をはじめ出すこともあります。

それでも、そんな焦りと必死感が出過ぎているアラサー婚活女性に引っかかるほど、男性も愚かではありません。風俗嬢特有の「男性経験が多いです」という匂いを隠しきれないことも。

そして既婚者に騙されて不倫沼にハマっていったり、悪い男に体をもてあそばれながら貢がされてしまったりすることがあるのも、この年代の特徴です。

【35歳まで】

多くの風俗嬢は「40歳、50歳になってまで風俗なんてしていたくない〜」と考えているはずです。違いますか?逆に「おばあちゃんになっても風俗嬢をバリバリしていたい!」なんて女性がいたら、お話を聞いてみたいので反論をお受けします。

そのためには遅くとも、35歳までには風俗を引退したいと考えることも多いはずです。その年齢になれば、男性ともいろいろとあったでしょうから結婚に逃げ込めば楽勝!なんて甘い夢を見ている女性も減ります。

しかし、35歳ではじめてする就職活動はたいへんです。30歳でさえ就職先が見つからないというのに、アラフォーに足を踏み入れている女性はまず就職できません。

かといって、今までの生活レベルからガクンと年収ダウンするパート職をしたいという人もなかなかいないでしょう。本当は、それが身分相応なのですが。

そのため、35歳になるまで貯めていた風俗貯金で独立開業をしよう、なんていう女性も出てきます。それ自体は素晴らしいことなので、風俗で働いているうちから目標を定めて勉強をして知識を持っておくことをおすすめします。

というのも、勢いだけではじめた会社やお店が長続きすることはないからです。下手をしたら、すぐに潰れてせっかく35歳まで頑張って貯めた貯金をすべて失うどころか、借金まで残ってしまうかもしれませんよね。

風俗嬢の多くが税金に関して無知なのも、とても怖いことです。風俗勤務のうちから、自分でする確定申告の方法や節税について、ちゃんと勉強して知識を得ておきましょう。

【まとめ】

なんだか偉そうな記事になってしまいました。しかし、わたしが書いたことは風俗卒業後の女性の現実です。

一番いいのは、若いうちから昼職を兼業しておくことです。これは何よりの保険になります。

昼職を舐めずに、安いお給料でも馬鹿にせずに続けていれば、きっと将来のあなたの武器になりますよ。高齢になって、人生の行き場を失ってしまうほど恐ろしいものはありませんからね。

ライタープロフィール

百花繚乱

百花繚乱 元風俗嬢

アダルトライター・風俗ライターの百花繚乱です。 お下劣ショークラブからスタートし、アダルトライブチャット、セクキャバ、デリヘル、ホテヘルなどを転々と経験。 元メンヘラ風俗嬢ですが、…

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