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記事タイトル:風俗から昼職へ…元風俗嬢が実践した転職対策

ライター:   閲覧数:415

2019-07-12 14:55:54

どうも、儚です。
私は風俗で働くことが許される年齢になってからかなり長い間、風俗業界で働いてきました。
しかし最終的には業界を卒業。
今では風俗ではない普通の仕事をいろいろとふらふらしながら生活しているところです。
ふらふらとしているのは単にいろんな仕事にチャレンジしてみたい、どうせならいろんなことをやってみたいという気持ちからであって、深い理由はありません(笑)。

今回はそんな私が、風俗嬢として働いても最終的に普通の仕事に戻りたいと考えている方に、少しでも参考になるような内容を書いていきたいと思います!

【顔出しはなるべく避けるべし】

これは非常に難しいポイントです。
というのも、風俗でがっつり稼ぎたいと思ったら、やはり顔出しNGよりも出したほうが収入につながる確率が大幅に上がるからです。
しかし一度、ネット上に出てしまった画像などは誰がどのようにして閲覧し、その後どのように扱われるかというのは分かりません。
私はこれに関係することで一度非常に恐ろしい目にあったことがあります。

もしもいずれ風俗以外の業種で働くことを考えているならば、写メ日記も含めて自分の顔が分かってしまうような写真は出さないことをオススメします。
でもどうしても、それだと収入に関わる…と不安な方。
私がとっていた方法は、固定客がつくまでの間のみ「目出し」の在籍を使い、ある程度固定客がついて客足が安定したところで「口出し」もしくは「顔出しNG」に在籍を変更してもらうというもの。

最初の頃はこうした工夫をせず、その時のことが原因で風俗引退後に一度痛い目にあってしまいましたが、この対策をしてからは今に至るまで特に何も起きずに過ごしています。

【客に本当のことは話さない】

これも個人的には非常に大切なことだと思います。
信頼できる人だと思ってなんでも素直に話してしまうと、そのときは良くてものちのちこじれて面倒なことになってしまう可能性が大幅にアップします。
これに関しても私は風俗引退後に痛い目にあいました。

なるべく「風俗嬢としての自分」という設定を綿密に練っておき、ある程度演技することがその後の自分の身を守るためにも重要になってくると思います。
出身地や学校、家族の話や習い事の話などに関係したほんの些細な情報をぽろっと口にしてしまっただけで、それが後々後悔の種になってしまうこともあるのです。

普通に見える人ほどそうではなかったり、これくらい大丈夫だろうという油断が火種になったり。
「そんなこと言い出したらきりがないよ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、本当に意外なところからその後に響く出来事が起こったりするものです。

意味深なことをいろいろ言ってしまっていますが、これは私が風俗嬢という過去が現在に影響した体験を様々したからです。なので少し神経質なアドバイスになっているかもしれませんが、参考までに頭の片隅にとどめておいてください。

ここまで書いてきた私の様々な体験については後々、お話することがあるかもしれません。

【できるなら普通のバイトと掛け持ちしよう】

これも私が何年か風俗業界で働いたのちに実行した「その後対策」です。
風俗で働いていると、いくら普通の感覚を失わないようにしたところでどうしても、知らず知らずのうちに普通の感覚から離れていってしまうもの。
とくに金銭に関してであったり、風俗以外の仕事で常識となっていることを忘れたりなど、いつの間にかそういう感覚を狂わせてしまっているということが多々あります。

風俗嬢時代の仕事帰り、普通の仕事をしている友人と飲みに行ったとき、会計時に酔った友人が私の財布の中をのぞいてしまって仰天されたことがありました。
当時私は普段から財布に10万以上入れていることが普通でしたが、これは19、20歳の同年代の女性から見たら普通ではありません。

その場では何とか「実は今日飲みに来る前に、洗濯機が壊れたから買い換えようと思って現金おろしてきたけどいいのがなくて…」なんて苦しい言い逃れをしましたが、これがいつの間にか感覚が狂っているということなのか、とぞっとしましたね。

そうした体験から、お金に関して普通の感覚を忘れないように、比較的シフトの融通が利く普通のアルバイトを掛け持ちすることに。
風俗で稼いだ分は財布に入れずに別で保管し、なるべくその掛け持ちのバイトの収入から生活費を捻出するようにしました。

こうすることで、金銭感覚をなるべく狂わせないように意識し、また普通の職場の人間関係の作り方というのも忘れることなくなんとか生きてきました(笑)。

いずれ風俗業界から卒業しようと思う方は、今からでもそのうちでも、別の仕事と掛け持ちしてみてもいいと思います。
最近はシフトにかなり融通の利く仕事は多くありますし、日雇いの仕事もたくさんあります。
様々な感覚を世間一般からずらしすぎず生活することが、その後風俗を卒業するにあたってかなり重要になると思います。

【アリバイ会社の使い方には注意!】

最後に、アリバイ会社についてお話して今回はしめたいと思います。
よく風俗の求人やお店で「彼氏や家族、昼職関係の人にばれないためのアリバイ会社が使えます」なんて話を目や耳にすることがありますよね。

実際これはその場しのぎには役立つと思いますが、本当に「その場しのぎ」とだけ考えておいた方が良いと思います。
と言うのも、風俗で働いていた私の友人はこのアリバイ会社の使い方を失敗してしまったことがありました。

どういったことかと言うと、「風俗を上がるときに受けた昼の仕事の履歴書に、アリバイ会社の名前を書いた」のです。

全ての会社に当てはまるわけではないと思いますが、たまたま彼女の受けた会社は職歴についてしっかりと調べるところだったようで、アリバイ会社を書いたことを指摘されてしまったとのことでした。
ある程度のことまではアリバイ会社を利用するのも賢いのかもしれませんが、どこまで利用するかというのは慎重に考えたほうがよさそうです。

前述した内容にも重なりますが、こういった点でもなにか掛け持ちでバイトをしていれば、いつか風俗を上がって別の仕事に就く際にも履歴書の職歴を埋めることができます。
こういった点でも、やはり風俗以外の仕事も無理のない程度に掛け持ちできるならばそうするのが良策かもしれません。

【まとめ】

今回は、私が風俗嬢を卒業した後、普通の仕事に就く際に実際に役立ったことや注意したことをまとめました。
文中で書いた「風俗嬢時代の過去が今に影響した恐ろしい体験」については、そのうち書いていきたいと思います。

何度も言いますが、私の場合変な人に好かれたり、変わった出来事に巻き込まれたりする運命を背負っているようなので、書いている内容が全ての風俗嬢の方に当てはまる・参考になるということはないと思います。

ただ、「こんなパターンもあるんだな」くらいであっても頭の片隅に置いておいて損はないと思いますので、あくまでその程度に参考にしてみてください(笑)。

では、また。

ライタープロフィール

儚

元風俗嬢

幼い頃から今に至るまで「事実は小説より奇なり」の変態ホイホイ人間。おかげさまで普通の感覚を超越し、好奇心からデリヘル、箱ヘル、ソープランドから高級クラブ、その他諸々経験済。現在自…

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