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記事タイトル:風俗嬢時代のお客様を短編で振り返ってみた

ライター:   閲覧数:786

2019-04-13 14:40:53

どうも、儚です。
風俗嬢を長くやっていると、たびたびお客様に驚かされることがあります。
発言や行動に関してはほぼ出勤ごとに「は?」と思ってしまうようなことがありますが、それはいったん置いておきまして、今回は私が驚かされたお客様についてを短編で紹介する回としたいと思います。

【参考はAVですか?〜前編〜】

これは私がソープランドで働いていた時のお話です。
この時のお客様は初対面で「若い!」と口走ってしまいそうになるくらい、普段仕事でなかなかお目にかかることの無い年齢でした。
まだ大学生という彼は、ソープは初体験とのこと。そういうかわいい感じのお客様は久しぶりだったので、なんだか燃えた私。これは喜ばせてあげねば、といつにも増して気合が入ります。

服を脱がせ合いシャワーを浴びて、湯船につかってベッドへ。
そこで普段ならあまり聞くことはないのですが、あまりにかわいらしい反応の彼に「どんなことがしてみたい、とか要望があったら言ってみて」などとサービス精神を発揮する私。
すると彼は前戯が終わったところでもじもじしながら言ったのです。

「ベッドに両手をついて、こっちにお尻を向けてください…」

ソープが初めてだと恥ずかしそうにしながらもなかなかすごいことを言ってくるな、この若者は…。
しかし要望を言うよう促したのは私です、仕方なしに言うとおりにします。立ちバックがしたいのかな〜なんて思っていたその瞬間、彼は驚くべき行動に出たのです。

【参考はAVですか?〜後編〜】

お尻を彼の方に向け、ベッドに両手をついている状態の無防備な私。
もちろん鏡越しに、彼がゴムを外したりしないかどうかは見張っていたのですが、次の瞬間の出来事に私は度肝を抜かれます。

なんと彼は、私の両足を持ち上げ、それを支えたまま挿入を開始したのです…。
突如両腕にかかった自らの体重の負荷に、ベッドへ顔面から落ちそうになるのを必死でこらえつつも、私の脳は冷静に現状について考えていました。

この状況はいったいなんなのだろう、気持ちいい?とか聞かれているけどぶっちゃけ体勢維持に必死過ぎて何も感じない…にしてもこのポーズ、何かで経験があるぞ…。

そう。その体勢はまさに手押し車。小学校の頃の組体操で経験があったんですね。
彼はそのアクロバティックな体位に興奮したのか、数分でフィニッシュ。私は解放されましたがすでに両腕には乳酸がたまっていました…。

後から調べてみると、こういった体位が実際にあるんですね。セックスの48手でも紹介されていましたし、エロ動画でも見つけることができました。AV女優さん、さすがです。

私の勝手な想像なのですが、彼はAVを見ているときにこの一風変わった体位をみて、憧れを抱いていたのではないでしょうか。
しかし普通にお付き合いしている彼女にお願いすることもできず、ソープにて実践に及んだのでは?

私の勝手な感覚ではありますが、はっきり言ってAVに登場するような変わった体位に興奮する、快感を覚える女性は少ないのではないかと思います。
だって…気持ちいいとか以前に体勢維持に必死になっちゃいますから(笑)。
付き合って間もない彼女などに突然要求するのは考えものですね。
風俗のお店でチャレンジする分には、キャストの女性が嫌がりさえしなければ全く問題ないかとは思います。なのでどうしても特殊な体位が気になる方は、相談のうえで実践し一度その嬢に感想を聞いてみると良いかもしれません。

【シャワー拒否かと思いきや〜前編〜】

これも私がソープランドで働いていた時に出会ったお客様のお話です。
見た目はごく普通の30代くらいの男性。入室早々、彼は私に言い放ちました。

「服、脱がなくていいから!!」

…え?
当時働いていたソープランドは、秘書を彷彿とさせるワイシャツに黒いスカートが制服でした。入室後の基本の流れとしては、最初は服を着ていちゃいちゃ、その後お互いに服を脱がせ合ったりして裸になり、まずはシャワーと入浴をしなければなりません。
たまに即プレイを要求してくる人もいましたが、それはお店の決まり上厳禁。
服を脱がせないということは、シャワーをしないつもりかな?と少々いらっとした私。

私「ごめんなさい、シャワーは浴びないとダメなんですよ…」

客「いや、浴びなくていい」

私「きれいにしてからのほうがお互い気持ちいいですよ〜」

客「いや、僕、別に君に触らないから関係ない」

私「?!」

びっくり仰天した私。いったい彼はソープランドに何をしに来たというのでしょうか。

【シャワー拒否かと思いきや〜後編〜】

豆鉄砲を食らったかのような顔の私をしり目に、彼はひとりどんどん服を脱ぎ始めます。
私が脱ごうとするとにらんでくるので、仕方なしに彼が全裸になる過程をひたすら眺めるというカオスな時間…。
そして素っ裸になった彼は私に指令を出し始めたのです。

「ベッドに座って」
「もっと壁に寄りかかって」
「首は右にかしげるようにして!」

写真家が構図を決めるかのような、はたまた映画監督が重要なワンシーンの撮影に挑んでいるかのような、熱い口調。
不気味さを感じつつも私は制服を着たまま、彼の言うとおりにポーズをとりました。
しかし要求は高度化していきます。

「口は半開き!」
「目線はもっと遠くを見て!あの電球あたり!」
「ごくわずかにパンツがちら見えするように開脚して」

黙って言うことを聞いていますがいったい何なのでしょうか。そして彼の細かい要望に体勢や表情を調整し続けること十数分。

「ストップ。そのまま一切動かないでね」

そういうと彼は私がポージングを決めているベッドの前に全裸のまま正座し、私を凝視しつつ、なんと一人で処理する行為に及び始めたのです。
私が少しでも動こうものならば「動かないで!!」と怒号が飛びます。
無理な体勢ではないものの、普段使わない筋肉を駆使するなんとも絶妙な角度。これははっきり言って普通にプレイをするよりもキツイ。
心を無にすることさらに十数分。悟りを開きかけたその時、彼は一人、絶頂を迎えました。
そして一人シャワーに入ると静かに服を着て、一言

「どうも」

と言って退室。これってソープに来る意味あったのか…?
呆然と部屋に残された私。服も脱がないしプレイもしない、普通に考えたら非常に楽だと感じるかもしれませんがなんとも絶妙に負担のかかるポージングだったため翌日私は筋肉痛になりました。
これも一種の性癖、フェチなのでしょうか…?かなり印象的なお客様でした。

【まとめ】

今回は私が現役風俗嬢時代に体験したエピソードを短編で2つお送りしました。
ちょっとしたびっくりエピソードなどは、今後もこのように短編でまとめて書いていくことができたらと思っています。
何の参考にもならないかもしれませんが、暇つぶし程度に読んでいただけると幸いです。
では、また。

ライタープロフィール

儚

元風俗嬢

幼い頃から今に至るまで「事実は小説より奇なり」の変態ホイホイ人間。おかげさまで普通の感覚を超越し、好奇心からデリヘル、箱ヘル、ソープランドから高級クラブ、その他諸々経験済。現在自…

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