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 『人妻・美穂子』の風俗嬢体験記 ~はじめての体験入店~

2017-03-13 17:48:15
美穂子



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借金地獄で、首が曲がらなくなっていた私が選んだ道・・・それは「風俗」。面接を無事に終え、はじめての接客は体験入店でした――。

皆様、こんにちは!38歳で初めて風俗の世界へ足を踏み入れた、人妻風俗嬢の美穂子です。今回は私が初めて接客することになった「体験入店」の日のことをお話します。今でも忘れもしない体験入店。何もわからなかった私が・・・体験した風俗の世界とは。。。

【口頭講習を終え…私に待っていたのは体験入店】



店長に面接をしてもらった翌日、ドライバーさんが私の家の近所まで迎えに来てくれて、待機場へと向かいました。この日は朝からソワソワしていて…。夫と子供を送り出し、急いでシャワーを浴びて、いつもより念入りの化粧を済ませた私。言われていた持ち物(化粧ポーチ、携帯電話、ペットボトルのお水など)を再確認。とにかく自分に「(落ちつけ!落ちつけ!)」と言い聞かせていました。事務所に到着したのが、午前10時。店長さんの元へいき、口頭講習をしてもらいました。風俗なのだから、きっと実技講習があると思っていたのですが、デリヘルの場合、未経験の素人っぽい女性の方が、お客様からのウケがいいということで、最低限のルールだけを教えます、とのことでした。それだけで大丈夫なのかなって、正直思いました。だって私…結婚するまでは、そこそこ男性とも遊んでいましたが、結婚してからは、夫以外の男性とエッチした経験がありません。しかも…数年前から夫ともセックスレスだったので、男性と体を交わすなんて、何年ぶりって感じでした。おチ○チンなんて、しばらく見ていません。(笑)

それでも店長さんは「大丈夫ですよ!」と言ってくれたので、私は資料を読みながら、お客様に対する接し方を教えてもらいました。時間にして1時間くらいだったと思います。店長さんに「他に質問ありますか?」と聞かれ、私は思わず「大丈夫です…」と答えてしまいました。すると…「じゃ、行きましょうか!」と言われ、私は「どこへ?」と答えると、店長さんは「お客様の元へ!」

私「・・・。」一瞬、考えて「えぇぇぇーーーーーー!」

【生まれてはじめての風俗体験】



覚悟は決めていたものの、突然言われて、動揺を隠しきれなかった私。
「い、今からって…今からですよね??」
「はい、そうですよ!さぁ~準備して!僕が送りますから!」
店長さんは、若干嬉しそうな顔をして、私を車に乗せてお客様の元へと走り出したのです。それはまるで、子牛が馬車に乗せられて、市場へと連れられていく「ドナドナ」のような気持ちでした。車に揺られながら、私の耳に入ってくるメロディーは…「ドナドナ~ドナ、ドナ~~♪」って感じです。店長さんからお客様の情報を聞かされました。ラブホテルを利用される常連のお客様で、名前は「Tさん」、60分コースの新人お試しコースということです。そんなコースがあるなんて…。間もなく到着するといわれ、私の胸の鼓動は高まるばかり。手のひらに「人」の字を書いて飲み込んでいると、店長さんが「そんなことしてたら、年齢がバレますよ!(笑)」って。そうでした…私は、今日から30歳の「えりな」になったのです!30歳は無理があるのではと思ったのですが、風俗では、実年齢よりは見た目年齢を重視するらしく、身内バレにも年齢を変えるのは当たり前のことのようで。それにしても…私が30歳だなんて(笑)

【はじめまして!えりなです♪】



ホテルの前に到着して、スマホのタイマーをセットし、いよいよお客様の元へと向かうことになりました。ここまで来たら、緊張というよりは、どうにでもなれ!って感じで。店長さんの背中に隠れるように、コソコソとホテルの中へ。エレベーターに乗って、お客様の部屋の前に到着した時には、おしっこが漏れそうな気持ちでした。(コンっコンっ)と、店長さんがノックすると、中から男性が「はい、どーぞ」との声。
「お待たせ致しました。ご紹介させて頂きます。えりなちゃんです!」店長さんが私をお客様に紹介してくれて。私は緊張のあまりに声が出なくて「(ペコリっ)」と頭を下げるので精一杯でした。何やらお客様に注意事項を説明し、私はお部屋の中へ。改めてお客様へご挨拶「あっ…は、はじめまして。え、えりなです」するとお客様は「凄い緊張ですね(笑)まずは、そこへ座ってよ」と私をソファへと座らせてくれたのです。なんとかしなければ…って気持ちでいっぱいでした。とにかく会話、会話って感じで。ただ何を話したらいいのかわからないで、戸惑った顔をしていると…突然、お客様は私にキスをしてきたのです。それは、とろけるような甘くて優しいキスでした。私の緊張は、そこで一気に取れ、お客様からのキスを受け入れたのです。その後は、正直何も覚えていません。気づいたら、10分前のアラームが鳴っていて、慌てながらシャワーを浴びて、着替えて出てきたことを覚えているだけです。無事に(?)いや、何がなんだかわからないままホテルから出ると、優しい顔の店長さんが迎えにきてくれていました。私は車に乗ると…急に胸が込みあげてきて、店長さんの前で大泣きしてしまったのです。この時の気持ちは、怖くて泣いたのか、嬉しくて泣いたのか、それとも店長さんの顔を見て安心して泣いたのかはわかりません。だけど、ただただ泣いてしまいました。
これが私の初めての風俗「体験入店」の思い出です。

美穂子 元風俗嬢

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