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記事タイトル:風俗店のスタッフってどんな仕事?~WEB更新作業編~

カテゴリ: 夜のお仕事・求人

閲覧数:532

投稿日時:2018-06-29 22:15:45
ライター:小野妹子

風俗店のスタッフは一体どんな仕事なのか気になる、という方を多く見かけます。
確かに風俗店を利用する事があっても、そういった業界に関わる人間と知り合いになれるなんて事はそうそうありません。
知り合いがいなければ、どんな仕事なのかも聞く事が出来ませんし、内部事情を知る事は出来ないのです。
そこで今回は、風俗店のスタッフが行う大きな一つの仕事、WEB上の宣伝についてご紹介したいと思います。

【お客様の集客のための宣伝】

まず風俗店スタッフに教えられるのは、お客様の集客のための宣伝です。
現在の風俗業界は風営法改正によって、インターネット上以外での広告掲示を規制されていますので、パソコンを使った作業が主になります。
インターネットを普段使わない方にとっては、少しハードルが高い様に思えるかもしれませんが、全くの初心者であっても基本的には問題はありません。
パソコンで動画を楽しむ程度の使い方さえ知っていれば、後は仕事をしていく上で慣れていくでしょう。

風俗業界ではWEB広告が集客の要であると考えられており、多くの店舗や風俗グループが力を入れている部分でもあります。
言い換えれば、この部分さえきちんと出来る様になれば、風俗店で働く上で重宝される存在になれるのです。
現在では『WEB更新スタッフ』という更新作業専門のスタッフを募集している店舗も多く、今や風俗店には必要不可欠な人材と言えるでしょう。

【最初に教わるのは自社ホームページの更新】

風俗店を利用した事がある方ならば、誰もが見た事があるであろう『待ち時間』や『新着トピックス』、『出勤情報』など、あれらは全てスタッフが手動で更新しています。
まず『待ち時間』、これはキャストに仕事が入った時点で、おおよその時間を入力してお客様へそのキャストが次の案内までどれくらい時間がかかるのかを表示。
リアルタイム情報を更新することで、ホームページを利用しているお客様に分かりやすいように店の現状を伝えるのです。

次に『新着トピックス』、その日オススメしたいキャストであったり、開催中のイベントをアピールしたい時に最新情報へと更新します。
店舗によっては1日1回しか更新しない所もありますし、アピールしているキャストに仕事が入るたび、キャストを変えて宣伝し直す店舗もあるのです。

そして最後は『出勤情報』、ゲリラ出勤や体調不良などによる急な退勤があった時に、出勤情報を更新しなければなりません。
例えば、休みになったキャストをそのまま表示していたら、お客様がそのキャスト目当てに連絡してきたり、わざわざお店まで出向いてきてしまう可能性があるからです。
適当な出勤情報をそのままにしておくと、ホームページ自体の信用性が落ち、利用者が減ってしまう可能性があります。

そういった事態にならないように、ホームページの更新はリアルタイムに行われるのです。

【集客には必須の風俗情報サイトを使った宣伝】

風俗情報サイトを利用したことがある方はかなり多いと思います。
シティヘ〇ン、ぴゅあ〇ば、デ〇ヘルタウンなど、風俗店が営業していくためには、必要不可欠な大型情報サイトです。
こういった情報サイトの更新も店舗のスタッフが行っています。

情報サイトには『これは1日に30回、これは1ヶ月に5回まで』という様な更新回数の制限があります。
サイトへの広告料によって、その更新回数が決められており、グレードが高く広告料の高いモノほど、更新回数が多くなっているのです。
更新回数が多くなればなるほど、サイトのトップページへ上がる可能性が高くなる訳ですから、宣伝力が大きく上がります。

こういった新規顧客獲得のための広報活動をスタッフが行っています。
とは言え、もちろん文言などのテンプレートは店舗ごとに用意されている事がほとんどで、自分で一から考える必要はありません。
外部のライターに頼んで作成してもらったり、他のコピーライティングが得意なスタッフがテンプレートを作成してくれますので、簡単なお仕事です。

またこういった情報サイトというのは、一般の方が思っているよりも膨大な種類があります。
一つ一つを人力で更新していては、他の仕事が全く出来なくなる程の量になるのです。
そのため、多くの風俗店はこの更新作業において、最新情報が不要なもの(ボタンを押すだけの更新、数ヶ月スパンのイベント情報等)は、自動更新ソフトで行っています。
有料ではありますが、自動更新ソフトを使うことで更新作業の効率化を図っているのです。

【まとめ】

今回は風俗店のスタッフ、その仕事内容の重要な一つ、WEB上の宣伝についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
様々な仕事がある様に見えますが、この仕事量を多いと思うか少ないと思うかは、個人の感覚や環境によって変わります。。
労働環境の整っている職場であれば、上記にある仕事は各スタッフに振り分けられるのですが、スタッフの少ない環境下の場合、全てを押し付けられて1人あたりの負担が大きくなるのです。
風俗店の中にもブラック、ホワイトの概念があり、職場環境は非常に重要なものになります。
もしこの記事を読んでいる方の中に、風俗業界へ足を踏み入れたいと考えている方がいるならば、勢いで入ってしまう前に働く店舗の環境を吟味する必要があると言えるでしょう。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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