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記事タイトル:デリヘルで思い出に残っているお客様たち。恥ずかしい失敗談も!

ライター:百花繚乱   閲覧数:3981

2018-06-18 19:51:30

こんばんは、アダルトライターの百花繚乱です。

数々の風俗ジャンルを渡り歩いてきたわたしですが、その中でも一番多かったのが「デリヘル」でした。それもそのはず、首都圏にはかなりの数のデリヘル店があるからです。

悪徳店から優良店までそれこそピンキリではあったのですが、出会ったお客様たちはいい人のほうが多かったです。今回は、思い出に残っている方々とのエピソードを書いていきたいと思います。思い出すのも顔が赤くなりそうな失敗談もありますので、これからデリヘル嬢にチャレンジしようとしている人は、同じ失敗をしないように気をつけてください。

【フェラをしながら爆睡?!】

まずは、恥ずかしいほうのお話から。わたしは今は違いますが、デリヘル嬢をしていた当時はかなりのメンヘラでした。風俗嬢の皆さんの中にも、同じように病んでいる人は多いかと思われます。

デリヘルは夜間が稼げるので、20時くらいから出勤をして早朝まで働くといったスタイルをとることが多かったわたしです。そのため眠るのは、どうしても昼間ということになります。

帰宅してすぐに睡眠を取れればいいのですが、悲しいかなメンヘラというものは多くの場合不眠症です。わたしもなかなか寝付けなくて、強い睡眠導入剤を数種類服用していました。それも、あまり効果は感じられないくらいの不眠症でした。

大体ご想像がついてきたかと思うのですが、そうです。わたしがやらかしてしまった失敗とは、「接客中にフェラをしながら眠ってしまった」ということ。飲んでいた睡眠導入剤の効果が身体の中に残っていたのですね。これは本当に最悪で、当時のお客様に申し訳なさすぎます。

目が覚めたときにはアレを咥えっぱなし。心底びっくりして、「夢だったらいいのに~」と願いながら慌てて誤魔化し続きをしましたが、お客様には当然気づかれていてしっかりとクレームを入れられました。店長にも呼び出され、それはそれはこってりと絞られました。

高いお金を払って楽しみに呼んだデリヘル嬢がフェラ中に眠りこけるなんて、お客様のほうもかなりショックだったでしょう。同じ失敗をする人はそんなに多くはないかと思いますが、睡眠導入剤を常用している人はじゅうぶんにお気をつけくださいね。

【朝まで宴会状態だった!】

わたし、かなりのお酒好きで量もかなり飲めるのですね。早い時間のお客様にお酒を勧められても、そのあとニオイや接客に影響が出るのであまり飲めませんが(それでもちょっと飲んだりもする)、ラストのお客様のときはお酒のお付き合いをすることも多かったのです。

もともとわたしはサバサバ系で、慣れればおしゃべりも楽しくできるほう。話が弾んでしまい、気づけば最後までプレイをせずにおしゃべりのみだった、なんてことも結構ありました。

もちろんお金をいただいているのですから、必ずプレイをしなければプロではない!というご意見もあるかと思います。しかしそれも時と場合に寄りけりで、お客様のほうからプレイよりもお話を求められる場合には、答えてあげることも間違ってはいないのではないでしょうか。お客様が求めているのは、「癒し」なのですから。

まあ、その日のラストは「連れ込み旅館」さながらの古いホテルにデリバリーをされたわけなのですが、そのお客様は浴衣姿で部屋に備え付けの冷蔵庫にあるビールを飲んでいらっしゃいました。

「よかったら飲む?」と言われ喜んで飲みつつ、おしゃべりにだんだん花が咲いてきます。話の内容もおもしろがられ、飲みっぷりも気に入ってもらえたのか、どんどんとビールが空いていきました。

フロントに電話をしてビールを追加注文し、おつまみも必要だからとわたしが近くのコンビニまでパシリをしたりもしました。延長に延長を重ねてくださり、別れて外に出たときにはもう夜が明けていました。

「何もしなくてもったいなかったかな~」などと最後に笑いながら言われましたが、その後も指名をくださったので、満足はしていただけたのかなと思ったものです。男性は、結局は寂しさを埋めるためにデリヘル嬢を呼ぶのかもしれませんね。

【最後の本指名様】

わたしは現役当時、そんなにお客様を大勢呼べる風俗嬢ではありませんでした。しかも、転々虫。

そんなわたしをなぜか大変気に入ってくださり、店を替わってもそのたびに追いかけてきてくれるありがたい方がいました。それもわざわざ、関西から上京してきてくれるのです。連絡先を交換していた、数少ないお客様でした。

わたしは最後には結婚引退をしたのですが、そのお客様にだけは正直に理由を伝えました。最後の出勤の日に合わせて上京しロングで指名をしてくれ、裸で抱き合ったままじっとしていたことを覚えています。

「絶対に幸せになれるように」サヨナラのときにスワロフスキーの四つ葉のクローバーのアクセサリーを手渡してくださいました。そんなに高いものではないのかもしれませんが、お気持ちが嬉しかったです。今でも夫に見つからないように、こっそりと隠し持っています。

そのお守りのおかげか、わたしは幸せに暮らしています。風俗といえども、お客様と真摯に向き合うことは大切なのだなと思いました(寝てしまったことは本当に反省しています…)。

ライタープロフィール

百花繚乱

百花繚乱 元風俗嬢

アダルトライター・風俗ライターの百花繚乱です。 お下劣ショークラブからスタートし、アダルトライブチャット、セクキャバ、デリヘル、ホテヘルなどを転々と経験。 元メンヘラ風俗嬢ですが、…

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