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記事タイトル:私って嫌われてる!?店舗に必要とされる風俗嬢とは

カテゴリ: 夜のお仕事・求人

閲覧数:428

投稿日時:2018-05-30 14:39:54
ライター:小野妹子

風俗でより多くの収入を得る為には、キャスト自身の実力だけでなく、店舗からの協力が必要不可欠となります。
それはいくらキャスト自身に実力があっても、店側が全面的に売り出してくれない限り、新規顧客の開拓が出来ず収入は頭打ちになってしまうからです。
ではキャストはどのように振舞えば店舗の協力を得られる様になるのでしょうか?
今回はその方法にまつわる、店舗にとって必要とされるキャストとそうでないキャストについて解説していこうと思います。

【風俗店にとって需要のあるキャスト】

店舗がキャストに求める事というのは、利益を多くもたらしてくれるかどうかです。
この利益については様々な店側とキャスト側で見解が分かれますが、とにかくキャストが考えるべきなのは、やはり本指名客がどれだけいるかという事。
新規指名ではなく、自分を何度も指名してくれるお客様がどれだけいるかがそのキャストの価値になります。
店舗にとっては、新規指名したお客様を本指名客として返してくれれば大きな利益となるのです。
例えば1日に30人のお客様が入る店舗に、3名の本指名客の予約を自分で入れられるキャストが入れば、それだけで普通の営業よりも+3名分の利益が出ます。
仮にこういったキャストが10人入れば、通常客30名と本指名客30名で計60名分の仕事が入る事になり、店舗は1日で2日分の売り上げを稼ぐ事が出来るのです。

極端な例になってしまいましたが、店舗が何故本指名を取れるキャストを重要視するのかはお分かり頂けたかと思います。
新規のお客様を本指名で返せるか返せないかによって、そのキャストのランク付けがなされるのです。
もちろんキャストの価値というのは本指名の部分以外でも様々な要素で決定付けられますが、横暴な態度やワガママが許されるのは決まって本指名の多いキャストになります。
店舗スタッフも店長やオーナーから『本指名の取れるキャストは優遇しろ』と業務命令を受けている場合が多いのです。

店舗にとってそのキャストを優遇する事でどれだけの利益があるか、という部分が重要になっていると言えるでしょう。

【こんな風俗嬢は店舗に嫌われます】

店舗からの需要が低いキャストは店舗側から雑に扱われる事が多くなります。
デリヘルで例えるならキャッチの時間を後回しにされたり、他のキャストとの相乗りが多くなったり、フリーの仕事を回されずらくなったり…
その原因は上記でも説明している事の逆で、店側に利益をもたらす事が出来ていないからだと言えます。
新人期間も含めて沢山の新規顧客がついたにも関わらず、本指名客が少ないキャストや自分で顧客を引っ張ってこれないキャストは店舗からの需要が低くなります。
顧客をつけても指名を返せないのであれば、『他のキャストに仕事をつけよう』と考えられてしまうのは当たり前の事です。

また横暴な態度を取るキャストも基本的に嫌われる傾向にあります。
スタッフにろくに挨拶もせず、何か少しでも問題が発生すればクレームをつける様なキャストです。
どこかスタッフを見下したような態度を取っているせいで、いつまでたっても店舗からの協力を得る事が出来ません。
いくら仕事上の付き合いとは言えスタッフも人間です、ランキングにも入っていないキャストに横暴な態度を取られてはストレスも溜まります。
そういった日常の些細な積み重ねで、いつしか一人の顧客も回してもらえない、いわゆる『干された』状態にされてしまうのです。

また顧客とのトラブルが多いキャストも嫌われてしまう傾向にあります。
風俗という仕事はどうしてもお客様とキャストのトラブルが絶えない職種ですが、一般的にその原因は顧客側にあるとされています。
本番の強要や好みのタイプではなかった等、顧客の都合からトラブルへと発展する事が多いのです。
しかし、出勤する度にお客様と口論になりお店へ電話して来るキャストも中には存在します。
こういったキャストの多くは、仕事意識の低い、風俗嬢としての自覚が足りない方ばかりです。
トラブルを解決するために毎回キャストと顧客の間にスタッフが入り、各々の事情を聴いて落としどころを付けるのですが、その間抜けた穴の業務を他のスタッフがカバーする訳です。
従って、業務を増加させる恐れのあるキャストはスタッフに煙たがられやすく、仕事を回して貰えなくなると言えます。

【まとめ】

店舗におけるキャストの種類を大きくまとめると以下の様になります。

①店舗に大きな利益をもたらすキャスト
本指名が多く、出勤予定を上げるだけでたくさんの予約がとれる人気キャスト。
本人の営業も含め、店舗全体の売上に大きく貢献している事が特徴。
本指名だけでなく、容姿が整っていたり、メディアへの露出が可能か(顔出しが出来る、雑誌掲載が可能)等の要素も含まれる。
実力があるので勤務態度に多少問題があっても大目に見て貰える。

②利益も損害も無い平凡なキャスト
多くの本指名は取れていないが、お客様からのクレームが無いキャスト。
指名が取れなくとも、接客に問題が無ければ店舗のリピーターとして顧客を繋ぎ止める事が可能なので仕事も安定的に回して貰える。
勤務態度が良く、店舗からの急な出勤要請やシフト変更に柔軟に対応出来るキャストの場合、さらに優遇される傾向があります。

③店舗に損害をもたらすキャスト
顧客からのクレームを多発させ、業務の足を引っ張るキャスト。
お客様への接客が満足にできず、本指名どころか店舗のイメージダウンにも繋がる可能性が高い。
また接客部分だけでなく、当日欠勤や早退等を繰り返す等、勤務態度が悪い事も特徴。
新人が入ってくれば真っ先に干される対象になります。

仕事量にお悩みの方は少しでも店舗の協力を得られる様に、まずは出勤態度の見直しから始めてみるのが良いでしょう。
指名の取り方については様々な方法がありますが、それはまた別の機会にご紹介したいと思います。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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