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トピックスタイトル山道で車が故障してお金がなく、修理代を体で払いました

カテゴリ: 体験談

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2018-05-11 19:54:41
木内裕香


現役風俗嬢の裕香です。

私は以前、車でのんびり旅をしてひどい目に遭ったことがあります。

ひどい目に遭ったといっても、今となっては笑い話なのでちょっとそのことを書いてみますね。

それは、ちょうど私が20歳の頃でした。

【同僚の結婚式】

同僚の風俗嬢が仙台の実家に帰って結婚することになり、私も結婚式に呼ばれました。

その頃私は免許取り立てで、しかも中古車を買ったばかりだったので、運転したくてしかたがなかったのです。

中古車はちゃんとした中古車店で買ったものではなく、友人から安く譲り受けたものでした。

あとから考えると、それが災いの元だったのですが・・・。

私は結婚式の3日前に東京を出発しました。

もちろん、仙台までそんなにかかるはずがありません。

でも私は運転に慣れていないのと、のんびり旅をしながら行きたかったので、3日前に出たのです。

こんな旅をしたくなったのには、ちょっとした訳がありました。

その頃、私は風俗の仕事に疲れていたんです。

仲のよかった友達も風俗を辞めて結婚しちゃうし、私もこのままでいいのかなぁなんて考え始めていました。

だから、気分転換の意味も込めて、こんな旅に出かけたのです。


【山道で思わぬ事態に遭遇】

私は高速道路や大きな幹線道路はなるべく走らずに、いわゆる田舎道をトロトロ走っていました。

あとで考えると、これもいけなかったんですけどね(笑)

目的地の仙台まであと100キロくらいになったときのことでした。

朝早く出発して、午後3時にはあと100キロ地点までたどり着いたのですから、ここまでは順調にきていたわけです。

ちょうど山道にさしかかり、ゆっくり走っていたところ、エンジンルームから突然バシッと音がしたのです。

びっくりして車を停め、ボンネットを開けてみると、何とラジエーターのベルトが切れているではありませんか!

これでは山道は登れません。

友達から点検もしていない中古車を買ったのがいけなかったんですね。

携帯で助けを呼ぼうにも、どこに電話すればいいのかわかりません。


【修理工場のおじさん】

途方に暮れていると、ちょうど通りかかった小型のトラックが停まってくれました。

トラックの横には、自動車修理工場の車とわかる名前が書いてありました。

「ねえちゃん、どうした?」

運転席から顔を出したのは、50歳くらいのいかにも田舎のおじさんって感じの人でした。

事情を説明すると、「そりゃまずいべ」と言って、おじさんの車で修理工場まで牽引してくれることになりました。

修理工場は、おじさんの家の敷地の中にありました。

家の前に奥さんらしい人がいて、私を見ると怪訝そうな顔でおじさんと少し話をして、家の中に入っていきました。

「どれ、見てみようか」

ところが、車のボンネットを開けたおじさんは、「こりゃひでえな」と絶句してしまいました。

何でも、切れたベルトがどこかに当たって破損しているというのです。

「修理代、2万5千円かかるよ」
「えっ」

私は困ってしまいました。

というのは、そのとき財布には数千円しか入っていなかったからです。

【お金がないなら体で払うしかない】

出発する前から、財布にあまりお金が入っていないのはわかっていました。

だけど、途中でコンビニかATMでおろせばいいと思っていたのです。

しかし、お金を払おうにも、こんな山の中ではコンビニもATMもありません。

「お金がないんです」

正直に言うと、おじさんは困ったような顔をして、「ねえちゃんなら体で払ってくれてもいいけどな」と言ってニタニタ笑っています。

ところが、言ったあとでおじさんはまずいと思ったのでしょう。

「あっ、今のは冗談だからね、冗談」おじさんはあわてて打ち消しました。

「本当に体で払っていいですか?」
「えっ」

私の言葉に、今度はおじさんのほうが驚きました。

「本当にいいの?」

お金がないのですから、他に方法はありません。

私は黙ってうなづきました。

「こっち来て」

すると、おじさんは私を修理工場の奥に連れて行きました。

奥には3畳くらいの部屋がありましたが、何日も掃除してないみたいで、ほこりだらけでした。

おじさんはそこに座布団を3枚並べて敷き、その上に私を寝かせました。

「女房とは5年もセックスレスでよ」

おじさんは聞きもしないのに、そんなことを言いながらズボンを脱ぎました。

【おかしくて悲しいセックス体験】

私は奥さんがやって来るのではないかと心配でしたが、「さっきスーパーに出かけた」というので安心しました。

でも、いつ誰が来るかわからないので、私は下だけ脱いでおじさんを迎え入れました。

「うわ、気持ちいい」

入れた瞬間、おじさんはいかにも気持ちよさそうな顔をしました。

小柄なおじさんは、真っ赤な顔をしてさかんに腰を振り始めました。

あーあ。

どうしてこんなことになっちゃったんだろう。

私はしみだらけの天井を見ながら、ため息をつきました。

「あ…」

すると突然、私の体がビクッとなって、思わずおじさんの背中にしがみつきました。

おじさんにペニスを出し入れされて、気持ちよくなってきたのです。

私はこんなところでこんなおじさんにイカされるのかな。

そう考えたらちょっと悲しくなりました。

でも、そんな心配は必要ありませんでした。

おじさんは急に「うっ、うっ」と声を漏らし、動きが早くなってきたのでもう終わりだと思いました。

「おじさん、外に出してね」
「ああ、わかったよ」

おじさんは最後に勢いよくペニスを抜くと、ドロッ、ドロッと私のお腹の上に精液が落ちてきました。

セックスが終わると、おじさんは急いでズボンを履いて車の修理をしてくれました。

私はティッシュでおじさんが出した精液を拭き、パンティを穿いて修理が終わるのを待っていました。

やがて修理が終わり、車に乗ろうとするとちょうど奥さんが帰ってきました。

私は何食わぬ顔で奥さんに会釈して、おじさんの修理工場をあとにしました。

その夜、仙台に着いた私はすぐホテルに入ったのですが、あちこちダニに食われたみたいにかゆくてたまりませんでした。

今でもときどき、あの人のよさそうなおじさんの顔と、そんなおじさんによく似た小さめのおちんちんを思い出して笑っています。

ライタープロフィール

木内裕香 現役風俗嬢

中三のとき両親が離婚。原因は母親の浮気。 私は母親に引き取られ、その後母親は浮気相手の男と結婚。 すぐに男の暴力が始まる。 やがてその暴力は私に向き、性的暴力となっていく。母親は見て…

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