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風俗トピックス

記事タイトル:やさしそうでドSな客にウンザリ

カテゴリ: 体験談

閲覧数:4195

投稿日時:2018-03-28 23:12:19
ライター:木内裕香

現役風俗嬢の裕香です。

SかMかと聞かれたら、どちらかというと私はSなんです。

特に、仕事ではSのほうが多いくらい。

なぜって、お客さんのほうがほとんどMを希望するからです。

考えてみれば不思議ですよね~。

だって、お金払っていじめられに来るんですからね。

だけど、中にはSのお客だっています。

私はSのほうがいいけど、お客がSを希望するなら、こっちはMになるしかありません。

でも、Sのお客って、ときどきひどい人がいるんですよねぇ。

今日はそんなSの客のことを話してみましょうか。

基本的に、風俗でSをやりたがるお客って、自分の奥さんや彼女にできないことを風俗嬢にやって満足したいみたいですね。

だから結構ひどいことをする。

もっとも、それでお金をもらってるんだから、文句は言えませんけど。

たとえば、アソコとかお尻の穴に指を入れてしつこくかき回したり、オッパイに痕がつくくらい掴んだり撫で回したり。

それに、体を舐め回すお客も多いんです。

胸やアソコならまだ我慢もするけど、顔をベロベロ舐められるとホントに憂鬱になってこの仕事が嫌になる。

だからやめて欲しいんですよね~。

でも、そんなことは言えません(笑)

風俗嬢が客にそんなことを言うのは辞める覚悟がいりますから。

【やさしそうでドSの客】

毎日こんなお客を相手にしているから、もう慣れっこになっちゃって、少々のことでは動じなくなりました。

だけど、そんな私をビビらせるトンデモないお客もいるんです。

見た目はやさしそうでしたよ。

某お笑いコンビの塚地に似てる感じの人でした。

だから、その人のことを塚地って呼びますね。

塚地は120分コースを頼んできました。

ここのところ、60分コースの客ばかりだったので、久々の120分コースでその点でもうれしかったんです。

一緒にシャワーを浴びましたが、塚地はずっと無言でした。

でも、私は単に無口なお客くらいにしか思っていなかったので、シャワーを出て塚地の体を拭いてあげて普通にベッドに戻りました。

だけど、あとから考えると、もうこのあたりから変だったんですね。

ベッドに並んで座ったのですが、少し距離を取って座りました。

すると、「こっちに来て」と手招きされました。

そのとき、私はなぜか「えー」って言ってしまったんです。

別に意味はありませんでした。

「来いと言ってるだろうが!」

だけど塚地は急に怒ったような顔をして、いきなり私の手を掴んで引っ張りました。

「きゃっ」

驚いた私は、思わず声を上げてしまいました。

私は昔ストーカー被害に遭ったことがあるので、男の人に急にこんな態度を取られると恐くなってしまうんです。

私のこわばった顔を見て、塚地は少し笑っていました。

そして自分の下半身を指さして、「しゃぶれ」と言ったのです。

それは私の仕事ですから、もちろんすぐそうしようと思いました。

【とにかく私をいたぶるドS男】

私はベッドに腰かけた塚地の前に膝をついて咥えようとしました。

すると、いきなり髪をつかんで引き寄せられたのです。

「あー、イラマチオさせる気だな」と思いました。

私、イラマされるの大っ嫌いなんです。

もしプライベートで彼氏にされたら本気でブチ切れちゃうくらい。

でも、仕事だから多少は我慢しなければなりません。

そう思って、塚地の好きなようにさせました。

そうしたら、頭を掴んで揺さぶる揺さぶる。

もうクラクラするくらいやられちゃって・・・。

「うぐっ、げほっ」

塚地は奥まで咥えさせようとするので、私は何度も咳込みました。

もう目なんか涙目でボロボロ。

塚地はそれをニヤニヤ笑いながら眺めています。

こいつやっぱりおかしい。

しばらくすると塚地は急に落ち着かなくなり、「あー、出るっ」とつぶやいて射精。

飲めと言われるかと思ったけど、何も言わないので黙ってティッシュに吐き出しました。

【しつこいプレイが延々と】

一人でシャワーを浴びた塚地は、ベッドに戻ると今度は私の両手首を片手で掴んで動きを封じようとします。

「あぅ、ちょっと、やだ…」

私はレイプされそうな気がして怖くなりました。

もちろんお店の中ですから、挿入されそうになったら声を上げれば誰か来てくれますが、それはそれでちょっと面倒なことになります。

でも、塚地は私の腕を乱暴にねじり上げただけで、レイプされることはありませんでした。

それはいいのですが…。

ここからプレイが終了する時間まで、塚地は私にいろんなことをしてきました。

まず最初にやられたのが胸。

「あっ、痛い!」

私は思わず悲鳴を上げました。

乳房を愛撫していた塚地が、突然乱暴に乳首をいじりだしたからです。

指の先で乳首をつまんだまま、グルグル回すように乳房を揉まれました。

もうその動きがしつこくて、乳首が取れるんじゃないかってくらい・・・。

唇を噛んで我慢していると、今度はいきなりアソコに指を入れてきたんです。

しかも1本だけじゃなく、2本入れてさらにもう1本入れようとするんです。

「やだ、痛い!」

と言うと3本入れるのはやめてくれましたが、2本の指を出し入れして中でグルグル回したりするんです。

どのお客さんもある程度は指を入れたりしますが、ここまでする人はめったにいません。

「あっ、痛い」

私は思わず悲鳴を上げましたが、「ほんとは気持ちいいんだろ」と耳元で囁くんですよ。

はあ?

と思いましたが、できるだけお客に文句は言いたくありません。

でもしつこくて・・・。

「なあ、気持ちいいんだろ? 遠慮しないで言ってみな」

と言われ、私は「気持ちいいです」と言うしかありませんでした。

そう言えばやめてくれると思ったのです。

ところが、それでは飽き足らないのか、塚地はニヤニヤしながら顔を近づけ、「イッてもいいんだぞ」

さすがに風俗歴の長い私でも、これにはゾゾーッと背筋が寒くなってしまいました。

このあと、私は塚地とのプレイが終わるまで、ずっと顔をこわばらせたままでした。

しばらくすると塚地はまた店にやってきましたが、今度は別の女の子を指名したのでホッとしました。

塚地はその子を泣かせてしまい、店のお兄さんにつまみ出されて出入り禁止になったのでホントによかったです。

ライタープロフィール

木内裕香

木内裕香 現役風俗嬢

中三のとき両親が離婚。原因は母親の浮気。 私は母親に引き取られ、その後母親は浮気相手の男と結婚。 すぐに男の暴力が始まる。 やがてその暴力は私に向き、性的暴力となっていく。母親は見て…

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