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風俗トピックス

デリヘルドライバーと愉快な仲間たち

車デリ吉

2017-03-27 18:39:31

デリヘルドライバーの「車デリ吉」です。

今回は「デリヘルドライバーと愉快な仲間たち」と題して、僕のお仲間ドライバーの、あんなことや、こんなことのお話し。

まあ、デリヘルドライバーといっても、十人十色で色んなタイプのドライバーが、入ってきては辞め、入ってきては辞めを繰り返します。

長く続くか、数日で辞めたり、クビになったりのどちらかって感じですね。

その中でも今回は、世にも珍しいタイプのデリヘルドライバーをご紹介します!

【架空の店長に成りきってブログを書いていたデリヘルドライバー】

このドライバーさんは、笑えるというか、ちょっぴり気持ち悪いタイプのドライバーでしたね。

何をしたかっていうと、架空のお店をブログで作って、店長に成りきり毎日投稿していたという、世にも奇妙な行動を取っていたんです。

勝手に自分の妄想だけでブログを作る分には、そりゃ自由ですが…お世話になっているデリヘル店を、そのままパクって作っていたという図々しさ。

店名もやや似ている感じで、コンセプトも同じ。さすがに在籍している女の子の名前は違っていたのですが、雰囲気はそのまま。

ここまでは許せるとして、一番びっくりしたのが、その日のお客様の情報が、そのまま書かれていたのです!(それを書いてあったので発覚したんですけどね)

ドライバーですから、どこのホテルで何分利用したかは全てわかっていますよね。

その情報が、あたかも架空デリヘル店なのに、依頼を受けた設定で書かれていて…。

具体的にどんな内容だったかというと
『○月○日、今日も暇です(笑)20時台に、○○ホテルで120分、○○ちゃんの依頼があり、店長の僕自らご案内。ドライバーが急に休んだので、お迎えも僕。なんだかな~。俺は店長だぞって!この後も、○○デリヘルは皆さまからのお電話お待ちしています。』

こんな感じの気持ち悪いブログ。実際にそんな名前のデリヘル店もないのに、電話待っているって言っておきながら、どこにも電話番号が書かれていないし(笑)。もちろんホームページもなし。

証拠をつかむのに、本物の店長にチクって、彼の動きとブログの更新を照り合わせて、証拠を十分調べてから、店長がそのドライバーを問い詰めたんです。

そうしたら逆ギレしちゃって…「そんなブログ知りませんよ!僕を疑ってるんですか!」って(笑)。

それで怒って帰ったのですが、そのあと、そのブログに「なんか疑われているのでブログ辞めます!」って書いてあって、その後、更新しなくなったっていうオチ(笑)。

その人は、それ以来、音信不通になってしまいました。

【お店を潰そうとあることないこと掲示板に書き込んでいたドライバー】

このドライバーさんも、なかなかの強者でした。

この人は何をしたかっていうと、女の子の悪口や知り得た情報を、某掲示板に書き込んでいたのです。

それも女の子同士やお店しか知らない情報まで。

こうなれば、女の子もお店に対して不信感を抱き、どんどん辞めていってしまいます。

彼にとってはそれが狙いだったのでしょうね。

ドライバーなので、女の子から相談を受けることはよくあります。

例えば待機場の雰囲気が悪いとか、他の女の子と待機を一緒にしたくないなど。

女の子の前では親身になって聞くので、女の子たちも、まさか彼が掲示板に書いているとは思ってもいなくて。

内容的には、女の子が他の女の子からの視線が気になるって相談したら…

数日後に掲示板に「○子、うざい!待機場で寝るなや!」って書くのです。

そうなると、待機場を利用している女の子の誰かが書いたってなりますよね。

すると互いが互いを疑いはじめて、掲示板はどんどん荒れていく。

そうなったら、もう誰にも止められなくなって、結局は誰かが辞めていくという、お店にとっては最悪な状況になってしまうのです。

その後、ドライバーがやっていたことが、女の子からの告発でわかって、当然「クビ!」

とんでもなくお店に被害を与えたドライバーでしたね。

【方向音痴な女性デリヘルドライバー】

デリヘルドライバーだからといって、必ずしも男性ってことはありません。

中にはスタッフ兼ドライバーという女性も最近は増えてきています。

そのほうが女の子たちも安心するのでしょうね。

その中に、少し年配の女性ドライバーが入ってきたのです。

その人が、これまた恐ろしいほどの方向音痴!

車にナビが付いているにも関わらず、ナビを無視して行ったり来たり。

ひどいときは、南に向かうはずが、北に向かってしまって、1時間経っても連絡がないので、フロントさんが連絡したら、到着してるけど家が無いって(笑)。

そりゃそうですよね、北にいるのですから。

フロントさんが周りに何かあります?って聞いてもチンプンカンプン。

コンビニで住所聞くように言われ、返ってきた答えは「間違ってました…。」

それから再び南の方向に向かって走りだし、結局、お客様の元に到着したのは、電話を受けてから3時間後。

そりゃお客様だって怒りますよね。それに女の子だって、1本いくらって感じで出勤しているのだから…無駄な時間は過ごしたくないはず。

その後、その女性ドライバーさんの車に、GPSを取りつけて、走行チェックをされていました(笑)。サボってたら一発で注意されていましたよ。

そんな感じで、デリヘルドライバーは、色んなタイプの方々がいっぱいいます。まだまだ、奇妙な方から、摩訶不思議な方まで面白いエピソードがありますので、また機会がありましたらお話しますね!

ライタープロフィール

車デリ吉 店長・スタッフ

某デリヘル店でドライバー兼ライター 30代後半、独身 大卒⇒商社マン⇒デリヘルドライバー ひょんなことから、デリヘルドライバーの道を選んだ、女の子の為に日夜ひたすら走りまくる中年のおっ…

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