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記事タイトル:ソープにデリヘル!入店時の講習は必須?どんな身体のレッスン?

ライター:橋本ウサ太郎   閲覧数:470

2021-08-18 12:42:04

お金を手っ取り早く稼げる性風俗。

老いも若きも関係なくそのドアをノックする女性たち。しかしその多くが働く前に不安に思う共通点、それが稼げるのかということと、その入店時に行われるという講習です。

今回は特に性風俗業界に足を踏み入れる覚悟をした方に読んで頂きたい、そんな入店講習の事実についてお話していきたいと思います。

【なぜ性風俗店で講習が必要になってくるのか?】

どんな仕事を始めるにしても、最低限のOGTは用意されているはずです。性風俗業界に関しても勿論同様。

ここではまず風俗勤務で必要になる講習の疑問について、説明していきたいと思います。

1,性風俗を舐めるな!そこは最高級の接客が必要とされるのだ

まず極論から話してしまうと、性風俗はその辺の接客サービス業と比べ物にならないようなホスピタリティーが要求される職業です。ただチンポをしゃぶって、ただマグロになって「アンアン」喘いでいればいい訳ではありません!

紀元前から神殿売春が行われていた史実がある通り、売春とは神聖な側面すらある神々しい職業なのです。

人と人がぶつかり合うからこそ、そこには言葉のやり取りだけでなく身体と身体のコミュニケーションが必要。セックスは勿論したことがあるけど風俗は初めて、またはセックスすら縁がなかった女性に風俗業界を渡り歩いてきたベテラン、様々な属性の女性が日々風俗業界で働き始めます。

まず風俗とは、ある種の時間の切り売りなんです。つまりは30分、60分という夢の時間を提供してあげる、そこにはペニスだけでなく心のケアすら必要とされる為、現場に放り込まれても安心して男性を接客できるように、そして指名Getに繋がるような術を叩き込む、それが風俗店の講習の意義。

ただイカせればいいだけだと自己流になりがち、それはスキルと呼ばず傲慢という言葉が適切であり、いかに男性を満足させ風俗嬢の不安を取り除けるのか?つまり講習とはそれらを包括的に学習する、風俗業界では必須事項になってくるのです。

【ソープ、デリヘルに性感マッサージ!各風俗の講習の実態に迫る!】

講習と言えど、その業種によっても種類が異なります。実は私も風俗業界での講習を受けたことがありますが、精神的にも肉体的にもハードなものでした。

ここでは気になるその講習の種類と、業種別に異なるその実態について触れてみたいと思います。

1,風俗の講習は大きく分けて3種類!

皆さんが想像する講習と言えば、ズバリ卑猥極まりない、ポルノを地で行くようなガチンコセックスのような実技かもしれません。実技講習は確かにありますが、どこまでを求められるかについては各店、担当者の裁量によっても異なりますが、通常はお店への連絡方法、お客さんとの待ち合わせの仕方、シャワーの浴び方に手コキの強弱の付け方から全身リップの仕方まで……、様々な知と技を学びます。

基本的に上記の実技、そしてDVDによる動画視聴にファイルや口頭でのマニュアル、これら3種類の実技が用意されていると思って差し支えありませんが、必ずしもそれが義務付けられている訳ではなく、業界歴の長い女性等は講習を受けずとも入店可能です。

DVDに関しては、サービスの初めから終わりまでを懇切丁寧に録画してある為比較的わかりやすい内容であり、なおかつイメージを重ねやすいので、非常に有益なツールになるはず。

口頭での注意やファイルにまとめられた絵図を観覧して行うマニュアルは、自分がスッポンポンになる必要もなく精神的には楽ですが、果たしてこれと同様のサービスが実践でできるのか?という不安は若干残るのが事実。

これらの講習は単独で行われるだけでなく、ミックスで行う店舗もありますが、基本この3つの講習をきちんと咀嚼できなければ指名どころかお茶引き連続の辛い毎日が待っていると言っても過言ではありません。

講習を甘く見るべからず、これが風俗経験者が言えることです!そして自分自身の床レベルとルックス、性格に風俗店での経験値を客観的に把握してお店選びをすることも大切!

初心者の方は幅広く学べる箱ヘルスをオススメいたしますが、逆に大した経験もない方がソープの世界に飛び込むのは自殺行為ということも覚えておきましょう。

2,気になる業種別の講習内容とは?

基本的に性風俗店の講習は店舗オーナーや社長、面接担当者が担当する場合が多いですが、中には外部に業務委託したプロやノウハウをMAXで把握しているキャストの女性が担当することもあります。

まず入店が決まった場合は、それぞれの業種に合わせた色がある講習を受けることになります。その内容に関しては上記の通りですが、ソープでは主に実技がメインの講習になる場合が多いようです。

ソープのような客単価が高い場所は求められる接客レベルが非常に高く、最高級の性技、大人の玩具を駆使したプレイも必須になるので、男性指導員だけでなく現役ソープ嬢から現場で徹底的に教え込まれる場合も少なくありません。なおマッサージ系の風俗店に関しても、実技あってこそのサービスなので実技講習の割合が高くなります。

デリヘルや箱ヘルでは必ずしも実技があるとは限らず、マニュアル観覧と口頭での注意事項を聞くだけで済む場合もありますが、そこに実技がある場合は、一緒に裸になってフィニッシュを見届けるハードな講習が待ち構えている場合も少なくありません。

【実技指導員の苦悩も少なくない風俗業界……】

実際風俗業界では禁止のはずの本番行為を講習でサクッと犯された、または講習の後に採用がなくなったなどの声も多く、何らかのトラブルに女性が巻き込まれる場合もあります。

しかし実際は講習を担当する男性もそれなりの精神的ダメージを追う場合も少なくないのです……。ここでは打って変わって講習指導員の男性の心の声を少しだけ紹介していきたいと思います。

1,ギリギリOKのラインを大きく下回るルックスの女性のハードコア実技講習

昨今多くなってきているのが、風俗で働く女性のレベルの低下です。

もはや介護施設の女性が在籍しているような店舗、またはプラスモデルのような女性器が肉に埋もれたタイプの女性、前歯が半分抜け落ち恋愛経験0の女性など、様々なタイプの女性がそれぞれのコンセプト店に入店しています。

「これは面接で落とすべき!」というレベルのルックス女性を採用した場合などを含めて、これらの女性に対しての実技講習は担当者にとって非常に精神的ダメージが大きいのは言うまでもありません。

DVDで十分なのに、わざわざ実技講習を望んできた場合の担当者の精神心理はもはや言うまでもなく、阿鼻叫喚……。勿論それをキチンとプロ意識を持って処理するのが、性風俗店内勤男性スタッフの役割ではあるのですが。

これらのタイプの女性は未経験というだけでなく、下半身・ルックス・洋装に対して気を使っおらず、投げやりな態度を示すことも少なくありません。このような女性はお店への定着率も悪く、お客さん側のクレームが多発する場合も多い為、お店側は踏んだり蹴ったり……。

基本的にある種の性癖に特化したタイプの風俗店は必ずしも実技講習があるわけではないですが、一般的な大衆店になぜか面接パスをしてしまったB嬢を相手にする場合は、男性講習員にとってもかなりハードな現場になることはもはや言うまでもありません……。

【まとめ】

ソープやマッサージパーラーなど身体の接触が大きく、なおかつ高い技能が必要になる場合は、主に実技講習が行われ、デリヘルやヘルスなどの場合はDVD観覧、口頭での説明、注意事項を軸に講習が行われ、そこに実技が入り込むかはお店と女性次第です。勿論希望しない場合は講習自体を断ることが可能ですが、そのお店の特色にサービスを十分理解していないと、稼ぎに繋がらない為、個人的には講習は全て受けることをおすすめいたします。

中には「ノリ」で入れてしまう講習員や「本番ありき」の実技を当たり前のように行ってくる輩もいますが、そのようなセクハラ被害にあった場合は、キッパリとNOという勇気を持つことも大切になってきます。

ライタープロフィール

橋本ウサ太郎

橋本ウサ太郎 業界関係者

エロだけじゃない文化的な側面から人間の変態性を観測したい猛者。自身も二丁目の水商売を経験済み。 暇にはなりすぎない程度、風俗遊びのイロハからエロ的好奇心をくすぐる卑猥なお話をマイペ…

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