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記事タイトル:女性がゲイを買う選択肢!女性の売り専遊びの実態と注意点

ライター:橋本ウサ太郎   閲覧数:449

2021-08-12 12:44:34

獣道を進んだところに大きな果実が実る木々が茂る。

こんなところまで行かなければならない先に転がる最高の喜び、そんな風俗店は新宿二丁目にあり。

性風俗は男の物だけじゃない、女の子だって悶々とした毎日をイケメン相手に発散したい!今回は妖しいネオン煌くゲイタウン、新宿二丁目の売り専の女性利用について徹底検証。
実は女の子だって利用できるんです!

【ゲイタウン、売り専が女性に門戸を開く理由】

東京で一番煌びやかで卑猥、そしてインターナショナルな場所、それは六本木でも横浜でもなく新宿二丁目。夜を華麗に舞う沢山の夜蝶たちが、自らの美を競い合うかのように妖しい足取りで歩く。
飛び切り美人の女装子にラグビーシャツにデザインヒゲが自慢のガチムチクマ、そしてモデルデビューも夢じゃないジャニーズ系……。

移り行く人間ドラマが幾多も交差する新宿二丁目のゲイ文化を彩るもの、それがゲイ向け風俗の売り専です。
皆さんも一度は聞いたことがあるだろうその言葉、でも売り専を利用するお客さん、実は女性にも大人気を誇っているのです。

1,女性が売り専に足しげく通う理由

女性が新宿二丁目に通う原因になった背景は、同性婚を始めとしたLGBTQを取り巻く環境が欧米から洪水のように流入し、メディアにその存在を取り上げられたことが大きな要因です。
女性にとって未知の世界、それでも男の感情も女の感情も分かるだろうゲイボーイは恋に仕事に悩む女性たちには魅力的に感じるのでしょう。

ゲイバーに始まり、もっともっとイケメンの〇〇君のことを知りたい、あわよくばセックスもしてみたい!そんな露骨な感情を抱いても、意外とすんなり受け入れられるそれが令和時代の新宿の二丁目なんです。
最近流行りの女性用風俗店よりも在籍ボーイは多く、経済的に利用できるのも、売り専人気の要因かもしれません。

女性客が来ようものなら一斉に出入り禁止を下していたようなお店も、昨今は観光客を大々的に受け入れて経営するしか生き残る術がなくなってきた為、最近はビアンもノンケ女子も関係なく受け入れているのです。

勿論会員限定を貫く昔かたぎのお店、売り専もありますが、新宿1~3丁目付近の地価が大幅に上がり、それでも新規参入バー、売り専が後を絶たないがゆえ、女性のお客様が大きな収入源の柱になっているのです。

【狙い目はノンケが多く在籍する売り専バー】

女性用風俗が昨今人気を博していますが、そもそもゲイタウンに点在する売り専で女性が男の子を買うことも可能です。ここでは悶々とする日々を売り専で発散したい、そんな女性の為の売り専活用術についてお話したいと思います。

1,ノンケが多く在籍する売り専を選ぼう

女性が働くデリヘルやヘルスと同様に売り専にも様々な形態、コンセプトがあります。ゲイ用風俗でもデリヘル形式が多いですが、店舗にヤリ部屋を用意しているところも少なくありません。
系列のゲイバーで飲んで気持ちよくなってきたら、お気に入りの子を指名してヤリ部屋に移動する形式が伝統的に多いように思います。

お店によってジャニ系が多いところ、筋肉隆々とした兄貴、またはリーマン系が多いなどの違いはありますが、基本はゲイ向け風俗であることには変わりません。
女性が利用するにはノンケ、またはバイが比較的多く在籍するお店を選ぶ必要があります。

売り専業界ではゲイのノンケ需要が非常に高い為、男が好きではないけど金欠がゆえに売り専で身体を売っているノンケ男性も多く、女性客の来店が逆に喜ばれることも少なくありません。

ただしゲイタウンにも売り専の序列が暗黙の了解で存在しており、特に小説等の舞台にもなったことのある老舗の売り専バーや、50年以上の歴史を持つ売り専などは、女性客に対していい印象を持っていないことも多い点は覚えておきましょう。
2000年前後に営業をはじめ様々なタイプのゲイボーイを所属させているお店はWEBサイトも充実しており、比較的女性客の利用に対して肯定的です。
またバータイプのお店は水商売の女性客が多い為、こちらもねらい目かもしれません。

このように売り専によっても女性の利用ができるところ、できないところがあるので、利用前にWEBまたは電話で確認することを忘れずに。

2,それでも嫌われる女性客

私がマネージャーとして在籍していた時は、女性起業家、社長夫人などの比較的裕福な女性、または本人も風俗業界で働いているソープ嬢などがしばしば来店していました。

基本彼女達はお金に対しての出費は惜しみませんが、ゲイボーイたちにはとにかく嫌われていたのを思い出します。
そこで働く男性もその日暮らしの極貧ボーイが多い為、自分の性指向外の女性客であっても忍耐で接客をするボーイが多かったのが原因です。

ゲイ男性はフェラチオにアナル舐め、アナルファックなどスタンダードなセックスで満足しますが、売り専のドアをノックする女性客はなんと言いますか歯止めが効かない要求をしてくる方が少なくありません。

複数プレーは当たり前、ゲイボーイを後ろからペニバンで犯す、札束をチラつかせウン〇を食べるように要求する……
かなり強い忍耐力、精神力を持っているボーイでないと対応しきれないプレーをサラッと求めてくる方もいたので、その後の本指名はNGまたは出禁にするボーイもいました。

売春は最高の接客業であり忍耐業……。全ての女性がアブノーマルではありません、しかし社会的地位が高く、お金に困らない立場にある女性はとにかくゲイボーイに毛嫌いされていたことを思い出します。

【指名すべきはジャニ系またはガッチリ系がおすすめ!】

同性同士の性的行為は基本的に売春禁止法の適応外という驚きの法律適応がゆえに、かなり堂々とクリアに営業しているのが売り専の特徴です。
しかしそこに女性客が入り込めば男女の営みが可能になるわけで、ややこしくなることは必然です……。

さて難しい話は抜きにして、とにかく女性が売り専を楽しむことに意識を傾けてお話をして行きたいと思います。

1,とにかく最高級のルックス、バディーをチョイスしよう

まずゲイ業界には細かい志向の差による分類が行われており、デブが好きな男性はデブ専門、ブス専用はB専、ジャニーズはジャニ専に外国人が好きな男性は外専などなど……。

その為多くの売り専店舗は集客の為にも、様々なタイプ、年齢の男性を揃えています。このルックスで身体を売っていいの?とかホームレスのおじさんじゃないの!と思しきゲイボーイも中にはいますが、そんなキャストでさえ需要があるのです。

そんな状況で女性に指名のアドバイスをするとしたら、とにかくルックスまたは鍛えられた身体を持つボーイを選べ!ということ。
とにかく売り専で働くボーイに品行方正だとか教養は期待してはならないので、これぞゲイタウンクオリティーと呼べるのが最高級のルックスと身体を持つボーイなのです。

元々ゲイの需要の中でトップレベルに高いのが草食系と中性的魅力を備えた髪サラのジャニーズ系、そして筋肉コンテストで受賞も夢ではないそんなレベルのガチムチ男子。
ヤルだけなら!と超絶にカッコいい男性と!と割り切ってその顔、身体を楽しむ、それが売り専の楽しみ方。

因みに売り専のボーイは基本フテ子と呼ばれる素行不良のボーイが多いので、貴重品の管理等は抜かりなく!

【まとめ】

女性がゲイ男性との会話や悩み事を持ちかけるだけであれば売り専などを利用する必要はありません。
しかし会話はさておき、とにかく肉欲を満たしたいのならば、女性用風俗よりも経済的、そして様々なタイプが在籍している売り専の利用はオススメです。

ただし女性が働くデリヘル、ヘルスと同様にゲイボーイたちはそれ以上に高いプライドを持っていることも多いので、あまり無理難題なプレーを要求するのではなく、あくまでノーマルなセックスを楽しむことを推奨いたします。
ちなみにどんなにイケメン、男気溢れる男性であってもいつオネエに豹変するかは分からないので、まあそんなものかと軽いフットワークで売り専を楽しんでください。

ライタープロフィール

橋本ウサ太郎

橋本ウサ太郎 業界関係者

エロだけじゃない文化的な側面から人間の変態性を観測したい猛者。自身も二丁目の水商売を経験済み。 暇にはなりすぎない程度、風俗遊びのイロハからエロ的好奇心をくすぐる卑猥なお話をマイペ…

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