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記事タイトル:風俗嬢が指摘する風俗嬢の勘違いとは

ライター:豊潤(ゆたか じゅん)   閲覧数:669

2020-04-19 11:07:09

お邪魔致します、豊潤(ユタカ ジュン)です。過去から現在における風俗体験をもとに客目線で書いています。

 風俗に免許や資格というものはありません。もし「流れや各種テクを習得済み」免許状を携えながら働く女性がいたとしても「マニュアルに則った機械的接客でしょ」と訝しがられるのではないでしょうか。 
最低限の内容は淡々とこなせても、それでは面白くないわけです。客に喜ばれないのであれば免許を持つ意味もありません。

【「美形」は免許状以上の価値を持つのか】

 むしろ風俗業界で免許や資格以上に重要視されるものに、個人の努力ではどうしようもない生まれ持った「美形」というやつがあります。
「可愛い」「綺麗」というのは理論で固められたような免許状以上の価値があるのかも知れません。どうみても出会った途端には「得」で、強力な武器であるのも事実でしょう。
 ただ一瞬の人目を引くことはできても、それが継続的に接客に結びついて来るかどうかは未知数ですね。
 問題は外見にプラスして風俗嬢としての各種のふるまい、性格も含めた努力で自分を変えてゆけるかどうか、これこそが今回話題としたい内容なのです。
 これまでの記事でも「美形」のみが風俗嬢の条件ではないことは強調してきました。
そして男性客たち、そもそも風俗嬢に「美形」をさほど期待していないのです。当たればラッキーだけれども、中身(仕事)まではわからないですよと。
むしろ「美形」だが地雷接客に遭遇した際の落胆は、言葉にできません。
 一応補足しますが、では風俗孃になるには外見は問わないかですが、問います(笑)。
性格、スタイル、清潔感含め良いに越した事はないです。基本的に風俗嬢とは色々な意味で男性にリラクゼーションを提供する立場ですから、誰から見ても平均以上の外見も必須であるとは持論です。

【風俗嬢の勘違いを指摘する風俗嬢】

 女性たち、風俗嬢になる際には覚悟が必要ですね。言わずと知れた見ず知らずの異性に裸を晒し、擬似的な大人の関係を一時的に持つという覚悟です。
 ではその覚悟を持ち、裸になることを我慢さえすれば誰でも風俗嬢になれるのでしょうか。
「そうではない」
「それだけでは甘い」
と特定の風俗嬢たちが言っています。
その女性達とは異種風俗業経験の現役ナンバー嬢X、元ナンバー1ソープ嬢で現実技講習師兼風俗コンサルタントY、そして元風俗嬢で本を複数出版している風俗ライターZさんです。
 こうした内容を男目線で書くと、どうしても経験から来る愚痴や願望めいた話になりがちですが、現在と過去に男性人気にも裏打ちされた女性の発言ですので説得力があります。
 要は現役風俗嬢に向けて「勘違い」を指摘しているのです。
 男性客としては「よくぞ言ってくれました」「代弁者である」と激しく同意ではないでしょうか。
 注目すべきは、よくありがちなノウハウや教訓めいた話、「私だけの特技を伝授」とか「ナンバー嬢になる秘訣」などを押し売りしてはいないのです。また容姿の話は一切出てきません。
 自らも日々悩んでいることや悩んだこと、現役を退いてから直接相談を受けた内容をもとに発信しています。
風俗嬢が陥りやすい状況=孤独感や孤立感、ネガティブ志向=を理解し、少しでも意識の方向転換に寄与し、サポートしたいとの考えですね。
 厚かましい姿勢で特定方向へ導きコンサルして儲けようという感じがしないのも◎です。

【勘違いの中身とは】

 
 さて前記3人の女性たち、駆け出しかベテランかは問わず風俗嬢たちの勘違いを、きっぱりと言い放って下さってますのでそれを紹介します。

X「プライドを捨てて女性器を差し出せば金になるという妄想がある」
Y「風俗嬢という仕事はプライドさえ捨てれば誰でもできる仕事ではない」
Z「女が思っているほど裸体や性器には価値が無い」

 これらを女性側から言うからこそ意義があると思いませんか。インパクト大ですよね。
特に3つ目などは強烈で男としては「いやいや、それがあっての風俗でしょ、ありがたい」とたじたじムード。
少々言い切りすぎ、語尾が強過ぎですけど、痛快です!(笑)

 表向きは強い表現ですが、実はこの3つの発言の裏には共通したものがあります。

より男性心理を理解して、というものです。特におもてなし精神が最高に発揮される風俗の一つである「高級ソープ」の女性講習師Yさんは

「次に男性が何を求めているのか、男性ごとに違うので察知して動くこと」
「裸になっても前を見せず、背中とお尻を男性に向けること」

などと講習では仰います。多くの風俗嬢が見落としがちなこと、まったく意識外のことを突いています。
注目すべきはここでも容姿や各種テクについてなどは言及していないことです。

【風俗嬢になれば手っ取り早く稼げるわけではない】

 例えば60分コースの接客を一度でも体験したことのある風俗嬢の方は、一般的なアルバイトの時給1000円そこそこの仕事と比べて、段違いに高い手取りを実感されたことでしょう。
「これは手っ取り早く稼げるわ」と思い、次に
「一般職などやってられなくなった」
「歳のせいでまともな職に就けない」

などの理由から風俗は辞められない、抜け出せないでいる、という状況でしょうか。
そのどれもが本音なのかも知れません。しかし8時間いて客付き1本だった場合、それが効率よいとは誰も思わないでしょう。
「男性の前で裸を晒すのを我慢すればよい」という勘違いを前面に出しての接客は、結局稼げないことに繋がります。
 風俗嬢の方にお願いは「『勘違い』ではなく、意図的にそうしてるの!」などと仰らないで下さい、それでは稼げるはず無いです。

【まとめ】

 前出のYさん発言の通り「風俗は女なら誰にでもできる仕事ではない」と思ったほうが良さそうです。このご時勢新規参入される女性も多いと聞きますが、
「ある程度心が通ったと男が勘違いするレヴェル」の接客努力ができて初めて、風俗で働く資格があると言えないでしょうか。

ライタープロフィール

豊潤(ゆたか じゅん)

豊潤(ゆたか じゅん) 風俗愛好家

自称真面目な中年男。気が付けば人生の日暮れ近く。平和主義だが基本は辛口。風俗といえど女性との一対一の付き合いと捉え、立場や気持を尊重することで良好なコンタクトを生むとする派。年代…

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