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記事タイトル:風俗で働くならどの時間帯?元風俗嬢のアドバイス

ライター:   閲覧数:723

2020-01-08 11:31:29

どうも、儚です。
今回は私が過去に働いてきた風俗のお仕事の経験から、「風俗で働くにあたって勤務する時間帯」について語っていきたいと思います。

副業的に風俗で働く方の場合は本業との兼ね合いで時間帯に融通が効かないという方も多いかもしれませんが…。
もし自分で働く時間帯を選択できる場合に、時間帯ごとにどんなメリットやデメリットがあるのか?ということについて知っておけば何かの役に立つかと思います。

それではスタート!

【風俗の業態によって営業時間は違う】

まずはこのことについて押さえておくことが肝心です。
風俗のお店は法律にのっとって営業しており、その法律内で業態ごとに営業できる時間帯は異なっています。

風俗と言えば、ソープやヘルス、デリヘルなどいろいろと思い浮かぶかとは思いますが、これらのお店は業態ごとに異なる営業許可の届け出を出すことにより、営業が認められる仕組みになっています。

大きく分けると「店舗型」なのか「無店舗型」なのか、というところ。
それぞれ細かい枝分かれはさらに存在するのですが、ここは少々本題とずれるので割愛します!

店舗型に属する風俗店(ソープや箱ヘル)の場合は、この営業許可の決まりの中で「深夜0時から日の出までの時間帯は営業してはいけない」ということになっています。
私の経験から言うと、店舗型の風俗店は朝の9時くらいからオープンするところが多いですが、一部6時や7時なんかの早朝からやっているお店もあります。

そして無店舗型の風俗(主にデリヘル)の場合は、この営業許可の中に時間帯の制限というのが存在しません。
だから24時間営業というお店も存在しているのです。

【業態によって稼げる時間は違うのか?】

私はいろんな風俗の業態で働いてきましたが、業態によって稼げる時間は…正直違うと思っています!
店舗型の風俗店の場合は、意外と朝や昼間の早番の時間帯でも稼げることが多いと個人的には感じています。
例えばそのお店が、観光客が宿泊するようなホテルが近くにあるような場所で営業していたとすると、ちょっとした空き時間でさくっと抜きに来る観光客は多いです。

土日や祝日なんかは仕事が休みで、昼間から風俗店に繰り出すという男性はたくさんいます。

もちろん営業終了までの夕方〜夜にかけてはお客さんはたくさん入りますが、この時間帯は「営業している風俗店の数が一番多い」という時間帯でもあるということは忘れてはいけません。

この時間帯は、街に出てくる男性の数も多いですし、仕事終わりで風俗へ…という方も多数。
しかし!風俗店は店舗型・無店舗型をあわせると朝からオープンしているお店、昼からのオープンのお店、そして夕方からのお店…と遅い時間になるにつれて営業するお店の数は増えていきます。

遅い時間に出勤するからといって確実に稼げるということはありません。
営業するお店が増えることで、逆にお客さんを取れる倍率も上がってしまう場合があるのです。

反対に、0時を過ぎた時間になると店舗型の風俗店は営業を終了しなければなりません。
ということは、です。
これ以降の時間帯に風俗を利用したいという男性は、無店舗型の風俗を利用するほかなくなりますよね。
というわけで0時より遅い時間〜明け方までに関しては、デリヘルが確実に稼げます。

余談ですが、私の友達で急遽大きなお金が必要になった子は数日間、朝からソープに出勤して終わったら即デリヘルに出勤…というハードなスケジュールをこなしていました(笑)。

【働く時間のメリット・デメリット】

業態によって稼げる時間の違いが多少あるとは思いますが、実は時間帯ごとに異なるメリット・デメリットが存在します。

私の経験から、店舗型と無店舗型共通の、働く時間別のメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

<早番のメリット>

・生活リズムの乱れが生じない

・普通の仕事をしている人と時間帯が合うので、夜に飲みに行ったりもできる

・酔っぱらいがいない

<早番のデメリット>

・平日の昼間になると客足が減る日がある

・明るい時間帯なのでお店の出勤・退勤時に身バレ防止の注意が必要

・フリーの客層が夜よりも少ない

<遅番のメリット>

・本業のある人でも、終わってから掛け持ちで働くことができる

・ノリで来る人も多いので、フリーが割と多い

・仕事の後にやっているお店が昼間より少ないので、無駄遣いが少ない(ホスト等で遊ぶ場合を除く)

<遅番のデメリット>

・とにかく酔っぱらいが多い

・基本、昼間よりやっているお店も働く嬢も多いので倍率が高い

・昼夜逆転生活になる可能性大

私は基本的に、働いてきたすべての業態において早番を選択することがほとんどでした。
理由は、単純に早番のメリットの方が自分にとって大きかったからです。
遅番で働いたことももちろんありますが、早番に比べて疲労感が大きかったので私には合わないのだと感じました。

女の子ひとりひとりに、働くのに向く時間帯や都合があると思うので、そのあたりはよく吟味するのが良いでしょう。
ちなみに、酔っぱらいは少ないですが「昼間の方がコアな変態客や本気客が多い」というのは私個人の経験則です(笑)。

【まとめ】

風俗は、それぞれの業態にはもちろん特徴がありますが、中でも働く時間帯によってさらに特徴が分かれてくる変わった世界です。
早番の向いている方もいれば、遅番の向いている方もいて、みんなそれぞれ。
一度どちらも試してみて、自分に合った時間帯で働くのが良いと思います!

では、また。

ライタープロフィール

儚

元風俗嬢

幼い頃から今に至るまで「事実は小説より奇なり」の変態ホイホイ人間。おかげさまで普通の感覚を超越し、好奇心からデリヘル、箱ヘル、ソープランドから高級クラブ、その他諸々経験済。現在自…

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