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記事タイトル:お客様を簡単に興奮させる簡単な方法

ライター:豊潤(ゆたか じゅん)   閲覧数:236

2020-01-14 12:10:10

 お邪魔致します、豊潤(ユタカ ジュン)です。過去から現在における風俗体験を客目線で書いています。

 現役風俗嬢の女性で、例えばデリヘルとデリヘルのように同業掛け持ちか、異業種を2つ掛け持ちの方、中には3つ以上を掛け持ちの方もおられるようです。名前を使い分けたり、勤務日や時間が店によって異なったり、事務所間の移動したり、記憶するご苦労もあるでしょう。さらに客との待ち合わせ場所やラブホへの移動も体力や時間を消費します。慣れれば大丈夫かも知れませんが、客の特徴含め、女性はマメに記帳している方も多いと聞きます。

【同系列店の掛け持ち】 

 まず在籍する店の同じ系列店と掛け持ちというやつです。入店が決まると店名も価格も源氏名も異なる店に登録されるシステムですね。女性が望んで、というより店にそう仕向けられる事が多いようです。
 風俗ポータルサイトなどでは店名も電話番号も違う2つの別の店に見えて、実は在籍女性は同じ、店名と電話が違うだけという場合があるわけです。姉妹店と称してリンクが貼られていて在籍嬢写真を見比べたとしても、服の違いや顔ボカシあり、初心者や素人には見分けがつかないです。巧妙といえば巧妙です。
 以前こんなこともありました。
 ネットで見つけたY嬢に予約を入れる為、A店に電話しました。するとY嬢は予約満了と言われ仕方なく別のB店に電話しますと、同じ声の男性店員が出てあれ?、という場面に遭遇したというわけです。
 事務所と店員が一緒で、電話回線は複数引いてあるという仕組みですね。よ?く見ればAとBの店はホームページの体裁や雰囲気も似通っていたりします。しかし入り口を2つ用意し内容(女性)は同じという商法、集客努力とはいえ同一時間で料金が異なるというのも微妙ですね。
 その時は似た感じの広告が地味な人妻店を選んだ為わかったのでした。(自分は大手系列は意識的に避けます)
  
 また別の日にはラブホにて直接女性とのやり取りからそれと判明したこともあります。

「初めまして、花子です!宜しくお願いしま〜す」と明るい女性の挨拶を受け
「あれ?明美さん(仮名)じゃないんですか?」と私。
「あっ、・・・!!あ、明美です。実は系列店もあってそっちでは花子で・・」
という笑い話もあります。(事実です)

自分から律儀に名乗ったばかりに掛け持ちが発覚し、一瞬戸惑いはしましたが憎めないなと(笑)。これは悪徳店の振り替えとは違う、女性が複数の源氏名を履き違えたのだと思います。・・と思いたいです。

 上記のケースは充分に有り得ると思われ、人気店ともなりますと「本日の出勤嬢」だけで20〜30名、いや50名以上?!表示される店もあり、掌握できるのかと心配になるほどです。それを同系列店で違う源氏名で、となりますと店員も女性もさらに混乱しませんかね?よく管理できるものと感心してしまいます。
 まあこれは客側の余計な心配なようで、実際には「そんなに電話鳴らないし(混乱するほどではない)・・」との事ですが
 明美さんは人懐っこく、立ったままキスから入る優良嬢でした。何気ない一瞬一瞬の行為と言葉のやり取りもスムーズで、頼んだり懇願しなくても暗黙の了解で流れが作れるレアケースだったのかも知れません。

【異業種の掛け持ち】

時として最初から最後までずっと丁寧な接客と感じ、裏を返したくなるデリヘル嬢もいます。某所にて自分としては珍しく店の指定場所(某コンビニ前)で待ち合わせ、一緒にラブホに行ったケースです。
 ナンバーワンではないナンバー嬢である愛さん(仮名)を指名したのですが、出会った途端に静かに手を差し出して来てつないで歩く、というおもてなしにグッと来ました。ルックスも中の上で滲み出る優しさ感じました。 
 女性紹介ページに何が書かれていたとしても、出会い直後の女性の気遣いや言動などはその時になってみないとわからない為、何気ない気配りを感じた時の嬉しさったらありません。一事が万事、それは時間終了まで続く充実した時間となりました。次回の参考までに出勤日や出勤時間を確認してみますと

「週に3〜4日出てます。時間は○曜日だけ午後から夜まで、他の日は朝から昼の2時までなんです」
「なるほど〜、午前中から昼過ぎに帰ってしまう人・・・。基本午前中は来れないからなあ」
「あっ、じゃあ、実は2時で上がる日って、他の店に移動し夕方から働いているのでそっちに来て下さい!」
「・・?他のデリヘル店ってことですか?」
「○崎の店舗型ヘルスなんです、マットもできるとこです」
「それってソープランドじゃあ?笑」
「いやいや、マットヘルスって言うのがあるんです」

愛さんの場合はデリヘルとマットヘルスを掛け持ちし、週に2〜3回ほどとある駅から違う駅にハシゴするという勤務パターンのようでした。誠心誠意の接客というのがよ〜くわかり、固定客も付いているはずの人でしたが、デリヘルの後マットヘルスの日はさすがに大変でしょうと思いました。

【何気ない配慮はお互いに必要】

 たまたま出会った2人の掛け持ち嬢を例に「何気ない一瞬一瞬」とか「何気ない配慮」が、と言いました。主観的で漠然とした表現だと思います。けれどこれは「風俗なんて」「楽して早く男を逝かせよう」や「身体そのものに如何に触れさせないか」、が露骨に見える女性とは対照的な姿勢に敬意を込めたつもりです。
 言い換えれば「何気ない気配り」が演出だとしても充分にサービスの一環であり、充実した時間を共に過ごせたと思えるならば後悔はないのです。ホームページの「基本プレイ」に書いてある項目を「する」「しない」とは別の次元の話です。女性は「お品書き通り」に向き合えるほど単純ではない、という意味でもあります。
 限定された時間の中で、個性に応じた自然な流れを作り出すことのできる女性はステキです。そういう方に対し「○○して欲しい!」と頼んだり懇願したり、不要な「圧」を加えるのは控えたいのです。それも客としての配慮のうちだと思っています。

ライタープロフィール

豊潤(ゆたか じゅん)

豊潤(ゆたか じゅん) 風俗愛好家

自称真面目な中年男。気が付けば人生の日暮れ近く。平和主義だが基本は辛口。風俗といえど女性との一対一の付き合いと捉え、立場や気持を尊重することで良好なコンタクトを生むとする派。年代…

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