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記事タイトル:デリヘルでの「盗撮」に関する苦々しい経験談を大暴露!

ライター:百花繚乱   閲覧数:589

2019-07-18 12:04:02

こんにちは、アダルトライターの百花繚乱です。

今回のテーマは、デリヘル嬢とは切っても切り離すことのできない犯罪被害「盗撮」についてです。わたしがデリヘル嬢を完全に引退したのはもう数年も前のことになりますが、当時から仕事中の盗撮はありました。現在はもっともっと、敵の手口も使用される機材も巧妙になっているようですね。

【盗撮は犯罪行為】

皆さまご承知のように、盗撮は法律でも禁じられている立派な犯罪行為にあたります。しかし「このお客さん、もしかしたら盗撮をしているのかもしれない……」と気づいたときに、相手を問いただせる勇気のあるデリヘル嬢は実はそんなに多くはないのではないかなと思っています。

そのお客様は、もしかしたら本指名様かもしれません。もしも自分の思い過ごしだったとしたらとっても失礼にあたりますし、気を悪くされて二度と指名をしてくれなくなるだろうという恐怖感もあります。そしてはじめましてのお客様だったとしたら、どんな性格の人かもわかりませんから問いただすことによって逆上されて暴力を振るわれないとも限りません。

そんなふうに考えると、デリヘルという勤務形態は非常に恐ろしいものですよね。相手のテリトリーである自宅などに身一つで入らなければなりませんし、助けを呼んだ際にすぐに駆けつけてくれる、頼りになるスタッフさんも傍にいるわけではありません。

その意味では、自分のテリトリー内でお仕事ができる店舗型のお店のほうがまだ盗撮被害の確率は下がるでしょう。しかし、それでもゼロパーセントというわけにはいかないのです。

【思い出すのも恐怖の盗撮体験】

わたしが盗撮被害にあったのは、移動したばかりのデリヘルのお店から派遣された自宅マンションの一室でした。ワンルームのお部屋で、ミニキッチンの流し台があるところにパソコンデスクも本棚もベッドも全部置いてあるような、いかにも独身男性の一人暮らしといったマンションでした。

そのお客様は、かなりお酒を飲まれていました。目がトローンとしていましたし、ろれつもろくに回っていません。何度も何度もミニキッチンに立ち、焼酎を水で割ったものを作っては、あおるように飲んでいたことを覚えています。

一緒にシャワーを浴び、プレイはすぐにはじまりました。わたしはエッチなことをする際、あまりお部屋の照明が明るいのは好きではないのですが、もちろんそれはプライベートでのこと。そのお客様のお望みどおりに、照明は昼間のように明るいままにしてあげました。

途中から、何か不審に思えるようなお客様の行動が目立ちはじめます。わたしの体の向きをある一定の方向に向けようとしているようですし、覆いかぶさってきたりすることはなく体を離したまま触ってきたりするのです。すぐに、おかしいと気づきました。

お客様の目を見るとお酒に酔って確かにトローンとはしていますが、その奥底に狂気のようなものが感じられました。「ちょっとおかしな人かもしれない、なんだか怖い……」と冷や汗の出る思いでした。

そしてお客様がふと視線をやったその先に釣られて目をやり、わたしは気づいてしまったのです。そこには、ノートパソコンがなぜか開きっぱなしになっていました。「ノートパソコンの内蔵カメラで撮影をしているんだ!」と、直感でわかりました。

【盗撮をされてしまったら】

わたしはそんなに気が弱いほうではありませんし、これを読んでくださっている皆さまも「百花さん、すぐにコールをしてスタッフを呼んで、警察に突き出したのかな?」なんて期待されるかもしれませんね。

しかし、わたしは何も言えなかったのです。初対面の、狂気じみた感じがする泥酔状態の男性に対して「そのパソコンで盗撮したでしょう!」と問いただせる勇気がどうしても出なかったのです。いきなり殴られるかもしれない、首くらい絞められるかもしれない、そんな恐怖心もありました。

移動をしたばかりのお店でしたので、何でも相談できるようなスタッフさんもまだいませんでした。もしも間違いだったら?めんどくさい子だなと思われはしないか?などと頭の中で心配事がぐるぐるしたのです。

わたしの盗撮動画は、今でもその泥酔男のコレクションになっているのでしょうか。もしかしたら、素人の盗撮動画サイトのようなところに投稿をされたかもしれません。そうだとすれば、この世からその盗撮動画を完全に削除することは不可能です。

わたしはいまだに……いまだに後悔しています。なぜあのとき「ちょっとパソコンを確認させてください」の一言が言えなかったのか。スタッフさんに相談することができなかったのか……。

わたしの個人的な苦い経験談をお話しましたが、皆さまにはじゅうぶんに盗撮行為には目を光らせていただき、怪しげなことがあればすぐにプレイを中断してお店にコールをするようにおすすめしたいです。

現在の隠しカメラはペン型から車のキー型、果てはメガネ型なんてものまで売られています。しっかりと自衛されるように、心からのお願いです。

ライタープロフィール

百花繚乱

百花繚乱 元風俗嬢

アダルトライター・風俗ライターの百花繚乱です。 お下劣ショークラブからスタートし、アダルトライブチャット、セクキャバ、デリヘル、ホテヘルなどを転々と経験。 元メンヘラ風俗嬢ですが、…

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