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記事タイトル:【男性が気になる】風俗嬢の面接ってどんなことするの?

ライター:小野妹子   閲覧数:890

2019-06-24 11:36:50

風俗店のスタッフとして働いてある程度仕事が覚えられるようになると、女性の面接の仕方について覚える機会が多々あります。
面接といえば店長などの役職持ちの人が行うイメージが強いと思いますが、責任者が不在の時に面接の対応が出来るようにと、スタッフが代わりに行う体制のお店もたくさんあるんです。

業界の内部事情をあまり知らない人からすると、風俗嬢の面接の内容について気になったりしませんか?
そこで今回は風俗店で女性を面接する際の内容について解説を交えてご紹介したいと思います。

【最も重要な身分の確認】

風俗店の面接で一番重要とされているのがこの身分証の確認です。
風俗で働きたいという女性が面接に来られる際、身分証が提示できない場合は絶対にお店側は雇いません。
たとえそれが信頼できるスカウトマンからの紹介であってもです。

その理由は風俗に働きに来る女性が18歳未満であるケースが多々あり、身分証の確認不足によって警察に逮捕されてしまうことがあるから。
実は17歳前後の女の子が風俗店で働こうと面接にやって来ることは結構あるんです。

年齢と身分を誤魔化すために、18歳以上の自分の姉や先輩の保険証などを持参してくる女の子もいますが、風俗店も今後の営業活動に関わることですから保険証だけの身分提示では絶対に入店させません。
最近は必ず顔つきの身分証…例えば運転免許証やパスポートの提示が必要です。

・面接を始める前に必ず身分証を確認してコピーを取る

・入店の誓約書の中に「自分の身分に嘘偽りは無い」という文言を入れてサインさせる

など、万が一身分を詐称されていた時のための対策をとるお店がほとんどです。

【プロフィールの作成のために質疑応答】

身分証の確認がしっかりとできたら、女性のプロフィールを作成するための質疑応答が行われます。

直接相手と話しながら聞く内容は

・風俗で働きたい理由

・一日〜一ヶ月でどれくらい稼ぎたいか

・出勤の頻度

・NG地域(派遣を断りたい地域)※デリヘルの場合

・パネル写真での顔出しの有無

・源氏名

・給料システムの説明

・日給保証などがついている場合の条件説明

などがあります。

よく風俗店のプロフィール欄にある
「好きな食べ物」「趣味」「得意なプレイ」などは面接時に記入するプロフィール用のシートに直接書いてもらう方法が主流となっています。

この後は記入してもらったシートの情報を少し掘り下げた質問をしたり、お店のルールや仕事の流れを説明して終了…というのが大まかな面接の流れです。

・近年は女性を深く掘り下げるプロデュースが重要になっている

大手の風俗店は上記の様な簡単な流れで面接を終えることが多いですが、まだ発展途上の中小規模の風俗店では、女性の情報を最大限にまで引き出し、「売れる風俗嬢」にするためのプロデュースをしている店が増えてきています。

女性を入店さえさせればとりあえず売れるという大規模な有名店と違い、中小規模のお店は一人一人の女性のレベルを上げていかなければ生き残れません。
また本指名をたくさん獲得できる女性の育成もかねて、大規模な風俗店に比べて一人の女性にかける時間が長い傾向にあります。

この様に入店してきた風俗嬢を少しでも多くの人に売れる様に考えるお店は年々増えてきており、今まで雑に作成されがちだったプロフィール欄や店長コメントなども、外注のプロライターに頼むというお店も珍しくありません。
大量の人材を獲得していく大規模店に対して、一人の風俗嬢の質を上げていくというプロデュースが、中小店舗にとって重要な課題となっているのです。

【漫画やドラマの様なセクハラは一切ないのが普通です】

風俗の面接と聞くと、どうしてもドラマや漫画であるような強制的に店長と性行為をさせられる…という様なセクハラ面接をイメージしがちですが、もはや今の時代にそんなお店は存在しません。

風俗店は年々増加しており、働く女性がどこのお店も不足している状態です。
そのため女性求人のサイトでは
「10日間で100万円保証」
「高級マンション寮完備」
などの破格の好待遇を提示してまで女性を集めています。

それほどお金をかけてでも人材が欲しいと考えているのにも関わらず、わざわざ応募してきた女性が離れてしまう様な行為をお店は犯しません。
あくまでもドラマや漫画の中だけのフィクションなのです。

【まとめ】

今回は風俗店での女性の面接内容について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
本文中にも軽く述べましたが、風俗業界はお店がたくさん増えたことで働き手である女性の数が減り、また不況の影響で利用者の人数も減りつつあります。
そうした状況から一人でも多くの優秀な働き手が欲しい風俗店は、面接に力を入れているのです。

面接の時点で女性の売り方や宣伝の仕方を考え、女性の良さを引き出すために色々と話を振って情報を聞き出す…。
風俗における面接はもはや一種のマーケティングであると言えるでしょう。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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