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記事タイトル:【地方特有】自走制度のある風俗店!

ライター:小野妹子   閲覧数:455

2019-05-16 13:09:42

都市部のデリヘル店ではあまり見かけませんが、地方だとよく見かける「自走制度」って皆さんご存知でしょうか?
自走制度はその名前の通り、デリヘル嬢がドライバーを使わずに自分で車を運転してお客様のところにまで向かう制度のことです。
今回はこの自走制度について詳しく紹介と解説をさせて頂きたいと思います。

【自走制度について詳しく】

都市部でデリヘルに勤務している人からすれば、女性が自分の車でお客様の元へ行くなんてかなり驚きですよね。
基本的にバスや電車移動が主となる都市部では、そもそも車どころか免許すら取っていないという人も少なくありません。

しかし地方で生活をしている人の移動手段は都市部とは反対に車である場合が多いです。
電車やバスなどの交通機関がそこまで発達しておらず、利用者も少ないために本数も少なくなっています。
地方では一人一台の車の所有がそこまで珍しくなく、もはや生活の一部となっているのです。

この様な地域性から、女性が車を運転すること自体にそこまで違和感はなく、また自分が自由に使える車を保有しているのも珍しくありません。
ですから、自走制度を利用するために自分の車を持ち込む人は少なくないのです。

【自走制度のメリット】

それでは自分の車を持ち込んで、自分で運転する自走制度を利用するメリットにはどんなものがあるのでしょうか?
ここでは自走制度のメリットを簡単にまとめてみました。

・他人と乗り合わせになることがない

デリヘル等で働く女性の一部で「他の嬢と乗り合わせになるのが嫌だ」という声がよく上がります。
確かに全く繋がりもなく、普段から一切話さないような人と乗り合わせになった時、色々と気を使ってしまって、面倒だなー…と考えてしまうことってありますよね。

自分が喫煙者ならたばこを吸っても大丈夫なのか。
逆に自分がたばこを吸わないのに、いきなり横で吸われたらイラッとしてしまうとか…。
小さいことではありますが、そうした気を使わなければいけない場面が重なると、どうしてもストレスが溜まってしまいます。

自走制度を利用していれば自分の車に乗ってくる人なんていません。
全く気を使う必要もなく、自分だけの空間で好きなように過ごせます。

・待機時は車の中で一人でゆっくり過ごせる

上記の「乗り合わせがない」ということと少し内容が似ていますが、待機状態になった時に車を自分専用の待機場として使用することができます。
最近は風俗店でも個室待機が増えてきましたが、まだまだ集団待機のところは多いです。

たくさんの人が密集している中で待機するのが苦痛だと感じる人も珍しくありません。
待機場所というのはどうしてもたばこの煙やいろんな人の香水などが充満して空気が悪くなりがちですし、人と人との会話が常に周りから聞こえてくるのも不快だと思う方もいるでしょう。
ずっと同じ体勢で座り続けなければいけないなど、身体的にも精神的にも集団待機が苦手な人にとっては良い環境とは言えません。

自走制度を利用して自分の車さえ持ち込んでおけば、そんな人の多いところから離れることが可能です。
自分だけの空間で好きな音楽を聴いたり動画を見たり、リクライニングシートを倒して静かに仮眠を取ることもできます。
待機中に自分だけの空間を作れるというのは大きなメリットだと言えますね。

・フリーが回ってきやすい

お仕事が入った時にデリヘルでは絶対に車が必要になります。
そのためお仕事が忙しくなってきて仕事はあるのにドライバーが足りない、となった場合はまず自分で動ける自走制度の女性が優先的に選ばれることが多いです。

時間が大幅に過ぎてお客様からクレームを入れられるよりも、すぐに動ける女性を使ってお仕事を捌いた方が利益になります。
お店は少しでも多くのお仕事を請け負って売り上げをあげたいですから、必然的にオーダーが自走制度の女性に回りやすくなるのです。

【自走制度のデメリット】

自走制度には様々なメリットがありますが、もちろんデメリットも存在します。

・移動中の休憩が出来ない

お客様の元へ向かう際や、事務所に戻る際、本来ならばドライバーが運転してくれるため女性は後ろで休憩をとることが出来ます。
しかし自走制度を利用している場合はそれができません。
お客様のもとへ向かうのも事務所に帰るのも自分の運転です。
ですから運転自体があまり得意でない、好きでない人にとっては難しいかもしれません。

・ガソリン代が出ないところもある

お店によって条件が違うため一概には言えませんが、ガソリン代が別途支給されないところもあります。
中にはその代わりにお給料に手当がついていたりしますが、これは条件によって変わります。

自走制度によってどれくらいの収入になるのか、手当はあるのかが気になる人は、入店前に必ず確認を取っておくほうが良いでしょう。

【まとめ】

今回は地方風俗特有の自走制度について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
自走制度にはメリットとデメリットが半々くらいの割合で存在しています。
自分にとってはプラスなのかマイナスなのかをしっかり考えてから利用するか否を決める様にしましょう。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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