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記事タイトル:お店に必要とされるキャストされないキャスト

ライター:小野妹子   閲覧数:662

2020-02-18 11:12:17

どうせ風俗で働くなら、少しでも待遇の良い所で働きたいと思うのはごく当たり前の事です。
しかし待遇が本当に良いかどうかは入店してしばらく経たないと分かりませんし、初めは待遇が良かったのに新人期間が終わった途端待遇が悪くなったなんて話もチラホラ聞きます。
でも実は、待遇面で重要なのはお店選びよりも女の子の実力による所が多いのです。
今回はお店に必要とされているキャストとそうでないキャストの特徴を解説致します!

【お店にとって必要なキャストとは】

1.店舗にとって利益を上げるキャスト

これはどんな店舗でも同じだと思いますが、出勤するだけで利益確定する様なキャストはお店から必要とされます。
本指名が多く、新規顧客を付けなくても自分で顧客を呼び込める力があったり、出勤を上げれば予約で埋まるようなキャストは店舗にとって非常に貴重な存在です。
要はランキングのナンバー入りのキャストであったり、看板嬢のキャストという事ですね。
本指名が多いという事はその分店舗に入るお金が多くなるという事ですし、特にロングコースは店舗に入る利益率が高い為
その様な顧客を複数人持っているキャストは基本的に性格等に問題があろうと優遇される傾向にあります。
それはこういったキャストはその風俗店の経営者の目に止まる事が多く、多少のわがままやスタッフに対する悪態等があっても経営者権限でスタッフに優遇するように通達される為です。
夜の世界は実力社会とよく言われますが、まさにこれが典型的な例ですね。

2.スタッフに文句を言わないキャスト

本指名がなくともお店にとって扱いやすいキャストです。
例えば急な当日欠勤や遅刻が重なってしまったせいでキャストの人数が少なくなってしまった時に連絡すれば渋々ながらも出勤してきてくれるキャスト。
送迎車が遅れても特に口を出さず、言われたまま従ってくれるキャストなんかは非常にスタッフからすればありがたい存在です。
傍から見ればただの都合のいい従業員かもしれませんが、この様に店舗の方針に全面的に協力してくれるキャストは例え人気の無い子でもフリーの仕事やお客様からのお勧めに挙げられやすくなります。
スタッフも人間ですからいつもお願いを聞いて貰っている分、出来る限り仕事量という形で恩返しをしている感じですね。

【店舗に嫌われやすいタイプ】

では逆に店舗から嫌われる、必要性を感じないのはどの様なキャストなのでしょうか。

1.スタッフに対して横暴な態度をとる

先程指名客の多いキャストは性格に問題があっても基本的に優遇されるとご紹介しましたが、それは店舗に利益をもたらしているからです。
自分で予約も取れず、指名客が少ないキャストがスタッフに対して横暴な態度をとれば嫌われるのは当たり前です。
実力の無い人間が、さも自分の方が立場が上の様な勘違いを起こしてこの様な態度を取りがちですが、こんなキャストは遅かれ早かれスタッフから干されます。
『自分がいなければ顧客を接客できないのだからもっと感謝しろ』なんていう考えが原因の様で、特に顧客の入りが少ない小規模な店舗に良く見受けられるキャストです。
店舗スタッフとはあくまで協力し合って顧客を獲得するわけですから、この様な態度は控えるに越したことはないでしょう。

2.お客様とのトラブルが多いキャスト

インコール後、数十分で電話が掛かってきて電話越しに『チェンジして欲しい』『もうサービス終わっていいって言われた』等、この様な電話が頻繁にあるキャストがいます。
もちろん風俗で働いている上でお客様とのトラブルは付き物ですし、スタッフもキャストとお客様の双方に事情を聴いてトラブルの原因究明に努めます。
しかし本来トラブル自体は少なく、1週間に何度も何度も繰り返し起こるものではありません。
この様な出勤して仕事をする度に、何かお客様と揉めるタイプのキャストは店舗にとって必要性が薄くなります。
もちろんトラブルの原因がお客様である事もありますが、頻繁に事件を起こす場合はキャスト側に問題があるケースばかりです。
お客様と嬢の間で終わる様な些細なものであれば構いませんが、それ以上のトラブルは店舗側が間に入り仲裁しなければなりません。
その間、仲裁にあたるスタッフは店舗の業務に参加できませんし、他のスタッフがその空いた穴を埋める必要があります。
たまにある分には仕事の一環なので仕方の無い事ですが、毎回の様に手間を取らされていては店舗の業務にも差支えが出てきてしまいます。
普段の勤務態度が良くても、メインの仕事であるお客様への接客が出来ないキャストは、はっきり言って不要という事です。

【まとめ】

今回はお店に必要とされているキャストとそうでないキャストの特徴を解説させて頂きましたがいかがでしょうか。
店舗にとって必要となるキャストになれることで、様々な恩恵が受けられます。
店舗によっては個室待機や自宅待機の権限を与えられたりするところもある様で、その優遇性は多種多様です。
自分の望む待遇の交渉材料ともなり得ますので、接客の努力を怠らずに好待遇を目指しましょう!

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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