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記事タイトル:「風俗不毛の地○○」というのは本当なのか その2

ライター:豊潤(ゆたか じゅん)   閲覧数:180

2020-02-08 15:07:09

→「風俗不毛の地○○」というのは本当なのか その1

お邪魔致します、豊潤(ユタカ ジュン)です。過去から現在における風俗体験をもとに客目線で書いています。

 誰がいつ言い始めたのか「風俗不毛の地○○」というのがあります。これは風俗ファンにとってはありがたくないキャッチコピーのように感じます。しかしそう呼ばれるには何らかの理由があるのでしょうか。

 実はこの○○には全国各地の色々な地名が入るのです。「長崎」「冨山」「奈良」「青森」他・・ずらりと出てきます。そんなこと言い出したらキリが無いのにっ、て感じです。
 第一にこれらは、体裁を重視するお役所(行政と警察)寄りのレッテルという感が強いです。或いはソープランドや他の業種の店舗が繁華街にほとんど見当たらない、という見た目の地味さからそう呼ばれるのかも知れません。はたまた駅前の飲食店の会合で飲んで、下半身に熱気を感じ、帰りがけにちょうど隣にあるヘルスやピンサロのお世話に、というついでが叶わなかった場合に、「え〜、ここって風俗店全然ないじゃん」となりますね。よって出張族や酒飲み達が言い始めたことなのかも知れません。

 先ほど○○に上げた県や市は人口も少なめで、一般の商業施設も多くはないです。それに比例して風俗店舗も少ないことは想像に難くありません。しかしでは地元の男性の不屈のエロ精神も衰退しているの?ということに対しては即座にNo!と明言しておきます(笑)

では人口がそれなりに多いにも関わらず「風俗不毛」と言われる代表地域はどこなのでしょうか。

【そ○だ!京都へ行こう】

 どこかで聞いたCMのコピーのようで恐縮ですが、今回は「風俗不毛の地」に京都を当て嵌めてみます。
 京都と言えば人口も人口密度も高い地域です。凄いと思うのは、山岳地帯の多い京都府のごくわずかな平地=京都市内=に人が集中して住んでいることですね。
 何と言っても祇園その他、舞妓、芸妓、お茶屋で世界的に有名な花街を有する地です。人がたくさんいてエロ文化が繁栄しないはずはないのです。事実昔は「△△新地」という遊郭がそこらじゅうにあり遊女(娼妓)もたくさんいました。現在は新地はすべて廃止されています。
 このあたりは長崎の歴史と重なるものを感じ、昔は公認でも今はダメ、とエロ文化には蓋をされているのです。

 また京都は国宝級の歴史的建造物が多いこともあり、国が古都保存法で手厚く守ったり、県や市が景観条例で美観を保護しています。一般住居でも階数制限その他色々あるのですから、風営法の規制もかかってくる風俗店の営業はとてつもなく大変になります。まず所定の営業区域以外で新規開店しようとしても不可能です。
 というわけで特に京都の街はがんじがらめに縦横の法律で規制されています。
 では現在の京都の風俗は昔よりさらに衰退しているのでしょうか、「風俗不毛の地」などというレッテルの真偽は別にして、実際どの程度の店舗が存在し稼動しているのでしょうか、その他の風俗店の状況なども気になり見出しの通り「そ○だ、京都へ行こう」となったのです(笑)

【木屋町・河原町・祇園には店舗型ヘルスも】

 夏のある日、駅から祇園・木屋町方面に向かう為に乗ったタクシーの運転手に「いや?京都、暑いですね?」と言うと半ば自慢げにこう言いました。
「お盆前は1週間連続で35度以上だったんです〜」さすが盆地の京都であります。
そんな酷暑の日にはソープランドで汗でも流したくなりますが、京都にはソープは一軒も無いのは知っていました。
 
 今回訪れた収穫の1つに、歓楽街で知られる木屋町の三角地帯(鴨川の西岸です)に新しいファッションへルスが出来ていたことです。内情を探ると、小学校が無くなり風営法の規制がかからなくなって、新規に開店できたそうです。もちろん完全な新規は少なく、他店の新しさは旧店の看板を差し替えただけということでしょう。

 そして木屋町・河原町には店舗型へルスが10件以上あり、祇園には性感エステなども複数、敷地は広くないものの元気に営業していました。昔はピンサロが多かったと思いますが、そちらは2件ほどに減少してますね。
 ただ条例によりピンクや赤の原色を用いたギラギラした看板は出せず、ひっそりと白地に黒文字などで景観に溶け込むかの看板だったのは◎でした。「ブティック」のようで、これは全国的に見習って欲しいと思いました。

 またとある店では、ヘルスでも事前に実際の女性の顔見せをするシステムを採用と知り、静かな看板と共にとても嬉しい気分になりました。自分はヘルスの時短方式が不向きなので入店はしませんでしたが。

【まとめ・京都は風俗不毛の地とは言えない】

 現在京都には箱ヘルその他がそれなりに存在し、少なくとも客入りも含めて衰退している感じはしませんでした。決して「風俗不毛の地」では無いとの結論です。そして日本各地で全盛時代を迎えている「デリヘル」も多数あり、それを含めれば店舗型と無店舗型のバランスも良いと思いました。
 ただ地方都市のデリヘルの場合、特定の駅周辺に事務所があるとは限らず、どの駅に最寄なのかを事前に確認する必要があります。
 京都の場合は日本海側まで広域ですので、京都駅近のビジホから舞鶴のデリヘルを呼んでも長時間待たされるか、断られます。これは注意が必要です。
 今回も地元の女性に会いたいとビジホにデリヘル嬢を呼びましたが、奈良からという30代女性でした。車で日々通っているそうで出稼ぎ嬢とは言えませんが、厳密には地元の人では無かったです。
「地元の方ですか?」とまず訊いてしまう疑り深い自分がいます。(笑)

ライタープロフィール

豊潤(ゆたか じゅん)

豊潤(ゆたか じゅん) 風俗愛好家

自称真面目な中年男。気が付けば人生の日暮れ近く。平和主義だが基本は辛口。風俗といえど女性との一対一の付き合いと捉え、立場や気持を尊重することで良好なコンタクトを生むとする派。年代…

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