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記事タイトル:風俗業界で勘違いされてるアレコレ

ライター:小野妹子   閲覧数:321

2020-02-07 12:11:48

「風俗業界」と聞いて、この記事をご覧の皆さんはどの様なイメージを持つでしょうか?
「怖そう」「危ない業界」「怪しい人達が多い」
こんなグレーな印象を持っている人も少なくないと思います。

今まで風俗と言うのはドキュメンタリーやドラマの影響で「危ない業界」というイメージを付けられてきました。
しかし実際にはテレビや漫画に出てくる様な悪質な店はまずありませんし、あったとしてもすぐに警察に摘発される様になっています。
20~30年前までは違法な風俗店が多かったですが、ここ数年で風営法の改正や警察の取り締まり強化が行われた為に、風俗業界はかなりクリーンになりました。
現在は正式に警察から許可をもらって営業している店舗がほとんどであり、違法店はスグに取り締まられるのです。

しかしそれでもまだまだ風俗店に対して変な誤解をしている人は多いもの…。
そこで今回は風俗業界の勘違いされていることをまとめて、解説させて頂きます!

【職場が怖い人ばかり】

風俗で働いている男性スタッフが半グレ集団だと思っている人はかなり多いです。
昔ヤンチャしてたとか、今も犯罪の片棒を担ぎながら仕事をしているだとか…そんな怖い人ばかりが働いているんじゃないか…と考えている人も少なくないでしょう。
風俗店…特に直接お客様と面会しないデリヘルなんかでは服装が自由だったり、直接対面するお店でもピアスやタトゥーが入っていても働けるなど、風俗業界は見た目に関して緩い傾向があるためどうしてもそういった目で見られがちですね。

しかし実際はそんな怖い人達が働いているわけではありません。
むしろ風俗業界というのは冒頭でも触れた通り警察の取り締まり強化が始まってからはクリーンな業界になりました。

そのため雇う段階で何かしら問題を起こしそうだと判断した場合は、一般企業と同じく採用を見送ります。
つまり社会生活において問題のありそうな人間を雇用することはしていません。
風俗店だからという理由で半グレや犯罪を犯す危険な人間を雇うことはないのです。

【ヤ●ザがバックについている】

テレビドラマや映画、漫画などの影響で
「風俗店=ヤ〇ザが絡んでる」
という認識をしている人はかなり多いと思います…が。

これ、ハッキリ言ってかなり時代遅れな考え方です(笑)

確かに一昔前までは暴力団の一つの稼ぎ方として風俗店に用心棒として属する代わりに、毎月お金を受け取る…
いわゆる「ケツモチ代」「用心棒代」「ミカジメ料」なんてものがありました。

これらはまだ暴力団が大きく問題視される前…昭和中期~後期にかけての頃の話です。
現代では暴力団に対しての取り組みが大きく問題視されており、ほとんどの風俗店が警察という国家権力に守られています。
多くの風俗店が「ヤ〇ザと関わる方が何かと問題が生じる」ということに気付き始め、今ではもう暴力団と繋がりのある風俗店なんてほぼ存在しません。
悪質な違法風俗店などは関わりを持っている、もしくは暴力団自体が運営している可能性がありますが、取り締まりが強化されている昨今は、そうした店もすぐに摘発されます。
現代の日本にはバックにヤ〇ザが付いているお店なんて早々無いのです。

【仕事内容がブラック過ぎる】

風俗で働くスタッフの仕事内容がブラック過ぎる…というイメージを持った人がチラホラいると聞きますが、実はこれも大きく勘違いされています。
実はスタッフの仕事自体はそこまでハードなものではありません。

例えばデリヘル店の仕事を考えてみると

・お客様の電話対応

・ドライバーの配車

・インコールとアウトコール

・WEBサイト更新(ホームページや宣伝サイト等)

・女性の管理(面談や出勤予定の相談等)

・給与計算

・雑務(掃除やプレイバッグの補充など)

簡単に書き出すとこんなものです。

もちろんそれぞれにもっと細かく覚える内容がありますが、基本的に誰にでも覚えられるものになります。
しっかり分担して行うことができれば決して難しい仕事量ではありません。
しかし規模の小さい個人でやっている店の場合、これらの仕事をいっぺんに押し付けられてしまうことが多くなります。

例えば、お客様の電話対応をしながらドライバーに指示を出したりはできませんよね。
こうした個人店や小さい規模の店の人手不足が「風俗の仕事はブラックだ」というイメージを積み立てているのかもしれません。

【働いてる女の子とムフフなことができる】

風俗業界に飛び込んでくる男性の中には
「働いてる女の子とムフフなことができるんじゃないか!?」
と、勘違いして働く人もいます。
お店で働いている女性はお客様へ提供する商品であり、スタッフの私利私欲で手を出して良いものではありません。

また風俗業界は慢性的に女性の働き手が不足しており、女性がより働きやすい環境を作るために必死に頑張っています。
そんな中で女性に対して性的目的で接触すれば
「あの店はセクハラしてくるスタッフがいるから働かない方が良い!!」
と女性達の間で噂が広まり、お店に大きなダメージが与えられます。

そうなればお店もその原因を作ったスタッフを野放しにしておくことはできません。
最悪の場合はクビになることだって考えられます。
風俗だからといって私利私欲で女性とそういった関係は決して望めません。

【まとめ】

今回は風俗業界の勘違いされていることをまとめて解説させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。
風俗業界は決して怪しい業界ではありません。
もしも興味のある方は変な不安を持たず、肩の力を抜いて挑戦してみて下さいね。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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