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記事タイトル:風俗店の衛生管理から学ぶ正しい風俗遊びとは?

ライター:橋本ウサ太郎   閲覧数:394

2021-01-30 15:13:09

「あぁ、気持ちよかった!」

風俗嬢との秘密の情事を楽しんだ後の清々しい笑顔。

でもちょっと待って!本番はしていないけれど、生で咥えてもらったし、激し目のベロチューだってしているぞ……。もしかして、もしかして、風俗利用が原因で性病を貰ったかもしれない。

そんな不安に駆られる男性は少なくないはず!という訳で今回は気になって仕方ない風俗嬢の性病検査の真実について解説していきたいと思います。

【店舗によって異なる性病検査項目と実施の有無】

春を買うのも、それを売るのも自分次第……。

でも気持ちよく精子を飛ばした結果に貰ったのが性病感染だったら、やっぱりいやですよね?

ここでは風俗利用者にとって気になるお店事情、そう風俗店の性病検査の実態について覗いていきましょう。

1,性病検査の実施へお店次第

風俗のない国はギリシャのアトス山くらいしかありません。
つまり男と女がいる国では当たり前に風俗が存在し、そしてそこが性病感染の温床になっていることもあるのです。

さて日本の風俗店舗に関して、その性病検査の実施に関してあなたは考えたことがありますか?
ついついお店が女性の健康状態を全て監視しているはず!とポジティブに考えてしまう方も多いかもしれませんが、実際はそこまでシンプルではありません。

つまり日本の風俗店における性病検査は、いわゆるお店次第なんです。
ここではまず性病検査の実態パターンを分かりやすくまとめてみましょう!

①定期的に性病検査が義務づけられている

WEB上でも性病検査義務付けに関して言及があり、比較的利用客にとっても働く女性たちにとっても安心度が高い店舗です。

この中では検査キットを女性に配り検査をするところ、または高級ソープ店などでは、直接婦人科、性病科のクリニックと連携し女性キャストの健康を一任しているところもあります。性病やプレイに対する知識の供給には店舗の内勤スタッフだけでなく、現役の先輩キャストが付くなど、検査以上に大切な啓蒙活動に力を入れているところも少なくありません。

グループ店舗のような比較的大きな風俗店は検査キットも比較的経済的な値段で利用できるところもありますが、お店によって自己負担額やSTDチェックの頻度、項目は異なります。

基本的にこれらの検査は女性負担のところが多いのも、日本の風俗業界がクリアにならない原因とも言えます。

②注意喚起はするが性病管理は女性の自主性に任せる

以外と少なくないのが、性病についての管理は女性に一任するというところ。

働く女性の健康に注視はするけれど、あくまで女性個人の性病に関してはそれぞれに任せているという店舗です。

基本的にお店での性病に関する知識の共有や性病検査の推奨はするけれど、その検査は義務化されておらず、コンドームの使用、イソジンの利用、特定の男性客の出入り禁止などを通して、最低限のフォローをしているところが多いようですね!

③全く放任

風俗店といっても自己負担なしで検査を行っているところから、はたまた性病に関しての情報共有も検査に関しても全く指示も関心も見せないお店もあります。お店の意識が低いとそれに応じて働いている女性キャストのSTDに対する知識見解も浅く、「性病検査なんて面倒くさい!」、「怖いからしない」という女性キャストを多く生む結果になるのです。

女性キャストだけでなく、お店の経営自体が性病蔓延がゆえに傾くこともある為、最近はお店が全くタッチしないというところは少なくなっています。

基本的なパターンは大きく分けて上記の3つですが、通常性病検査を行う項目としては梅毒、HIV、カンジダ、トリコモナス、クラミジアに淋病、B、C型肝炎などですが、STDチェッカーによってその検査可能項目は異なり、必ずしも全ての性病をカバーしているとは限りません。

【格安店常連の方は要注意!風俗嬢が検査をしたがらない理由とは?】

お店によって性病感染対策に温度差があることが分かりました。

通常値段が高額な高級店や大手風俗グループなどは、かなり厳格な性病対策だけでなく、キャストへのSTDに対する教育もしっかり行っています。

しかしその逆の場合は……。

ここでは特に格安風俗店で遊ぶのが常の方に向けての注意喚起の意味を込めて、そこでプレイを楽しむリスクについて解説していきたいと思います。

1,格安デリヘルの風俗嬢は性病に対する意識が低い!?

格安でプレーが可能ないわゆる大衆店よりもグッと経済的に風俗遊びができるデリヘルは、お財布が薄くなった男性の味方かもしれません。

しかしそれらのお店の多くは、意外なまでも女性に対する性病感染注意喚起が不十分であり、前述の性病検査の実態パターンでは②または③に属するお店が少なくないのです。

性病がそこのお店で発生したことが分かればすぐさまその店舗の経営は傾くわけですが、自己意識の段階で性病に関する知識が欠乏しているがゆえに感染予防自体に関心を寄せないキャストが多く、また性病に感染した事実が分かれば出勤できないことを恐れてあえて検査をしない、または報告しない女性もいます。

これらの格安デリヘルでは高級、大衆店での採用が見送られた女性が多く在籍しており、その少なくない数のキャスト陣にとって風俗業界で働くことが一種のセーフティーネットになっている事実も無視できません。

つまり多く客を取ることで命からがら日々を生きているという女性のことです。彼女達にとって自己負担額が5000円から10000円を超えるような性病検査または性病検査キットを利用した、定期的な検査は非常に痛手……。また万が一性病感染が分かったら出勤できなくなるわけです。

もっと稼ぎたいけど稼げない女性にとって、性病検査など後回し、という意識が出来上がってしまうわけですね。

女性の感染不安が拭えないなら、それを買う側である男性が徹底的に防備すればいいと思いがちですが、それも難しい話になってきます。その為風俗選びをする際は、なるべくWEBサイト中に「衛生管理に関する言及」をしているお店を選ぶようにしましょう。

【結局STD感染予防はコンドームの着用とリスク要因の把握が大切!】

さて結局最後の最後に当てになるのが、自分自身の身は自分で守るということ。

皆さんの中でも最初から最後までコンドームを付けて風俗遊びをしている方はなかなかいないと思います。ここではなぜにそこまでコンドーム着用に意識を向けるべきなのかを、再度考察してみましょう。

1,女性キャストはSTD感染の事実を言わないからこその自己防衛

当たり前ですが、例え店舗での義務である性病検査の項目でいくつか引っ掛かったとしても、治療が終われば普通に勤務が可能です。そしてそのSTDに感染していた事実は自分自身の口からは決して言及しません、当たり前ですね……。

またそのSTDチェックが全ての性病に及んでいるとは限りません。女性キャストの中では自分は完治しているからOKと思っていても、実際は項目外の性病に羅患していたり、もしくは性病が再発している可能性も捨てきれません。

男性客を思いやれるのが最高の接客ではありますが、普通の風俗嬢はあくまで自分優位。自身の稼ぎを自ら逃すようなSTD感染の事実や検査結果は口が裂けても言えません。

だからこそ男性が積極的にコンドームを使うことが大切になってくるのです。

そしてどんな行為がリスキーであるのかを男性側もしっかり把握することが大切になってきます。キスでのSTD感染の可能性はほぼほぼありませんが、ささくれや指先に傷がある状態で女性器に手を入れるのはリスクが生じます。

コンドームを着用しないフェラチオに、素股を含む粘膜部位の直接的な接触、妊娠の可能性がないからと言ってナマでのアナルセックスも性病感染の原因になるのです。

意外にも多くの男性が性病感染に不安を持っているにも関わらず、性病感染のリスク要因があいまいな方が少なくありません。

まずはお互いの粘膜部位の生での接触がリスクが高い!ということを最低限覚えておく、そしてカバンに忍ばせたコンドームはフェラチオ時であっても身に着けること!これらを徹底することで性病羅患の可能性をグンと減らすことができるのです。

【まとめ】

今回は風俗で遊ぶ男性にとっても関心が高い、風俗業界でのSTDに対する意識調査、つまりは性病検査の実態についてお話してきました。

風俗で働く女性は当たり前のように定期的な性病検査をしていると勘違いしている男性も多かったと思いますが、蓋を開けてみれば随分性病感染に関する検査、女性キャストへの教育や啓蒙が思っている以上に開きがあることに驚いたことでしょう。

性風俗店で遊ぶ側である男性にとっては見えない壁がある風俗店の衛生管理ではありますが、男性女性両者にとっても安心してプレイをするには、衛生管理に重きを置いた店舗であることは言うまでもありません。

風俗遊びは値段で決めるのは時代遅れ!自分自身の身は自分で守るを厳守し、女性の衛生対策に力を入れている店舗を選んでいけることがカッコいい風俗遊びと言えるのです。

ライタープロフィール

橋本ウサ太郎

橋本ウサ太郎 業界関係者

エロだけじゃない文化的な側面から人間の変態性を観測したい猛者。自身も二丁目の水商売を経験済み。 暇にはなりすぎない程度、風俗遊びのイロハからエロ的好奇心をくすぐる卑猥なお話をマイペ…

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