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記事タイトル:写メ日記の実状と効果について

ライター:豊潤(ゆたか じゅん)   閲覧数:511

2020-08-23 11:56:09

お邪魔致します、豊潤(ユタカジュン)です。過去から現在における風俗体験をもとに客目線で書いています。

現在、風俗業界に普及し流行している写メ日記について取り上げます。
どの分野においてもハヤリというもの、新しい商品がヒットするかをその道のプロが綿密な市場リサーチを重ね、企業に推奨して始まります。
それを受けた経営者は導入を検討の上推進しますが、労働者(風俗嬢)や消費者(客)との感覚に意識のずれも生じやすいです。
写メ日記の場合その辺が上手く機能しているでしょうか

【写メ日記の有効性】

誰もがスマホを持ち歩く時代を背景に全盛時代を迎えている写メ日記ですが、まず100%集客上の目的で開発されたツールであることを忘れてはなりません。
このシステムの利点は「とある女性のとある日常」をほぼリアルタイムで覗き見れることです。
本人が承知の上の公開とはいえ女性の生活の一端ですので男としては興味津々というものです。
もちろんまだこのシステムにより爆発的な集客に繋がったと断定するには時期早尚ですが、店や女性によってはそれなりの売り上げに貢献できているでしょう。
また全体的に見れば写メ日記の閲覧数(クリック数)は増加しているようで、店のHP閲覧回数=来店=も増えたことを考えれば「顧客の目に少しでも多く触れる」という第一の目的はクリアしていることになります。

ということで現在多くの風俗店が採用しているということ集客に有効と考えられており、店長も嬢に「最低一日一回は更新してね」などと口癖のように催促したりするのでしょう。

写メ日記を運営する大手風俗検索サイトが風俗界に新風をとの意気込みで颯爽と登場させた写メ日記、経営者も客離れの打開策として飛び乗った感があります。
また少なくとも経営側と客にとっては有効性もありますね。

【風俗孃から見た必要性】

とはいえ写メ日記は女性に協力を得なければ成り立ちません。アップする側の風俗嬢達は、「面倒っちい」と歓迎はしていないご様子です。
女性によっては意を決して風俗業界に飛び込んだというのに、写メ日記の更新に時間を割かれ、書かないと急き立てられ、使い勝手に慣れるのも内容を考えるのもストレスになるのかと。
若い世代ならいざ知らず風俗歴の長い嬢ほど、こんな日が来るとは思わなかった、と嘆きも聞こえてきます。

一例ですが、東京の某店に勤務するデリヘル孃(実年30代後半)はまったく写メ日記をアップしていません。念の為訊いてみました。
「ほとんどの女性がやってるみたい、貴女はとやかく言われないの?」と訊きますと
「言っても無駄だと思われてるんじゃない?(=言われてないし、やらない)」
とあっさり。スリムでそこそこの人気孃ゆえ、店に貢献している自覚もあるでしょう。
店長との人間関係は少々気にはなりますが、「形式より実を取る」ここは大切な部分と感じます。
風俗ファンとしてはその嬢の姿勢は尊重したく、皆さんも真似をとは言わないまでも、写メ日記に翻弄されないという意思の強さが見えます。

【写真と文章の内容について】

勉強を兼ねて?様々な嬢の写メ日記をランダム訪問してみました。そして風俗嬢の写メ日記にはとある著しい特徴が見られました。
客目線からは画一的で首を傾げる内容多かったです。以下に代表的なものを記します。

<写真>

食べ物飲み物/ペット=猫、犬、ブタ/過去に掲載した同一写真ばかり/差し入れ品紹介

<文章>お礼祭り&サンキュー大会(→「造語」です)

例:圧倒的に多いのは「ホテルXでお会いしたA様、ホテルYでお会いしたB様、本日はありがとう、差し入れの△もありがとう」的なやつ。
まるでマニュアルがありその通りに書かれているかの印象です。

これらは男目線から面白い、エロいとは感じません。もちろんお礼書くのは礼儀、律儀と感じる方がいて当然ですし、嬢としてもそれなりのリピート実績が見込めるからなのでしょう。
個々の捉え方は様々で良いと思います。少なくとも秘かに隠微に楽しむのが風俗と捉える人、或いは新規に行こうと思っている客へのアピールには乏しいかと。
お礼を言う対象の何人かの人のみが喜ぶ、と。

また声高に申し上げたいのは、上記の内容で書いている嬢が皆地雷ではないということです。
人気嬢がこの方式で書けばサンキュー大会になるのは当然ですが、中には仕方なくそうした内容で渋々書いているが実は良嬢も存在するという現実ですね。
つまり写メ日記では真相はわからないのです。
シャイであったり口下手であったり、文章苦手であったり、結構ではないですか?
反対に写真や文章が上手で男は釣り易いが実は接客地雷、という嬢の方が問題と感じます。

やはり閲覧数が伸びている写メ日記は個性的な工夫が見られます。

<写真>男目線を考えた嬢の身体パーツか全身ショット(向きや部分着衣かは問わず。風俗の写メを強く意識)

<文章>『たくさんのお客様にたくさん感じさせていただきお礼申し上げます。また呼んでくださいねっ!』

※『』内はあくまで実例にもとづく文例です。

テンプレの様ですが誰にでも通用し、誰も不快にはさせない文だと思います。
店の「女性プロフ」や「得意プレイ」は話半分として、書かれている内容はホントだよ!と女性の口から発信できるのも写メ日記ですね。
また「今日はこんな下着」とか、「こんな玩具を購入したから使いに来て!」などと挑発的内容で書かれると、その嬢に会ってみたくなる衝動に駆られます(笑)

【まとめ】

熟達の客人なら写メ日記をじっくり観察すれば孃の特徴をいち早く見抜けるでしょうか。でも自分には無理ですのでそれも含めてのまとめです。
「風俗店の写メ日記はエロ要素無くしては意味がない」「風俗とは結局は嬢と自分との相性なので、写メ日記の情報のみからは判断できない」

ライタープロフィール

豊潤(ゆたか じゅん)

豊潤(ゆたか じゅん) 風俗愛好家

自称真面目な中年男。気が付けば人生の日暮れ近く。平和主義だが基本は辛口。風俗といえど女性との一対一の付き合いと捉え、立場や気持を尊重することで良好なコンタクトを生むとする派。年代…

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