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記事タイトル:1度は経験してみたい高級ソープ_後編

ライター:豊潤(ゆたか じゅん)   閲覧数:1886

2019-08-11 11:02:13

お邪魔致します、豊潤(ユタカ ジュン)です。過去から現在における風俗体験を客目線で書いています。高級ソープとはどんなものか興味津々であった当時の体験の続きとなります。金津園の「英○屋」におけるルポですが、この店を特に推奨する目的ではなく、高級ソープとしてきっちり従業員教育も仕事もしてきた、そのために淘汰されずに現在がある、との見方ですね。

 エレベーターで客を出迎えるスタイルで、ドアが開きソープ界の「篠○ろ子」さんと無事お会いできました。噂通りの美人、スタイルも細身で大き過ぎないバストと腰周りが色気たっぷりでした。こちらはまだ若く、年上の、風俗のプロの女性にまず何と語りかければ良いか、そんなことばかり考えていました。するとあちらから
「お客さん受付で面白いこと言ったでしょ、ボーイと笑ってたの、ははは」と意表を突かれました。

【客の心を掴む】

 「えっ?(何か言ったかな)」と私の反応。これから裸の関係を築くとはいえ、初見客の心のミットに直球ではなく、変化球をズバッと投げ込むことのできる会話のスキル、さすがだなあと思いました。「お仕事帰りですか」や「暑いですね」などでは気の利いた会話とは言えません。直接的ではないやり取りにも即座に反応し、気分良く過ごして貰おう、とのもてなし精神がこの瞬間に集約されていました。
 とはいえ
 「篠○ろ子さん、とても楽しみにしてます。雑誌に写真入りで載っていた当の本人がこの店にいるのですか?」 程度のことしか受付で言った記憶がありません。本来なら失礼にあたるかも知れない言動ですが、ダミー出勤や振り替えを警戒していたのだと思います。面白いとは思えませんが、受付がすかさず女性に伝え、接客に役立てるという情報共有システムもなかなかのものでした。単に「変な奴が来たぞ」と警戒されただけかも知れませんが(笑)

【料金システム】

 私が行ったのは平成初期で時間は120分でした。「英○屋」に限って言うなら、その後130分総額100000円という超高級に跳ね上がった時期もありました。さすがに100000円ではとてもとても、という感じですね。平成の終わり近くには金津園ソープ街そのものの閉店や衰退もあり、数年前からは120分総額75000円となっている模様です。全国的に店舗型風俗は厳しい時代なのでしょうか。 

【個室内設備】

 個室の扉を開けてすぐ即尺が始まった話は書きました。その行為をしているすぐ右側にダブルベッドのある小部屋が見えていました。即尺の勢いでベッドになだれ込もうという計らいで、事実そうでした。その他は奥に広い浴室がありました。通常洗い場に続いてベッドがあるため、高級ソープは1つの個室に2台ベッドがあるのでした。またソープランドのベッドには掛け布団が存在しません。身体を休めたり寝るためではないわけですから当たり前なのですが特異にして露骨、ですよね。浴室のタイルが赤であったのも印象的でした。また金色にして定番の「すけべ椅子」と「スーパーすけべ椅子」があり、後者は存在を誇示していましたね。

【サービス内容】

 ソープの場合個室内は自由恋愛ということで、メニューを明確には書けないですし、HPを見ても詳細が記述されていないのが普通です。つまり入店時には、どんなに評判の良いソープ嬢であろうと、豪華な内装を誇ろうと、客本人にとって内容が料金に見合うか、女性との相性がピッタリかどうかは未知数なわけです。しかも2時間などあっという間に過ぎてしまいます。私の場合には相応の接客とサービスを受けた実感がありましたが、もっと上手な時間の使い方は経験を積まないと難しいと感じました。
・即尺・即ベッド・スーパーすけべ椅子・すけべ椅子、潜望鏡・マット・ベッド  
 という流れは高級店なら順当でしょうか。今思えば各項目をプレイそのものに時間かけて堪能すべきだったのですが、「篠○ろ子」さん相手のせいか会話を重視してしまい、その点はもったいなかったと後悔もあります。もちろんすべてNSプレイでした。なお上記プレイ項目のなかに「スーパーすけべ椅子」とありますが、これは洗い場に置かれた普通のすけべ椅子とはまったく違い巨大な装置でした。ただ自分の知識の及ばない特殊なプレイがあることを期待し、
「何これ〜、今から使うのですか?」
「そうよ、ではまず、ここに足を掛けて、、、」と座り方(というより乗り方)をレクチャーされ、1mほどの結構な高さに位置する椅子の上段に、仰向けで寝転がるよう指示されました。足を伸ばせるデッキチェアを2つ互い違いに重ねた特殊な形状で、滑り落ちないか不安でした。女性は下段にこちらと対面するかのように座り、すると陰茎や尻が女性の顔や口と至近距離となり、舐める行為がし易いようでした。アナル舐めから袋、竿へと口撃が始まりましたが、そのためだけに作られたかに見える多少興醒めの(失礼)、いや遊び心満載のアイテムでした。

 そして「篠○ろ子」さんの行為中における喘ぎ顔、これも忘れ難いものがありました。目を閉じて口を縦にパクパクと大きく開いたり閉じたり、それを何度も繰り返すのでした。もう顎が外れそうなくらい大きく開くと思えば、閉じた時にも唇は合わせず、前歯をくいしばって硬直するかのような、たとえ演技であっても唯一無二のものと感じる部類のものでした。また「私ね、この仕事が好きなのよ・・」と研究熱心さを漂わせていました。

【まとめ】

 さすがに高級店、女性のレヴェルや内容的にもほぼ納得のいくものでした。行く価値は充分にあります。ただ風俗店全般に言えることですが(高級や大衆、女性が有名か無名かに関わらず)、女性がKissに積極的であるかどうか、これは男性客にとっては重要な視点かと思います。あれだけ仕事の質が高く、美貌である人をしてもdeepなKissを仕事には持ち込みたくない、という女性心理が明らかに働いていました。その後高級店ではエレベーター内の即キス、即尺などを経験しましたが、店がこれらを義務付けていることを感じさせない女性もいました。やはり相性に頼らない「擬似恋愛感覚」を、女性がどこまで自然に提供できるかにより、勃起度も変わって来ますね。

ライタープロフィール

豊潤(ゆたか じゅん)

豊潤(ゆたか じゅん) 風俗愛好家

自称真面目な中年男。気が付けば人生の日暮れ近く。平和主義だが基本は辛口。風俗といえど女性との一対一の付き合いと捉え、立場や気持を尊重することで良好なコンタクトを生むとする派。年代…

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