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記事タイトル:メニュー表を見て注文した女の子~レストランと風俗店~

ライター:野田 珠輝   閲覧数:525

2021-02-11 11:56:07

元風俗嬢ライターの野田珠輝(たまき)です!
風俗ではネットに並ぶ在籍写真や、フロントで見せられるパネル写真を見て女の子を選びますよね。
今回は知られざる写真撮影の裏側や、風俗ユーザーさんに知っておいて欲しいことをまとめてみます。
これらを参考にして、もしかすると起こりうるかもしれない?若干の失敗も楽しみながら風俗遊びをしてみてください!

【レストランのメニュー表】

突然ですが、初めて行ったレストランでメニューを見せられたら何を頼みますか?
「ここはオムライスが絶品!」といった口コミがあってオムライスを目当てに行ったのではない限り、自分の好き嫌いやその日の食欲、写真を見て美味しそうかどうかで選ぶのではないでしょうか。

これは風俗でも同じこと。
好き嫌いは「ご自身の好みのタイプ」、その日の食欲は「今日はどのように遊びたいか」、メニュー写真は「パネル写真」と置き換えることができます。

レストランでも風俗でも、メニューには綺麗に写った写真を使います。
だって選んで欲しいですから。

フリーで遊ぶことは「この店を信頼しているから何を食べても美味しい。多少思ったのと違ったものが出てきたとしても『何でもいい』と言ったのは自分だから良い」と同義です。

こう考えると指名をする意味は違ってきませんか?
もちろん、指名をしても女の子や自分の体調で思い通りのプレイは出来ないかもしれません。
これはレストランでも「明らかに量や見映えが違う!」というたまにある出来事ですね。
それでも「何でもいいから適当にお願い」と頼んでいた場合より、自分が選んだのだ…と納得いきませんか?
少なくとも、よっぽど嫌いで食べられないなんてことはあり得ないはずです。

【その日の食欲、その時に食べたいものとは】

そもそも論ですが、レストランで言うところの食欲はお店選びにも関わってきます。
さっぱりしたものが食べたいのに高級レストランには行きませんよね?
ご馳走を食べたい時にファストフード店には入りませんよね?

意外とここをはき違えてしまう方が多いのですが、まずは自分が何をしてどのように遊びたいのか考えてみてください。
女の子を触りたいのにメンズエステに行ったり、本番をしたいのにデリヘルを呼んだりすることは避けて欲しいのです。
そして癒されたいのであればメンズエステ、女の子と恋人気分を味わいたいのであればデリヘルなど、風俗店を使い分けるようにしましょう。

もちろん同じデリヘルでも学園系や熟女系などコンセプトで細分化されますし、ひとつのお店の中に様々なタイプの女の子がいます。
それはパネルをはじめ『プロフィール』という項目に載っていることです。
周囲からの身バレを防ぐため、すべてが本当のことではありません。
しかし近いことは載っていますし、この際本当のプロフィールは関係なくただ楽しく遊ぶためのものだと割り切って選んでみてください。

【メニューの写真とは】

さて、先ほども述べましたがレストランのメニュー表には“盛れた写真”を使います。
ひと昔前、風俗ではパネマジ(パネルマジック)なる言葉が常々ささやかれていました。
今も言われているのかもしれませんが、昔ほどゴリゴリに加工しまくったパネルはなくなったと感じます。

口コミや体験談などを見ても「パネルよりは少し劣るけど許容範囲」のような言葉も見かけます。
(どのツラ下げて!めちゃくちゃ上から目線!とは思いますが)

それでもやはり美味しそうな、選んでもらえるような写真を頑張って撮っているのです。
お店やスタジオの都合にもよりますが、1ヶ月前から撮影の予定を入れていることもザラ。
遅くとも3日前には予定が決まります。
その日に合わせて体を絞ったり、下着や私服、場合によってはコスプレ衣装なども用意することがあります。

当日も大変です。
メイクさんがいることもありますが、正直に言うと流れ作業のようにされたことも…。
これでは「どのような女の子として売り出したいか」があやふやになります。
(もしかしたらお店とメイクさんで多少のすり合わせはあるかもしれませんが)

自分でメイクする場合も写真写りを考えた普段とは違うやり方ですし、ヘアセットもほとんどセルフです。
繁華街の美容室に行き自費でセットをお願いしたこともありましたが、キャバ嬢とは違いますしなんと言ってセットしてもらえば良いのか困った経験もあります。

そしてようやく撮影の本番。
足が長く綺麗に見えるよう高いヒールを履き、「あごを引いて!体勢ツラいけど腰を反対にひねったままこっち側向いて!右足をもう少し前に出せるかな?背筋伸ばしてしばらくキープね~!」などと、意外と大変な状況になっているものです。
それでも顔はニコニコしたり、エロイ雰囲気を醸し出したり…。

モデルさながらです。
モデルになったことはないですけれど。
このような貴重な経験のおかげで写真を撮られる楽しさは初めて知りましたが、風俗を辞め筋肉が落ちた今はもうできないでしょう。

【まとめ:パネル写真は特別!】

風俗店で見せられる写真、HPに載っている写真は、このように女の子とカメラマンさん、その他スタッフさんの協力のもと出来上がります。
風俗というのは非日常的な遊びだと思いますが、風俗嬢にとってはお仕事なので日常といえます。
しかし写真撮影は風俗嬢にとっての非日常。

パネルそのままの女の子が現れるとは、悲しいかな…言い切れないのです。
私が聞いたことのある話で驚いたのは「えっ?なんで写真に載っていたあの下着じゃないの?」と言うお客様。
割と少なくないようです。

確かに、ロングヘアだと思って指名したのにショートヘアだったらがっかりするのもわかります。
入店時の痩せていた写真をそのまま使い続けていることもないとは言い切れません。
でも、撮影をしたくてもスケジュールの都合でなかなかできないことは多々あります。

「まぁ許せ…」とは言いませんが、しっかり準備して一生懸命撮影に臨んでいることを知っていただければと切に願います。

ライタープロフィール

野田 珠輝

野田 珠輝 元風俗嬢

北の孤島に在住する元風俗嬢ライター。 体験入店を含めればほぼすべての業種を経験したといっても過言ではない。 基本的にはソープがメイン。 きちんと在籍したのは、メンズエステやデリヘル、…

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