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記事タイトル:あなたもクソ客認定されてるかも?風俗嬢が聞かれたくない5つの質問

ライター:野田 珠輝   閲覧数:1417

2020-12-15 17:15:34

元風俗嬢ライターの野田珠輝(たまき)です。
会話の糸口にしたいのか、風俗嬢をバカにしているのかお客様からテンプレのように聞かれる質問がいくつかあります。この際なので、ここで本音を答えてみます。
嫌味に聞こえるかもしれませんが、普段は嫌味ったらしく聞かれているので許してください(笑)
あくまで私の答えなので一例ですが、参考になることはあるのではないでしょうか?

【親はこの仕事知ってるの?】

特に若い頃はこの質問をされました。ソープではあまり聞かれず、デリなどで聞かれた印象が強いです。
大体は返ってくる答えをわかって聞いてくるんですよね。
ごく一般的な家庭であれば、風俗の仕事をしていることは親には言いません。私も言っていません。
私は私なりに一生懸命この仕事をしていましたが、理解は得にくいでしょう。

もしも「はい、知ってますよ。親からお金仕送りしろって言われて、普通の仕事では足りなくてデリヘルやってます」と言えばチップでもくれるのでしょうか?
「まさか、知らないですよ~」と言うと「親御さんが知ったら悲しむよ。いつまでもこんな仕事できないんだから」とありがたいお説教を頂くことも。
それも、プレイが終わってからのピロートークの際に。

お客様は私と親の関係性の、何が知りたいのでしょう?

【彼氏や旦那・子供はいるの?】

これも同じですね。いようがいまいが、「いません」と答えるしかありません。「彼氏はいない」と答えるとお客様の返答はたいてい2パターン。

1.「そんなに可愛いのにもったいない!どうして?」

彼氏がいなきゃいけないんでしょうか。
また、男性と付き合うことでしか価値が見出せないような言い方をされるのも嫌です。私は一人で行動することも好きですし楽しく生きていますから。

2.「じゃあムラムラした時どうしてるの?」

いやー…これも…。
異性と付き合うのは性欲解消のためなのでしょうか?そういった質問をしてきたあなたが、女性を性欲のはけ口に考えていることにもなりますよね。
ペニスがなければ自分でしたっていいし、それに似たおもちゃだって豊富に売っています。
そもそもの話、ピルを飲んで毎日こういう仕事をしていたら性欲なんてほぼなくなります。さすがにそれは夢を壊すようなことなので言いませんけれど。

人妻店でもないのに旦那や子供がいる、なんてことも言おうものなら怒涛の質問攻めに遭うことが分かっているので何も言わないだけです。

【昼間何してるの?】

他に仕事をしている前提でこれを聞かれるとちょっと困りますね。深夜のデリならまだ理解はできますが、日中の14時に接客してもこれを言われることがあります。
深夜のシフトだったとしても、夜中に働くなら昼間は寝ています。キャバ嬢だって朝は寝ていますよね。

風俗だけで働いていたらいけないのでしょうか?きっと「OLとして働いていたけどお金が少し足りなくて風俗業界に入っちゃった!」という女の子がご希望なんでしょうね。
私は週5日働くことが難しかったですし、他の仕事より短時間で効率よく収入が得られる風俗で生活費を稼いでいましたよ。

「他に仕事はしているの?」と聞かれるならまだしも、「昼間何やってるの?」とあからさまに決めつけられると返答に詰まってしまうこともありました。

【本当は何歳なの?】

プロフィールを見ろ~!と言いたくなります。そこに「たまき(23)」と書いてあれば23歳なんですよ!

よっぽど年が近そうで、実際の年齢を聞いた方が学生時代に流行ったことなんかで盛り上がりたいのであれば解ります。でもどう見てもそうではない方にも聞かれます。
年齢で遊ぶのではないのですから、どうでも良くないですか?
もう目の前にその女の子はいるのです。見た目がいくつだろうと実年齢がいくつだろうと、満足できるプレイができたらそれで良し!とは思わないのでしょうか。

ジロジロとこちらを見て「いくつ?」と聞いてくるお客様には「160cmくらいだよ!」と身長を答えていました。
年齢気にし過ぎマン撃退におすすめです。笑

【いくら稼いでるの?】

よく初対面の人にお金のことを聞けるな…と思いますね。風俗嬢は人間ではないと思っているのでしょうか?
あなたが払った額の半分くらいなどと適当に答えますが、「半分もお店に取られるなら店の外で会おうよ」と言われることもあります。

もっと嫌なヤツ…もといお客様だと、「そんなに貰えるなんていいなー。今度奢ってよ」なんて言われることも。
なぜ私が苦労して稼いだお金を、数分前に出会ったばかりのおじさんに使わなければいけないのでしょうか?

どちらにせよ、お金のことは延長など料金の話やオプションのことだけに留めておくのが鉄則です。どうしてもお金の話がしたいのであれば、ぜひチップを渡してあげてください!

【まとめ:クソ客のいる生活は続く】

いかがでしょうか。こんなに「イヤだ」と思われるなら話すことがなくなってしまうとお思いでしょうか?
でも私たちはお金をもらっています。個人的には自分の話をするより、お客様に気分良く喋ってもらえた方が嬉しいです。仕事のグチでも家庭のグチでも、プレイ時間内ならいくらでもお聞きします。

以上に挙げたようなことを聞いてくるお客様はクソ客認定されてしまい、プレイもおざなりになってしまう可能性があります。
私たちが『良客』と思うのは、こちらができないことを無理に要求せず、プライベートに立ち入った話をしてこない方のことです。
たくさん通えば良客ではありません。ただただシンプルに遊んでくれればそれでいいのです。なぜだかそれが出来ないお客様が多いので、普通に遊んでくださるだけで良いお客様扱いされます。

そんな世の中もちょっと寂しいですよね。ここを読んでいる風俗ユーザーの皆さんで、ぜひそんな風潮を変えていってもらえたらと思っています。

ライタープロフィール

野田 珠輝

野田 珠輝 元風俗嬢

北の孤島に在住する元風俗嬢ライター。 体験入店を含めればほぼすべての業種を経験したといっても過言ではない。 基本的にはソープがメイン。 きちんと在籍したのは、メンズエステやデリヘル、…

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