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記事タイトル:風俗業界は現状に満足しているわけではない

ライター:豊潤(ゆたか じゅん)   閲覧数:440

2020-12-10 14:41:02

お邪魔致します、豊潤(ユタカジュン)です。過去から現在における風俗体験をもとに客目線で書いています。

依然として店や風俗嬢に対するリスペクトは持ちつつの発言なのですが、現在の特にデリヘル風俗嬢の供給過多、客の需要減少傾向は如何ともし難い事実で、客の年齢層にも特徴があります。
またその傾向をいち早く受け入れた上で、風俗の存続をかけた新しい方向を模索する動きもあるようです。決して現状に満足しているわけではないと思います。

風俗利用層の中高年化

日本の少子高齢化、そして若者の草食化と非正規労働の増加による生活困窮と風俗離れ、これはそのまま風俗に訪れる客の年齢層と一致を見るようです。
つまり風俗客の中高年化、というか単純に年寄り世代が多いのです。
また風俗情報雑誌やDVDを購入するのも40代以上のオジサン世代が中心のようで、風俗客のメイン層となっているのでしょうか。
それを裏付けるような実体験を1つ紹介します。

最近は可能なら平日の昼間に風俗を楽しもう、ラブホの部屋もデリヘル嬢も空いているだろう、と狙って行ったりしますがなかなかこれがどうして!(笑)
昼日中に満室、或いは残りあと一室というケースがざらにあります。
最初はえっ、どういうこと?と思いましたし、とても一般のカップルで賑わっているとは思えません。
そうです、デリヘル客かそれに近い業種を利用する客が大半を占めているのです。
実際そのような時間帯にラブホ街ですれ違ったり、エレベーターから降りて来る人の年代も高いように感じます。
驚かされるのはどう見ても60代70代、と思わしき方も。

現役や元風俗嬢の方なら、色々なラブホの一室に駆けつけた経験をお持ちでしょうから、今述べたのが事実であることご理解いただけると思います。

中高年向けの風俗店も

店としても利用客に中高年が多いのなら、その人達を取り込まない手はない、というわけで高齢者専用デリヘルや一般のデリヘルに割安シルバーコースができたりするわけですね。
勤務女性の年齢もそれなりに高いでしょうから自分はまだお世話になっていませんが。
勃起しない、行動に制限がある、話だけ長い等の特徴やお手伝い的なご苦労もあるようです。
こうなって来ますと射精産業というよりは、風俗嬢が担う仕事の一部は介護や福祉とリンクして来ると言わざるを得ないでしょう。

かつてのデリヘル嬢の言葉
「私は前職は介護だったんです。お年寄りの世話、結構力仕事でしかも手取り安く。ある時思ったのです、風俗って介護の一部じゃないのって、しかも風俗の方が単価高いしって」
が思い出されました。

しかし利用客の中高年化は、将来的に風俗がどう変化すべきか考えよと示唆しているのでしょうか。
現在の人口分布からしても今後もさらに客は減る、一部の大手グループ以外の中小個別店では生き残りが難しい(一部の玄人筋)との指摘もあります。

エロ業界に最先端技術は付き物

そんな中、風俗店が生き残るための具体策を日々検討しているコンサルも経営者も多いでしょう。
近年の特徴としては風俗にもAI(人工知能)やVR(ヴァーチャルリアリティー)などのハイテク技術が流入してきている事です。
既にその一部を用いた業態として、VRアダルト見ながらのオナクラ店、またラブドールをデリヘル店の女性の代わりに借りる風俗まであります。
ラブドール風俗店は、O社製の精巧に作られた数十万円もする人形をレンタルするもので、髪の毛や肌の質感を出す為の素材も半端ではありません。
原料や製造方法にハイテク技術が使われています。昔の風船を膨らませただけのような「ダッチワイフ」とは雲泥の差なのです。

また某国の性産業分野では、ラブドールにAIを搭載して顔の表情変化(目つきや頬の筋肉、唇の開け閉めまで、フェラも容易にできる)や接客ができ、SEXまで可能な風俗の開発が進んでいます。
超絶美女ドール相手とはいえ感情に基づく言葉を発してくれるならば、そうしたヘルス店は繁盛するかも知れません。
さらにはAI搭載ですので、客が自分仕様の性格に変えて行ける、どんな我儘注文を出しても拒否しない従順さもウリとなるようです。

そしてこれはハイテクとは異なりますが、都内某所には実際の若い女性が勤務しながら一言も発さない、動かない、抵抗もしない(生身の女性につき予め禁止事項はあるようです)という風俗店もあります。
超シャイな男性をメインターゲットにしているようですが、普通のヘルス(人間)と高級ラブドールデリヘル(人形)の中間に位置する面白い発想ですね。

ただし現在の日本での風俗のハイテク化はまだまだ発展途上であります。出来たとしても店舗が限定される、料金も高くなる関係で直ぐには普及しにくいでしょう。

またハイテク風俗が、人間どうしの対人性風俗産業にどれだけ割って入り、成長に貢献できるのかは未知数です。
そもそも「風俗は擬似恋愛」とする者にとって相手がロボットや人形では話になりません。客が一方的に受けるホスピタリティではなく、相互ホスピタリティによる充実感を得たいから風俗がある、とする考えですね。
従順に奉仕するだけのAIロボットでは物足りなくなるでしょう。

まとめと課題

VRがAVに進出したことで「もう風俗はいらない」と感じる人がいても不思議ではないほど、VR技術は凄いです。
AIはもっと凄いことを仕掛けてくるかも知れません。
しかし風俗全体が機械に制圧されることは無いでしょう。どんな形であれ風俗は生き残るはずです。

最後に

・各世代に均等に客が存在し風俗にある程度の金を落とす、よって

・店の運転回転資金を提供する、そして

・風俗に適性を持つ優れた女性を採用することで客に悦びをもたらす、

という連鎖があれば理想です。直ぐに解決は難しいでしょうけれど、現状はこの3つとも明らかに欠けているのです。

ライタープロフィール

豊潤(ゆたか じゅん)

豊潤(ゆたか じゅん) 風俗愛好家

自称真面目な中年男。気が付けば人生の日暮れ近く。平和主義だが基本は辛口。風俗といえど女性との一対一の付き合いと捉え、立場や気持を尊重することで良好なコンタクトを生むとする派。年代…

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