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記事タイトル:先っぽだけ入れてもアウト?風俗利用時のHIV感染経路について

ライター:橋本ウサ太郎   閲覧数:350

2020-02-12 11:13:29

男性ならば一度は風俗店のドアをノックしたことがあることでしょう。一瞬の快楽とわかっていても、気持ちのいいセックスと美女との駆け引きに夢中になり、風俗の世界にドップリハマってしまう方も少なくないはず。

今回は風俗利用とHIV感染、それらの関連性について考察していきたいと思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【意外に多い!風俗利用者のHIV感染恐怖症とは?】

気持ちのいい行為の後に爽快感を感じる方もいれば、ある種の焦燥感や焦りを感じる方も少なくありません。つまりは風俗を利用してしまったがゆえの、HIVや性病感染への恐怖心のことです。

ここでは風俗利用とHIV感染の不安について、利用者目線で考察していきたいと思います。

1.生で一瞬?先っぽだけでも感じるHIV感染不安

ソープ、デリヘル、ホテヘル、ヘルスにイメクラ……、様々な風俗の形態がありますが、本番行為が可能なのは、ソープやちょんの間など限られた風俗のみ。

例え本番行為のないお店でもムラムラは解消できますが、ふと我に帰るとハッとする一抹の不安。

尖圭コンジローマ、ヘルペス、クラミジアなど様々な性病がありますが、その中でもHIV感染は風俗利用者にとっても一番危惧しなければならない病気です。

HIVに感染=不治の病という漠然とした知識が感染不安を大きくし、感染不安のない行為であっても、ある種の強迫観念としてHIV感染恐怖に襲われてしまいます。

たまたま引いた風邪が風俗利用の時期と重なった、こんな偶然がHIV感染不安を引き起こし、日常生活に支障をきたすこともあるのです。だからこそHIVという病気をしっかり把握し、そしてできる限りの予防対策を講じることが大切になってきます。

【HIVとエイズをしっかり理解しその感染経路を知ろう!】

ここでは「先っぽだけ入ってしまった」、「ゴムナシフェラ」や「アナル舐め」等の各種プレイとHIV感染の可能性から、HIV感染とエイズの違いをしっかりレクチャーしていきたいと思います。

1.後天性免疫不全症候群とHIVについて

まずHIVは病気の名前ではありません。HIVはウイルスのことであり、正確には「ヒト免疫不全ウイルス」と言います。エイズと私たちが認識している名称は、HIVに感染した後に発症する病気のことで、正式名称は「後天性免疫不全症候群」です。

HIVウイルスに感染すると、CD4陽性細胞という身体の免疫を担う細胞が徐々に少なくなり、身体の抵抗力が徐々に下がります。

通常HIVに感染すると初期症状と呼ばれる風邪同様の症状が感染から2~4週間程度で現れ、その後数年~数十年の無症候期を挟み、徐々に身体を蝕んでいくようになります。

免疫力が非常に弱くなると、普段はかかることの少ない病気にも羅患しやすくなり、指定された23の病気にかかるとエイズを発症したことになります。これらの代表例はカリニ肺炎やカポジ肉腫などであり、日和見感染症と言います。

基本的にHIVを身体からなくすことは現段階では難しいですが、適切な時期に投薬を開始することで、免疫力を健常者と同様に保ちながらエイズ発症を防ぐことが可能になり、言わば糖尿病などと同様の慢性病と捉えられているのです。

2.風俗、セックスでHIV感染する感染経路と確立

HIV感染は性病として結びつけられることも多いですが、実際はセックス以外にも母子感染、血液感染などの感染経路があります。

風俗利用におけるHIVの感染原因は、HIV感染者との体液の接触が原因です。ここで言う体液は膣液、精液、カウパー液、血液が挙げられ、これらの体液が敏感な粘膜部分に触れるとHIVに感染する可能性があります。

風俗遊びでの感染経路を簡単にまとめてみると、

①膣性交……コンドームをしていない場合は、0.1~1.0%程度の感染確率。
②肛門性交……コンドームをしていない場合は、1.0%程度の感染確率。コンドームナシのアナルセックスは、HIV感染率が非常に高くなっています。
③クンニリングス……膣を舐める場合、0.1%以下の感染確率。
④リミング……肛門を舐める、舐められる場合、舐める側の口腔内に出血が見られる場合に感染の可能性が少なからず考えられます。
⑤フェラチオ……基本唾液からの感染はありませんが、相手の口腔内に出血が見られる場合にコンドームナシのフェラチオを受ける場合、感染の可能性は排除できません。

基本的に唾液を介する接触は、相手の口腔内から余程の出血がない場合は心配ありませんし、コンドームをしないリスキーなセックスをしたとしても、0.1~1.0%程度の感染率しかないことが分かります。

ただし直接挿入が行われないスマタの場合、膣分泌液が尿道口等の粘膜に触れることも考えられる為、HIV感染がないとは言い切れません。またキャスト持参もしくはお店にある大人の玩具を挿入する場合、いつどんなタイミングでそれらが使われて消毒がされたかが分からない為、HIV感染の危険性こそ低いものの、使用は控えるまたはコンドームを被せる方がベターと言えます。

3.STDとの重複関連の恐怖

数字だけみると大したことのない感染率と思えてしまいます。しかし日本のHIV感染率は先進諸国の中でも激増しており、日本人のHIV感染に関する無防備さを露呈する結果になっているのです。

HIV感染が爆発的に多くなっている背景として考えられる要因の一つとして、重複感染が挙げられます。HIV、性病検査に対し精神的な圧迫があるのは明白ですが、その検査に対する消極的な姿勢が、現在羅患している性病の早期発見、治療を遅らせるのです。

またカンジダやクラミジア、B型肝炎そして梅毒と言った性病の感染があると、自身の免疫力も下がる為、HIVに感染する可能性が高くなることが分かっているのです。それを重複感染と言い、2倍~4倍程度HIVウイルスに感染する確率が上昇します。

以前はHIV感染=男性同性愛者の病気という間違った認識がありましたが、現在は同性、異性関係なく、HIVウイルスと他の性病に重複感染してしまうケースが爆発的に増えてきているのです。

【安心して楽しめる風俗店、風俗嬢の選び方とプレイ方法まとめ】

HIV感染心配をしないには、そもそもスキンシップ、セックス断ちをすることが一番!と言えば簡単ですが、セックスそして風俗は人生のQOLにも影響を及ぼす大切な要因です。

そんな極論を論じるのではなく、いかに風俗の正しい遊び方を極められるかが大切になっていきます。ここではまとめとして安心して楽しむ風俗のイロハについて解説していくので参考にしてみてください。

1.モラルのある風俗店を選ぼう!

まず全ての風俗店が所属風俗嬢に性病、HIV検査を義務付けているわけではありません。その多くはあくまで検査は自主性に任しているというところも多く、キャストの体調管理はお店によっても異なります。

基本的に店舗、スタッフのキャスト管理つまり性病予防はお店の信用に関わる重要事項ですが、中には風俗店でありながら飲食店として経営している低モラルなお店も少なくありません。

格安、大衆店=管理が甘い訳ではありませんし、高級店が安全という訳ではありませんが、キャストの体調、衛生管理は総じて高級店の方が整っていることは覚えておきましょう。

またキャストの中でも出勤日数がコンスタントである風俗嬢は、それなりの数をこなしている為、HIVを含む性病に羅患している可能性も高くなります。

ネットを参考に風俗店舗を選ぶことも大切で、「本番をヤラせてくれた」等の口コミが多い場合は、そのお店のキャスト管理が整っていないことを意味することも忘れてはなりません!

2.ゴムは絶対必要条件!

HIVを含む性病を100%防ぐ方法はありませんが、ほぼほぼ感染を防げる手段はコンドームの使用を徹底することに尽きます。たった数ミリの差で人生が変わってしまうのなら、最初から最後までコンドームを装着してプレイした方がいいですよね。またプレイ前後にイソジンなどの殺菌力が強いうがい薬でうがいをすることも効果的です。

しかしHIV感染の予防は単にコンドームをすればいいだけではなく、まずは私たちがHIVの知識をしっかり理解して、今まで抱いてきた誤解を正すことも重要になってきます。

HIVに感染している風俗嬢なんて聞いたことないからという、ネットだけの噂を鵜呑みにしてはいけません。HIV感染の事実を知らずに風俗業界で働いていたり、そもそも感染の事実を口外する女性はほとんどいないはず。そんな当たり前の事実を踏まえ、気持ちよく風俗を利用する為にできる正しい知識を身に着けていきましょう。

【まとめ】

HIVの感染確率は数値で見れば非常に小さな確率論の話しでしかありません。しかし「自分は大丈夫!」というぬるく誤った認識を持って風俗で遊ぶこと、それが今後の人生を大きく変えるトリガーになることも十分考えられます。

HIVとエイズの違いと正しい理解、どんな行為がリスキーなのか、そしてコンドーム使用の徹底を心がけ、安心して気持ちよく風俗を楽しんでいきましょう。

ライタープロフィール

橋本ウサ太郎

橋本ウサ太郎 業界関係者

エロだけじゃない文化的な側面から人間の変態性を観測したい猛者。自身も二丁目の水商売を経験済み。 暇にはなりすぎない程度、風俗遊びのイロハからエロ的好奇心をくすぐる卑猥なお話をマイペ…

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