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記事タイトル:一昔前の風俗店と最近の風俗店では働く女性の待遇が段違い!

ライター:小野妹子   閲覧数:1667

2019-02-03 01:04:02

風俗戦国時代と呼ばれる現代の風俗業界は、一昔前と比べ女性の待遇がかなり改善されています。
近年の風俗事情しか知らない人からすれば、昔の女性の待遇というのは非常に理解しがたいものでしょう。

そこで今回は昔の風俗と今の風俗で、どれだけ女性の待遇が違うのかについて解説していきたいと思います。

【昔の風俗店は出店すれば儲かる時代だった】

新風営法が設置される以前の風俗店というのは、非常に自由度が高く色んな種類のお店がありました。
マンションを丸々一棟使った「マンションヘルス」や個室で壁越しにフェラチオサービスを受ける「ラッキーホール」など、現代では考えられないお店が多数あった時代です。

当時はまだまだお店の数も少なく、とにかく出店してビラを配ればすぐにお客様が集まるという、いわば入れ食い状態でした。
出店すれば儲かる、というのはそれだけお店自体が強い力を持っていたということであり
働き手である女性も入店すれば大金を簡単に稼ぐことができる状態だったのです。

都市部の風俗店は特にそうした傾向が強く、新店が出来てはすぐにお客様でいっぱいになる、予約でパンパンになるなど、現代では考えられないほどの盛況ぶり。
中にはお店の外まで行列ができるところもあったと言われています。

【昔は女性の冷遇が酷かった】

しかしながらそれだけお店が力を持っていたせいで、女性が冷遇される事案が多くあったことも事実です。

よくドラマやドキュメンタリーなどのテレビ番組を始めとするマスメディアで、風俗業界の闇の部分的な放送がされますよね。
「お店に入店したかったら○○しろ」
「クビになりたくなかったら肉体関係を結べ」
などなど、近年も根付いている風俗のこうしたイメージは、その昔の時代にあった女性冷遇の名残であると言えます。

お店の力が強いせいで女性が働くにあたり、なかなか良い条件を出してもらえず、お金を大きく稼ぐためにその店の店長や責任者に媚を売る必要があったのです。
それこそセクハラ面接や、私利私欲の講習などが代表例ですね。

当時は「働けば大金が稼げる」ということが女性達の間で広まっていたため、多くの女性がお店に入りたいと考えていました。
現代のスカウトマンなどもまだその当時は少なく、ほとんどが自分から働きたいと申し出る人達ばかりであり、お店側の利益率も非常に良かったのです。

たかだが数人の女性がセクハラで辞めてしまおうとも、他に代わりがたくさんいるから大丈夫、という考え方で営業を続ける店が多かったのです。

【風俗業界もどんどん移り変わっていった】

しかしながらそんな働き手である女性を軽視する営業は長く続きません。
それこそメディアで風俗のイメージを悪くする映像が流れ始め、多くの人の頭に
「風俗は危険な仕事」という常識を刷り込みました。

これによって風俗業界で働く女性は減少し、お店からも徐々に客足が遠のいていきます。
また日本のバブル崩壊によって経済が傾き、こうしたサービス産業の利用率も著しく減少したのです。

さらに追い打ちをかけるようにその数年後には新風営法が設置され、悪質なお店はどんどん沙汰されていきました。
警察の取り締まりも強化されたことで、新しく悪質な店舗が出店されることも少なくなり、
株式会社として正式に風俗店を営業する企業なども増え、風俗業界はクリーンな業界として生まれ変わったのです。

【現代の風俗業界は女性不足】

一度根付いてしまった風俗の悪いイメージは、今現在も払拭しきれてはいません。
年々店舗数が増えるお店に対して、働き手である女性がどこのお店も足りていないのです。

そうした女性不足という状況が女性の冷遇を覆しました。
風俗の求人などを見てみると分かりますが、入店祝い金や日給の保証など、どこのお店でも女性を獲得するために給料の良さや待遇の良さをアピールしています。
それだけどこの店舗も働き手を欲しているということです。

そして最近は街中でも「高収入求人」という名目で、風俗アルバイトの広告トラックが走ったり、電光掲示板で大々的にCMを流したりするほど、風俗に対する働き方のハードルが下がってきました。

未だに怪しい・危険といったイメージが根付いてはいるものの、徐々に受け入れられて求人による女性の応募の数も少しずつ回復しています。
働き手である女性が冷遇されず、お店も女性もお客様も、風俗に関わる全ての人間がWIN-WINになる関係を築き上げることが、今後の風俗業界の課題と言えるでしょう。

【まとめ】

今回は昔の風俗と今の風俗でどれくらい女性の待遇が違ったのかについて解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

風俗業界はどんどんその市場を広げ、今や日本の一大産業として数百億近いお金が動くようになりました。
必然的に女性の価値が高まり、今もなおどこのお店も女性の取り合い状態です。
今後も風俗店の市場は伸び続け、働き手である女性の需要はどんどん高まっていくことでしょう。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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