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記事タイトル:風俗嬢が好きなお客さんや良客には「絶対しないこと」

カテゴリ: 風俗総合

閲覧数:1291

投稿日時:2019-02-04 14:05:42
ライター:小野妹子

風俗愛好家の皆さんは、風俗嬢の考えていることが気になったりしませんか?

「いつも本指名している○○ちゃん、俺の事どう思っているんだろう」
「遊ぶ時はスマートにしているつもりだけど実際どう見えてるの?」
「嫌な客だって思われてたら嫌だなぁ…」

お客様と従業員という関係ではあるものの、やっぱり人の評価って気になるもの。
そこで今回は現役の風俗嬢達の声を集めて「良客や好きなお客さんには絶対にしないこと」について調べてみました。

ただし、あくまでも統計でのお話になりますので参考程度にご覧下さい!

【好きなお客さんには時短は絶対しない】

風俗で度々トラブルの種となる「時短」と呼ばれる行為。
これは女性側がプレイ時間を5分~10分程度、故意に短くすることです。

風俗のプレイ時間の終了というのは大抵10分前くらいにお店から連絡がいく様になっているのですが、女性によっては自分でタイミングを計るために、その終了前の合図を持参したタイマーで設定する人もいます。
そのタイマーの設定を早めにすることでコース時間を短縮し、サービスを短くしてしまうのです。

もちろんこんな行為はお店でも許していませんし絶対にやってはいけないものですが
未だにそうした行動をしてしまう女性は多数います。

時短をしてしまう大きな理由の一つとしてあげられるのは女性達の「早く仕事を終らせたい」という気持ちから来るものです。
本人が仕事自体に前向きでない場合や、お客様に何らかの問題(本番強要がキツい、乱暴なプレイが多いなど)がある時に時短は行われやすくなっています。

これに対して良客であったり、自分の好きなお客様に対しては時短は絶対にしません。
それはやはりお客様との時間を大切にしたいと考えているからと言えるでしょう。
遊び方がスマートな良客や、いつも本指名をしてくれる大切なお客様には例え仕事に前向きでない嬢も、しっかりとサービスをしてあげようと考えることが多いのだそうです。

【ウエトラは使わない】

ウエトラというものを皆様はご存知でしょうか?
ウエトラとはウエットトラストの略称で、注射器型のケースにローションや円滑ゼリーが入った、風俗店でよく使われる挿入装置です。

膣に容器を少し挿入し、注射を打つ要領で中の円滑ゼリーを膣内へと注入することで女性器が潤い、性器の保護に役立ちます。
元々体質的に濡れにくい女性や、仕事ではどうしても濡れないという方が使用していることもあり、多くの風俗嬢が利用しているものです。

ウエトラを使用した女性とプレイすると、男性からの視点ではとても濡れている様に感じます。
特に愛撫したわけでもないのに、指がヌルッとすぐに入る場合ウエトラを使用している可能性が高いです。

プレイが乱暴な方や、上手くない方へサービスする時もウエトラは良く使用されます。
女性は体が資本ですから、そうしたお客様から体を傷つけられない様に自己防衛策として使用しているのです。

そんな中でお客様が良客であったり、自分の好きなお客様の場合、ウエトラは使用しないことが多くなります。
遊び方がスマートな方は決してがっついてプレイせず、女性の体を気遣いながら時間をかけてプレイするため、自然と濡れることが多いからだと言われています。

【愛想笑いはせず自然体で接する】

性的なサービス以外にも、会話をはじめとするコミュニケーションを取るのも風俗嬢のお仕事の一つです。
そのためお客様が自分に全く興味のない話、つまらない話をしていても、まるでとても面白いかの様に愛想笑いを振りまきます。

多くの男性はそうした接客を受けることで気分を良くし、さらに話を続けたり、大きく話を盛って身振り手振りで楽しませようとしてしまうのです。

実は風俗嬢の中でも面倒だと思われやすいのが、こうした「会話中心のお客様」。
女性によってはむしろそうしたお客様の方が好き、という方もいらっしゃいますが大抵の場合が「面倒くさい」と思われがちです。
それでも愛想笑いで会話を続けるのは「仕事だから」という理由の他ありません。

これに対して良客や好きなお客様に対しては、愛想笑いをせず自然体の会話を楽しみます。
親しい友人と話をする時に相手へ愛想笑いしながら会話なんて普通はしませんよね。
それと同じで、風俗嬢も心を許せるお客様の前なら、愛想笑いすることを辞めるのです。

もし現状でそうした友達感覚でお話しできるお気に入りの女の子がいるならそれはきっと心を許してもらえている証拠ですよ!

【まとめ】

今回は風俗嬢が好きなお客さんや良客には「絶対しないこと」について紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

彼女達はお金を頂いてサービスをしている、いわばプロではあるものの、どうしても仕事の性質上お客様との相性があります。
そうした相性によっては、どうしても相手を好きになれず多少の接客の違いが出てしまうことは仕方のないことだと言えるでしょう。

風俗をより楽しみたいなら、相手を思いやる気持ちが大切なのかもしれません。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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