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記事タイトル:【風俗知恵袋】ストリップ・ストリッパーについて

ライター:ミスター風俗   閲覧数:13371

2017-02-09 18:20:00

風俗業界の知恵袋「ミスター風俗」です!

今回は、男性なら一度は行ってみたい、と思う「ストリップ」についてお話します。

ストリップといえば、昔ながらの温泉街にあるストリップ劇場から、AV女優が出演しているストリップ劇場まで、昔も今も我々男性の楽園とも言われております。

そこで、もっとストリップの魅力をわかっていただきたく、私「ミスター風俗」が、ストリップの、いろはを教えちゃいます!

【ストリップ劇場ってどんなところ?】

ストリップとは、ストリッパーと呼ばれる踊り子さんが、劇場内のステージ上で、踊りやヌードショーを繰り広げる見世物です。

踊りといっても、女性によって様々な演出がおこなわれ、オナニーショーやまな板ショーなど、裸になってエロスを表現するステージは、まさに芸術です。

ストリッパーを専門としている踊り子さんの他に、人気のAV女優が出演しているストリップ劇場もあり、AVマニアにとても人気があります。

年々、ストリップ劇場の老朽化に伴い、ストリッパーの数も減少しつつありますが、昔ながらの踊りを引き継いだストリッパーたちが、全国で活躍しています。

【ストリッパーのお仕事って?】

ストリッパーを本職とている女性は、1つの劇場に1ヶ月から3ヶ月など契約をし、全国を回るというのが、全盛期の仕組みでしたが、最近では、ストリッパーの数が少ない為、1つの劇場に専属しているストリッパーもいるようです。

基本的には、プロダクション事務所に所属し、そこから全国のストリップ劇場に派遣されています。

AV女優をやりながらストリップ劇場に出演している女性もいれば、風俗嬢が掛け持ちで働いている女性もいます。

人気のストリッパーともなれば、ギャラも変わってくるのでストリッパーのみで生活ができるのですが、前座だとお給料も少ないようです。

やはりAV女優が出演しているストリップ劇場は人気もあるので、お客様の数はいつも満員となります。

【ストリップ劇場ってどこにあるの?】

全国の主なストリップ劇場をご紹介します。2017年の最新情報ですが、閉館している劇場があれば、ごめんなさい。

●浅草ロック座(東京都台東区)
●渋谷道頓堀劇場(東京都渋谷区)
●新宿ニューアート(東京都新宿区)
●DX歌舞伎町(東京都新宿区)
●シアター上野(東京都台東区)
●川崎ロック座(神奈川県川崎市)
●横浜ロック座(神奈川県横浜市)
●熱海銀座劇場(静岡県熱海市) ※閉館寸前
●あわらミュージック劇場(福井県あわら市)
●まさご座(岐阜県岐阜市)
●DX東寺(京都府京都市)
●東洋ショー劇場(大阪府大阪市)
●晃生ショー劇場(大阪府東大阪市)
●ニュー道後ミュージック(愛媛県松山市)
●A級小倉劇場(福岡県北九州市)
●芦ノ牧温泉劇場(福島県会津若松市)

以前は、北海道や東北にもストリップ劇場はあったのですが、最近では年々閉館する劇場が増えてきているようです。

【ストリップの専門用語は?】

ストリップの場合、風俗用語やアダルト用語等の他に、ストリップ独自の専門用語があります。いくつかの専門用語をまとめてみました。

◆また板ショー…ストリップといったら「まな板ショー」が有名です。まな板ショーとは、ストリッパーがステージ上で、観客の1人を選んでエッチをする行為をいいます。

◆ピンク板ショー…じゃんけん等で選ばれた観客の1人とステージ上で、手やお口のサービスをすることをいいます。

◆舞台…ストリップ劇場の基本となるメインステージのことを「本舞台」、通路の部分を「花道」、回転する部分を「盆」といいます。

◆ベットショー…ベットとは、ストリッパーの一番の見せ場のことです。1人のストリッパーの持ち時間は、20分~30分。曲に合わせて着衣のまま踊り、徐々に脱いでいくショーのことです。

◆オープンショー…オープンとは、ストリッパーのアソコを広げて観客に見せるショーのことです。

◆花電車…花電車は、ショーとショーの間に行われる余興のようなものです。ポラロイドカメラで記念撮影したり、アソコに栓抜きを挟めてビールの栓抜きをしたりするサービスです。

【ミスター風俗のストリップ体験談】

私が、初めて行ったストリップ劇場は、とある温泉街にある劇場でした。劇場といっても、どちらかというとストリップ小屋って感じでしたね。

ほろ酔い気分で、宴会で来ていたコンパニオンのお姉ちゃんを誘い、ストリップ初体験!料金は、たしか1人2000円くらいだったような気がします。

昼間見た時は、なんか営業してるのかなぁ~って雰囲気だったのですが、夜になるとネオンが灯り、そこはまさに憧れのストリップ劇場だったのです。

想像していたよりも、こじんまりした感じで、座席とステージの距離が、めちゃめちゃ近くて、ストリッパーたちの顔やらアソコがバッチリ丸見え!一緒に行った、女の子も終始興奮気味でした。

ショーとショーの間に余興があるのですが、ステージショーを終えたストリッパーが、汗だくで登場し、ポラロイドカメラで記念撮影をしたりと…たしか1枚500円だったはずです。ビールを注文すると、アソコに挟めた栓抜きで、ビールの栓を抜いてくれるというサービスも。

面白かったのが、アソコに糸が結びつけられている筒のようなモノを挿入し、ギュッと絞めつけ、糸の先をお客さんに引っ張らせ、リンゴの皮を剥くというパフォーマンスを披露してくれたのです。

りんごは、もちろんお客様たちに。そんな楽しいこともしてくれるのが、ストリップの良さなのかもしれませんね。意外と普通に会話も楽しめて、先ほどまで、真剣に踊っていた、ストリッパーの顔とは、また別な顔が見れて、とても感動した思い出があります。

今は、だいぶ閉館されている劇場もあるようですが、こういった娯楽は、次世代に残していって欲しいものです。どこか昭和くさくて、距離感が近くて遠いっていうのも、ストリップの魅力だと思います。

女性にも是非見て欲しいので、近くにストリップ劇場を発見した際は、お友達など誘って是非楽しんできてください。ストリップは、けして男性だけの娯楽ではありません。

ライタープロフィール

ミスター風俗

ミスター風俗 風俗愛好家

本名 未公開 年齢 不詳 出身 不明 身長 未公開 体重 未公開 自称・風俗知恵袋こと「ミスター風俗」 全てが謎のベールに隠された正体不明の風俗ライター。巷ではあの有名風俗ライターで…

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