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風俗トピックス

デリヘルで思い出に残っている最悪なクソ客たち

百花繚乱

2018-11-17 09:05:08

こんにちは、アダルトライターの百花繚乱です。

以前「デリヘルで思い出に残っているお客様たち」という内容のコラムを書かせていただきましたが、もちろん素敵なお客様ばかりではありませんでした。

本当に思い出すのも腹の立つような、最悪なお客様もいっぱいいたのでした。今回はそんないわゆる「クソ客」に関する思い出を書いていきたいと思います。

現役嬢の人にはうんうんとうなずいていただけるかもしれませんし、男性には「こうはなりたくないな」と思っていただければ幸いです。

【人をケチ呼ばわりするお客様】

わたしがデリヘル嬢だったときは、お店から支給された大きなお仕事バッグの中に自分専用のピンクローターやバイブ、ミニ電マなどの各種アダルトグッズを入れてお客様のところに行っていました。

もちろんこれらのグッズは有料オプションで、お客様から「オモチャ使いたいな~」と言われれば「ありがとうございます!オプション料金は〇千円ですけどいいですか?」と答えるのです。お店によっても料金は違いましたが、覚えている限りでは、ピンクローターならだいたい2千円くらいだったでしょうか?

ピンクローターは女の子にとって、別に痛みや苦痛はありません。危ないこともまずありません。わたしにとっては、比較的ラクな部類の有料オプションでした。

その日もプレイ中盛り上がったお客様に「ピンクローターでもっと気持ちよくさせてあげようか?」と言われました。わたしは「じゃあ2千円になります。先にお代をいただいても大丈夫ですか?」と答えました。

するとどうでしょう。そのお客様(はっきり言って、いい年をしたおじさんです)は「え、お金取るの?きみが持参してるオモチャでしょ?元手はタダでしょ?」などと言ってきやがったのです!

「ケチだなぁ・・・俺、ピンクローターなら持ってるから、それ使ったらタダにしてくれない?きみも気持ちいいでしょ!」と信じられないことを言い放ち、自分のバッグの中からもはやピンク色とは言えないような黒ずんだローターを取り出したのでした。

そんなものを使ったら、性病感染したりアソコが痒くなったりしかねません。当然丁重にお断りをして、気分も悪いので持参のピンクローターも使いませんでした。

そのお客様は最後まで「元手もいらないくせにケチくさいなぁ」とぼやいていましたが、どちらがケチくさいのか、今一度冷静に考えてみることをおすすめいたしますよ。いやほんとに。

【赤ちゃん用品がある部屋に呼ばれた】

デリヘルでしたから、お客様のご自宅に訪問することも多くありました。その中でも、特に印象に残っているお部屋があります。

その人は20代半ばくらいで、ルックスも悪くないお若い男性でした。しかししかし、お部屋は一人暮らしにしては若干広め。しかも部屋干しで女性ものの下着が干しっぱなしてあったり、お風呂場にはクレンジングや女性もののボディークリームなどがあったりしたのです。

それだけなら、何とか許せます。奥様が里帰り中にデリヘル遊びをしたい男性だってそりゃいますよね。

でも・・・生まれて間もないであろう赤ちゃんグッズがいっぱいあったのには本気でドン引きしました。赤ちゃんがニギニギするおもちゃとか、出産祝いでもらったようなかわいらしいスタイ(よだれかけ)もたくさん干しっぱなしにしてありました。

「嫁さんは子供連れて実家行ってるから平気だよ~」なんて言っていましたが、生まれて間もない赤ちゃんがいるのに、男性ってそんなにまでして遊びたいのでしょうか。

旦那様のために痛い思いをして苦労して出産した奥様に、心から同情を禁じえなかったです。その方には10回くらいリピートをされましたが、行くたびに子供用の室内すべり台などが増えていっていました。

そして一番いやだったのは、いつも夫婦で寝ていると思われるベッドでプレイをしたこと。あのご夫婦、今でもうまくやっているのでしょうか?女性のカンは鋭いんですよ。

【アナルを破壊された・・・】

何といっても一番ひどかったお客様(お客様とも言いたくありません)といえば、間違いなくこの人です。120キロはありそうな巨漢にアナルプレイをしたいと言われ、指くらいなら・・・と思いOKすると、わたしが後ろを向いているのをいいことに指の数をどんどん増やされ、いきなり親指以外の4本の指を突っ込まれたのです!

もちろんわたしのアナルは裂けてしまい、出血は止まりません。「何するの?!痛い!!!」とは言いましたが、巨漢はどこ吹く風で謝罪もなしでした。

翌日は肛門科の病院に行くはめになり、若い男性医師に「ひどく裂けていますね・・・」ととても言いづらそうに口にされたのを覚えています。すごく恥ずかしかったです。

肛門科の診察料も数千円も取られましたし、このあと1~2週間はお仕事にも出られませんでした。今思い返してもはらわたの煮えくり返りそうな、クソ客たちの思い出話はこのくらいにしておきたいと思います。ちゃんちゃん。

ライタープロフィール

百花繚乱 元風俗嬢

アダルトライター・風俗ライターの百花繚乱です。 お下劣ショークラブからスタートし、アダルトライブチャット、セクキャバ、デリヘル、ホテヘルなどを転々と経験。 元メンヘラ風俗嬢ですが、…

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