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記事タイトル:女性向け風俗が熱い!セラピストとして働くメリット・デメリットは?

ライター:野田 珠輝   閲覧数:222

2022-06-11 17:13:09

風俗で働いていて何度も言われた言葉。「いいなー。俺も女だったらこの仕事やってるよ」
最近その言葉が現実味を帯びてきたのをご存知ですか?
今回は読者の方にはほとんど馴染みがないであろう、女性向け風俗について書いてみます。エロいこと、女性を癒すことに興味がある方はぜひご覧ください。

【女性向け風俗は主に3種類!】

まずは女性向け風俗について簡単にご紹介。
業態は主に3つです。

・出張ホスト

男性向け風俗でいえば、デリヘルと一番近いでしょうか。
性的なサービスのみの場合と、時間内であればカラオケや映画などのデートができるお店もあります。
レンタル彼氏+女性版デリヘルともいえるでしょう。

・性感マッサージ

現在、女性向け風俗といえばこちらが主流。
オイルやパウダーを使ってマッサージをしたあと、指入れやクンニなどエッチなヘルスサービスに移ります。
男性向け風俗でいうところの「メンズエステ」に近いでしょうか。
ただし女性の体は男性より繊細なため、しっかりとしたお店では研修にかなり時間を割きます。

・レズビアン風俗

女性が女性にサービスする風俗も。
利用者はレズビアンやバイセクシャルである必要はありません。
男性に対して苦手意識を持っている方も抵抗なく利用できるのが特徴です。
また、働いている女性も必ずしもレズビアンではないようです。

ちなみにどの風俗でも、本番が禁止されていることは同じ!
男性向け風俗では挿入の代わりにバイブを使うこともありますが、女性向け風俗ではあまり使われていません。
女性は肌の触れ合いに重きを置いていることが多いためです。

【本気で風俗男子になってみませんか?】

ひと昔前より女性向け風俗がかなり浸透してきました。

先ほど述べたように、今女性向け風俗といえば性感マッサージが主流。
現在では本気で女性に奉仕したいと思えば、セラピストになることができます。
もちろん面接があり、必ずしも合格するとは限りません。

しかし若いイケメンでなければいけないわけでなく、40〜50代のセラピストも存在します。
もちろん、その年齢なりの大人の包容力が必要です。
また『可愛いは作れる』なんて言葉もありますが、『イケメンも作』れます!
顔が整っていなかったとしても、雰囲気イケメンであれば需要はあるのです。
逆に言うと、単なるイケメンで中身が伴っていなければ淘汰されてしまいます。

最近はセラピストも飽和状態にあり、研修もかなり厳しいそう!
さらに女性向け風俗のセラピストは研修費用がかかることが多いです。

これはただのエロ目的の男性を排除する意味合いもあるでしょうね。
定期的に勉強会が開かれるなど自己研鑽が必要で、本気で女性を癒したいと考えている男性ではなければなかなか続かないでしょう。

【女性向け風俗で働くメリット・デメリット】

「俺も女だったらこの仕事してるな」との男性客の言葉に、私はよく「女性向けの風俗もありますよ」と返答していました。
そこで返ってくる言葉のほとんどが「でもババアばっかりじゃん?勃たないよ」です。

今は20〜30代のお客様が中心だそうです。
それなら若い女の子とエッチなことができる!ラッキー!とお思いでしょうか?
ここで女性向け風俗で働くメリットやデメリットをご紹介します!

・テクニックが磨かれる

これは言わずもがなですね。
研修も頻繁に行われるお店であれば尚更です。
たくさんの女性を相手にすることで、感じる場所がまったく異なること、また同じ女性でもその日その時によって感じる場所も違うことが身をもって感じられるでしょう。

・女性の心と体を知って優しくなれる

ある性感マッサージ店では、女性の生理のことも研修に組み込まれているそう。
女性からは言いづらいことに気付ける力も必要です。
ほとんどのお店でカウンセリングの時間を設けていますが、「エロいことをしたい」とはっきり言える女性は少数派。
そのため女性の求めていることをその場その場で察知する能力も長けてきます。

・払った研修費を回収するのに時間がかかることも

性感マッサージで働く場合、特に長時間の研修が必要です。
研修につまずいて辞めてしまえば、セラピストとして研修費用の元を取ることができません。
また基本的に完全歩合制であるため、お客様に選ばれなければ報酬も発生しないことはおわかりいただけるでしょう。
あまりに指名が入らないようであれば、プロフィール文の見直しや写真の変更を検討してみてください。
また、働いているお店が合っていない可能性もあります。

・女性の裸に興奮しなくなる

これは男性向け風俗で働いていた私なら納得です。
どんなにエッチなことが好きでも、たくさんの女性の裸を見ていたら勃ちも悪くなってくるでしょう。
セラピストは射精する必要はありません。
しかし女性は承認欲求を満たすために風俗を利用する側面もあります。
「こんな自分でも勃起してくれている!」と思えれば嬉しいもの。
一流セラピストは、食事やサプリメント、運動などで勃起力を維持することを心掛けています。

セラピストとして働くとモテるようになるかもしれませんが、もしかすると風俗嬢より働く環境は厳しいかもしれませんね。

【まとめ】

女性向け風俗のお客様は事前予約をしている方が多いです。
やはり初対面の男性と2人きりになるのは心理的なハードルが高いもの。

どのセラピストを選んだら良いか吟味を重ねるのですが、顔は在籍写真である程度絞り込むことができても内面はまったくわかりません。
そのため、SNSや写メ日記を参考にする女性が大半。
業務外の時間も集客に充てる必要があるのは、男性向け風俗と変わりませんね。

もちろん予約が入っていなくても「今から〇〇さんを指名できますか?」と急に連絡が来ることもあります。
自分でシフトを出していますから断ることはできません。

セラピストを極めれば、女性にモテる優しい男性になれるのは確実。
男性向け風俗と同じで、相手が何を求めているか常に考えることが必要です。
ある日は思い切りクンニされたかったのに、別の日にはただハグして添い寝してほしいかもしれません。

今は大手から中小のお店までたくさん求人が出ています。
面接に受かるのも狭き門ではありますが、気になった方はぜひ調べてみてください!

ライタープロフィール

野田 珠輝

野田 珠輝 元風俗嬢

北の孤島に在住する元風俗嬢ライター。 体験入店を含めればほぼすべての業種を経験したといっても過言ではない。 基本的にはソープがメイン。 きちんと在籍したのは、メンズエステやデリヘル、…

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