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記事タイトル:ゲイ向け風俗ってどんなとこ?ノンケ男子がそこで働く驚愕の理由とは

ライター:橋本ウサ太郎   閲覧数:834

2021-02-22 14:29:39

皆さん、男の子は好きですか?

今流行りの男の娘ではなく、正真正銘の男の子です。

女の子に欲情してハッスルしている男性は、当たり前ですが女性といいことをする為に風俗のドアを叩きます。しかし昨今あえてゲイ風俗に興味を示す男性が増え、更には同性に興味が無いにも関わらずゲイ風俗で働き出す方も少なくないと言います。

ここではそんな矛盾した不思議について、ゲイ風俗の光と闇、気になるアングラ風俗についてお話していければと思います。

【そんなにいいの?ゲイ風俗の気持ちよさ】

子どもの頃に口を酸っぱくして言われた言葉があります。

駅向かいの赤線には近づくな、そして新宿二丁目には絶対行ってはならぬという呪文にも似たその言葉。

しかし最近ゲイ風俗に関心を持ち、実際そこで遊ぶノンケ男性が増えているといいます。ここではゲイ風俗とは?という初歩的疑問からそこでの遊び方についておさらいしてみたいと思います!

1,ゲイ風俗を売り専と呼ぶ!

男性による男性の為の風俗店は通称売り専と呼びます。ゲイ用語に精通していない方でも、一度はこの言葉を聞いたことがある方もいることでしょう。

売り専も女性の風俗街と同様に歓楽街として栄えた場所、赤線、青線付近に多く点在しており、いわゆるゲイタウンと呼ばれる新宿二丁目、大阪の堂山などに一極集中する傾向がありました。しかし昨今は全国規模でその店舗が拡大する傾向があり、古今東西各都道府県の都市には同性愛者向けの風俗店があると言われています。

日本には昔から武士道ですとかお稚児文化が発達したこともあり、売り専もその流れを汲んだものであり、戦後に多くみられた淫乱旅館がその原型になったようです。

女性の風俗はデリヘルが多いですが、ゲイ風俗に関しては出張サービスというよりも、いわゆるヤリ部屋を完備した箱型風俗店が多い傾向にあります。中には箱の中身だけをかすラブホ的な役割を提供する店舗も少なくなく、系列のゲイバーでお気にを連れ出し、近郊のヤリ部屋に数千円払いエッチなことをするそんなパターンも珍しくありません。

女性風俗が多くのコンセプトに分かれるのと同様に売り専でもジャニ系、クマ系、老け専に外専など多くの枝分かれしたジャンルによる風俗店が発達しており、単なる性処理だけでなく力強い男性によるマッサージに力を入れているところも多いのが特徴です。

2,何故ノンケが売り専で性欲を発散するのか?

異性愛者が同性愛者の風俗店に出入りすること、一昔前であれば???でしかありませんでしたが、令和に生きる者からすれば、性のボーダーレス化が浸透している風潮を考えれば、決しておかしなことではないはずです。

しかしなぜにノンケ男性が売り専に興味を抱き、そこでセックスするようになったのか?それを検証してみるとなかなか興味深い事実が芋づる式に分かってきます。

まず第一に売り専という言葉、存在が当たり前に聞かれるようになり、どんなサービスが提供されるのかに興味を持ちだしたこと。そこで働くボーイたちが必ずしもガッチリクマ系男子という訳ではなく、ハッとするような中性的なジャニーズ系も多く、下手に女性風俗で失敗するのなら、美しいボーイとした方がいい!と思う男性が増えてきたことから。

またそこで働くボーイはゲイ男性が多く、そもそも男の身体を女性以上に熟知しており、気持ちのいいポイントを上手く攻めていける技術を要していることもポイント高し。勿論アナルセックスに関してもOKなボーイも多いので、女性風俗では難易度の高いキツイ穴入れによる性欲発散ができることも見逃せません。

つまりは売り専では女性による性的サービスとはまた違う側面のメリットがあるわけですね。それ以外にもノンケ男性の中には、女性が好きだけど実際のところ男性に抱かれることにある種のイルージョンを抱いていたり、バイの可能性を自分で押し殺していた自分を解き放つ手段として売り専を利用する方も……。

人間色々、風俗も色々、そしてそこを訪れる理由に関心事も十人十色なのですね!

【普通のノンケが何で?売り専で働くその理由に驚愕!】

実は売り専で働いたことがあります……。

こんな衝撃的な事実をノンケ男性から聞くことがありますが、ノンケが売り専で働くことは決して珍しくないのです。ここではなぜ異性愛者がゲイの風俗店で働くのか?その実態について考察していきたいと思います。

1,貧困!現代の歪みが生んだ楽して稼げるホント

売り専で働くノンケ男性、その理由は勿論個人差こそありますが、多くはお金がない、つまりは貧困が大きな要因です。女性がセーフティネットの最後の手段として風俗に身を置くのと同様ですね。

とにかくお金がなければ生活はできません。手っ取り早くお金を稼ぎたいけれど、ホストは上下関係が厳しく、そもそも歩合給でお酒が飲めなければ大金を稼ぐのは難しい。それならば手っとり早く稼げる性風俗店で働けばよい!と単刀直入に売り専の扉を開けてしまうのです。

男性器を舐める、またはアナルを犯されるそんな非日常に一歩踏み出せない方も少なくありませんが、その多くは数回の行為で徐々になれる場合が多く、1、2週間も経てば機械的にこなせるようになると言います。

基本的にゲイ向け風俗は意外にお茶引きが続くボーイが多いと言われています。つまりは全くお客に見向きもされず、期待していた程稼げないボーイが少なくないのです。これは女性にとっても同様ですが、いかに自分自身のルックスがその店のコンセプトにあっているのかが大切になっていきます。

売り専ではやはりアナルを使うことが多く、性病に羅患している男性客も多く、リスキーな割には稼ぎが少ない!これが業界の基本です。しかし会社、バイト帰りにサクッと数時間だけ仕事ができて、お小遣い稼ぎにはちょうどいいということで、昨今は学生バイト、リーマン男性の秘密のアルバイトとして人気が出ています。

また新宿二丁目などでは、様々な業界にパイプを持つ人々がお忍びで来ることも少なくなく、ゲイバーを完備した店舗で働きながら人脈目的でバイトをする野心家も多いと言います。しばしモデルや俳優の卵が二丁目で働いていた!などと週刊誌が騒ぎ立てますが、それはあながち嘘ではないのです。

【ノンケだから売り専が稼げる!って本当なの?】

売り専は思っている以上に儲からない!そもそも女性の風俗嬢が荒稼ぎするイメージをそのまま売り専に反映させるのはNG!しかし実際この世界に足を突っ込んだ異性愛者はそれなりにホクホク顔で諭吉を手にする方も少なくありません。

ここではその矛盾するような事実をより深くメス入れしていきたいと思います。

1,伝説的な売り文句が「ノンケ君入りました!」

通常風俗嬢のバックが男性客が支払う金額の50~70%。しかし売り専の場合はそもそもそこに足しげく通う男性客の多くがゲイ男性でありそもそも客が少ないこと、バックが50%が基本である為、思った以上に簡単には稼げません。

前述の通りそのルックス、体格にマッチした店舗を選ぶことが基本ですが、ノンケであることが武器になることということを忘れてはなりません。

つまり女性キャストが働く風俗店で「処女」、「モデルの卵」や「新人」の形容が男性客の心をくすぐるように、ゲイ男性のお客側にとって最も魅力的なのが「ノンケ」の3文字なのです。

ゲイ男性にとって異性愛者であるノンケを無理やり犯す、そんなプレイはまるでドリーミング。嫌がる顔を見せながらフェラチオを頑張る姿、慣れないアナルセックスにべそをかきながら喘ぐそんな光景がゲイ男性には魅惑的なプレイに繋がるのでしょう。

当たり前ですが気になるノンケの男性とお酌を交わし、いい雰囲気になりアヴァンチュールもしくは年下のカワイイ後輩やイケメン上司にアプローチをしたところで普通は撃沈するのが常、それがゲイの世界。そんな辛辣な現実が、よりノンケ崇拝を強くしていくのでしょうね。

ただし入店当初は女性しか愛せない身体に精神であったのに、アナル開発にある種の精神指向に狂いが生じ出し、アナルの気持ちよさに開花!トコロテンでイク身体になり、心も身体も男性に寄り添うような衝撃の変貌を告げる元ノンケボーイも少なからずいることにも言及しておきましょう。

【まとめ】

男同士だからのフットワークの軽いセックスへの関心、そして男の身体を熟知した男性キャストならではの熟練度の高い性技にあり。男性が好きという訳ではないけれど、一度そのバキュームフェラを味わったら女性とはできない、という逸話も新宿二丁目で語り継がれているのです。

そして実際その現場ではお金という魔物に追われたノンケ男性が会社帰りに颯爽と出勤している、そんな驚きの事実も二丁目、高田馬場に新橋あたりのゲイ風俗店では決して珍しくはないと言います。事実は小説よりも奇なりという言葉がありますが、社会経験の1つとして働くまではなくとも、一度はその世界に足を踏み込んでみるのもいいかもしれませんね。ただしどんな結末が起きても保証はいたしませんので悪しからず。

ライタープロフィール

橋本ウサ太郎

橋本ウサ太郎 業界関係者

エロだけじゃない文化的な側面から人間の変態性を観測したい猛者。自身も二丁目の水商売を経験済み。 暇にはなりすぎない程度、風俗遊びのイロハからエロ的好奇心をくすぐる卑猥なお話をマイペ…

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