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記事タイトル:美女揃い!風俗の殿堂、ちょんの間の仕組みに遊び方を徹底解説

ライター:橋本ウサ太郎   閲覧数:699

2020-03-16 11:11:06

ヘルスでもなくソープでもない、勿論マッサージパーラーじゃない!どこかクラシカル、そして雅な響きを持つちょんの間。今回は知っているようで知らない、ちょんの間の気になる由来、遊び方のシステムに注意点を解説していきたいと思うので、次回の風俗遊びの参考にしてみてくださいね!

【本番ができる風俗!ちょんの間とは?】

手コキにフェラだけじゃ物足りない、やる気のないキャストによる白けたプレイなら、利き手でシュシュッとした方が気持ちいい。当たり外れが甚だしい風俗業界において、ソープランドと共に本番つまり挿入行為ができるのがちょんの間と呼ばれる風俗。

ここではそんなちょんの間のイロハに歴史をかいつまんで紹介しながら、その遊び方とシステムを紹介していきたいと思います。

1,ちょんの間の成り立ちと歴史

ちょんの間、つまるところ短時間のちょっとした時間にサクッとセックスができる、それがちょんの間風俗の特徴です。日本では1956年に売春防止法が制定され、女性の権利そして性病を予防する為などの名目で挿入行為は原則禁止されていますが、果たしてどんな法律の穴をかいくぐって本番行為が可能になるのでしょうか?

その答えはソープと非常に似通っており、風俗店としてではなく料亭や小料理屋などの飲食店として営業しており、建前上は料理を楽しむ場所として届け出が出されています。そしてその接待をする仲居がかいがいしくジュースやお菓子を提供する時間の中で、突然客と給仕がロマンティックモードに包まれて男女の仲になり自由恋愛を楽しむ、それがちょんの間の正体で曖昧屋とも呼ばれていました。

実際史実を探ってみると、宿場町等の料理屋で給仕の女性が旅の男性客と破廉恥な行為をしてひと稼ぎすることもあったようで、その名残りが現代に残ったのでしょうね!

ソープがソープ街と呼ばれる場所に集中するのと同様に、ちょんの間自体も以前の合法売春地帯の赤線、非合法で売春を行っていた青線に集中、またはそこに起源を持つのがほとんど。遊郭と呼ばれる公娼街の遊女屋の建物を利用し料理屋として営業しているスタイルも少なくなく、日本人だけでなく外国人にとっても日本文化に混在するエロスを感じられる伝統的な場所として人気を博しているのです。

売春防止法が施行されたがゆえに現在の小料理屋、料亭としてのちょんの間が誕生したわけですが、自由恋愛としての本番行為が行われている事実はグレーゾーンであることは言うまでもなく、その事実が発覚した場合ちょんの間が摘発されることもあります。

ちょんの間は大阪以西に多く点在しており、商業的に新規に開発された新地と呼ばれる地域には、男性の欲を満たす為の遊郭が作られたことも多く、その名残りが~~新地という名称で残り、大阪には飛田、松島、今里、新太山、新井新地の5大新地が現在も営業を続けています。

2,ちょんの間のシステムに遊び方

ちょんの間はオランダや北ドイツの運河沿いにある飾り窓と似た、風光明媚な現代の遊郭と揶揄される裏風俗です。その営業システムはソープとはまた異なる趣があります。

通常は玄関が開いており年配の引き込み役の女性が椅子に腰かけ、その後ろまたは隣で美女が微笑むというのが基本パターンです。(地域によって差はありますが。)

簡単にそのシステムを、ここでおさらいしていきましょう。

①やり手ババに声をかけられる。

②値段、プレイを確認し、OKならば入館する。

③老婆と相談の上、女の子を決め料金を支払う。

④飲み物や軽食を頂き談話し、セックスを始める。

非常にシンプルな流れですが、そこに世話役のやり手ババが介入することで一種の人間ドラマが垣間見れることもポイント!

なおプレイに関しては、基本挿入メインなのでフェラチオやキス、前戯などは期待できないので、大衆~高級ソープのような至れり尽くせりのプレイはできないのであしからず。

3,気になる!その料金形態と嬢のレベルは?

時短、そして余計なサービスを省いた本番ファックが強みの風俗なので、働く女性も合う合わないが分かれる風俗形態と言えます。しかし基本的にルックスレベルが高い程、比例して稼ぎが良くなることもあり、全国から大阪の~~新地などに出稼ぎとして荒稼ぎする女性も多いのでそのキャストレベルは総じて高し!

なお日本の風俗の雄として知られる飛田新地で働き、そこから世界レベルのセクシー女優になり新地を巣立っていった女性もいることもあり、特に飛田新地はルックス面では一級と言えます。

勿論場所によっては最高級のちょんの間で採用されないレベルまたは、怪物級の腐りかけを飛び越えた熟女が性の伝道師として仲居業務に勤しんでいる場合もアリ。

平均的な女性キャストのレベルは高いですが、サービスは短時間での本番セックスが常であり、相場は15分10,000、30分15,000円、60分25,000円程度ですが、ちょんの間が点在する地域によっても値段はかなり異なります。因みに飛田新地は15分11,000円、30分21,000円、60分は41,000円とキャストレベルに負けじとその強気な値段設定にも仰天!(飛田新地の場合、どこのちょんの間でも共通の値段設定。)

なおこの料金はあくまで料亭での食事をしたという建前で払いますが、基本的に値段交渉は常連にならないと難しいでしょう。

【飛田新地にイキたい!仲居と遊ぶメリットと注意点も紹介】

ここではちょんの間の中でも特に有名な飛田新地をご紹介していきながら、その魅力と女性と遊ぶ上でのメリット、デメリットについて解説していきたいと思います。

1,人生1回は経験したいちょんの間とは?!

北は北海道から南は九州までちょんの間と呼ばれる風俗は点在していますが、やっぱりオススメは大阪の飛田新地でしょうか。まるでタイムスリップをしたかのような大正時代から続く遊郭の伝統建築は、まるで千と千尋の神隠しの舞台のよう……。

その街並み、風景から写真や動画を取る輩も少なくないですが、飛田新地ではプライバシー保護の為、外部、内部問わず写真、動画撮影は厳禁!下手をすると警察署のお世話になることもあるので気を付けなければなりません。

基本的に飛田新地にメイン通り、青春通り、そして妖怪通りという地区に分かれて150以上のちょんの間がありますが、ルックス高めは前者2地区、熟女や秘密兵器によるトンデモプレイをしたい方は妖怪通りのちょんの間をチョイス。

前述のように非常にコスパは悪いですが、ノスタルジックな雰囲気を味わえながらの本番行為ができることもあり、特にキャストの身体、顔メインにハメ合いたい方にはオススメです。ソープとは異なる単調でただ入れて腰を振るだけのスペースではありますが、ネオン街とは違う妖艶な提灯で照らされた街で美女を品定めしながら、ヤリ手ババと交渉をする。そんなセックスをする以前の過程すら、愛おしく感じることでしょう。

2,ちょんの間で自由恋愛をするメリットとデメリット

ちょんの間にも勿論それぞれの個がありますが、礎となっているのが赤線、青線における遊郭なので、下半身と同時に目に映る明治、大正の伝統建築を楽しめるのがちょんの間の醍醐味であります。

勿論簡素なバラックのような、ちょんの間というよりは東南アジアの置屋のようなちょんの間も点在していますが、建前上の料亭における仲居とお客という設定を十分に謳歌しながら、最高級のルックスの美女といいことができるって素晴らしい!

ただしソープと違って念入りなサービス精神旺盛な接客というよりは、簡素な布団でサクッと挿入を済ませてハイ終了!これがルーティーンなので、女の子の回転率は早いものの、その分STD蔓延のリスクは否定できません。どこの風俗でどんな行為をするにも共通していますが、基本粘膜と粘膜を擦り合わせてナンボの場所なので性病感染の予防、つまりはコンドーム着用だけは必須です。

中には勃起力を刺激する、生入れ中出し、生入れ外出し、またはハードコアなアナルファックなどのスペシャルオプションを、これまたハードな別料金でオファーする女性も少なくないので、頑張って働いた我慢料の諭吉先生があっという間に消え去るそのコスパの悪さもまた忘れずに……。

【まとめ】

いかがでしたか?

ちょんの間で楽しむ純和風の遊郭セックス。

法律の抜け穴をかいくぐった裏風俗であることは明白ですが、それでも料亭という名の元で行われる男と女の愛の駆け引きの虜になるそんな男性は少なくありません。

お近くのちょんの間地帯でサクッと気持ちよくなるのもいいですが、ぜひ機会があれば本場の風情溢れる大阪の新地に訪れて一時の恋愛ごっこを楽しんでみてはいかがでしょう?

ライタープロフィール

橋本ウサ太郎

橋本ウサ太郎 業界関係者

エロだけじゃない文化的な側面から人間の変態性を観測したい猛者。自身も二丁目の水商売を経験済み。 暇にはなりすぎない程度、風俗遊びのイロハからエロ的好奇心をくすぐる卑猥なお話をマイペ…

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