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記事タイトル:【実在!】悪質な風俗店による出勤の強制やノルマとは

ライター:小野妹子   閲覧数:297

2019-07-16 11:27:44

風俗業界は近年、非常にクリーンな産業として変わりつつあります。
テレビやドキュメンタリーで取り上げられてきたような違法風俗店は、風営法の改正や警察の取り締まり強化によってほとんど根絶されています。
今でもなお違法な風俗店は存在するものの大々的に営業することはできませんし、少しでも違法な振舞があればすぐに通報されて警察が摘発しているのです。

しかし、違法ではなくとも悪質なお店というのは今でもチラホラ実在しています。
それがバレにくいのは顧客に対して悪質なのではなく、働く女性達に対して悪質な行為をしているからなのです。
今回はそんな悪質店が働く女性達に強いる、出勤の強制やノルマといった内部事情についてご紹介したいと思います。
なお今回紹介する悪質店の内部事情は極々一部のことであり、ほとんどの店では行われていないことです。それをご理解の上ご覧下さい。

【出勤を店側で強制的に決める】

風俗で働くメリットとしてよくあげられるのは、出勤シフトが自由であることです。
本業として別の仕事をしている人や、家庭のある女性なんかはこの時間の自由が利く働き方ができるからこそ風俗を選ぶ、という人も多くなっています。

しかし悪質な風俗店ではこの出勤シフトを女性に決めさせません。
ソープランドやファッションヘルスの場合、部屋数に限りがあるためある程度出勤の制限が限られることがありますが、それもほんの少しです。
悪質店の場合は出勤する日から勤務する時間までを勝手に決められてしまいます。

自由出勤というメリットがあるからこそ選んだ仕事なのに、それを無くして働くなんて何の意味もありません。
女性の意見を一切聞かず
「週末は絶対に出て。女の子足りないから」
なんて風に指示されることが多々あるのです。

【一ヶ月の指名ノルマや売り上げノルマ】

悪質な店舗では
「一ヶ月に○○人の指名を絶対に獲得すること」
「○○円稼ぐこと」
など、ノルマを課せられることがあります。

風俗店は基本的にお店の力で集客して、それを女性が接客し、本指名として返す…というのが一般的です。
お店と女性の両方が協力し合うことによって、たくさんのお客様が店舗を利用してくれる様になります。

しかし悪質店はその全てを女性に頼りきる傾向にあるのです。
女性達に厳しく接客や営業の講釈をたれ、自分達は仕事中に雑談をしたりネットサーフィンばかり…。
それなのにお客様の利用が少ない原因を「女性が頑張らないから」と、全責任を押し付けます。

そんな考えの店が最終的に行き着くのが、このノルマという制度です。
これが達成できなければ怒鳴られたり、暴言を吐かれたり、時には罰金を取られたり…。
女性にとってこれ以上ないくらい働きにくい環境です。

【指名や売上を稼ぐために過剰なサービスを強いる】

上記に続くことですが、指名や売上を延ばすために店外デートや本番行為を迫る店もあります。
「指名が取れてないんだからそれくらいしてよ」
なんて感じで、過剰なサービスをする様に迫ってくるのです。

指名が取れないからといってこんなことを言ってくるお店なんて普通はありません。
自分達の利益しか考えない悪質店ならではの特徴と言えます。

【不当な罰金制度】

ノルマのところでも少しだけ触れましたが罰金制度を設けているお店は未だにあります。
お店に故意的に迷惑を掛ける様な行為(わざと客を怒らせたり店の備品を叩きつけて壊す等)をしたなら常識的に考えて罰金を取られるのは筋ですが、そうでないなら不当な罰金です。

よくあるのは遅刻や欠勤に対する罰金、上記でも触れたノルマ不達成による罰金、お客様からのクレームが来た時などです。
入店する時に罰金についてほとんど説明せず、入店して働き始めてから後付けの説明で知らされることがほとんど。
罰金のせいで働いたお金を天引きされて、給料がほとんど普通のバイトと変わらない…なんて人もいる様です。

【保証の未払い】

完全歩合制であることがスタンダードな風俗業界ですが、近年は出勤することで日給を保証してくれる制度が広く普及しています。
「日給保証●万円」という感じでその日の仕事が0だったとしても、必ずお給料が貰える制度です。

悪質なお店ではこの保証を何かしらの理由をつけて支払いを拒否します。
「出勤が少し遅れたから」「写メ日記の質が悪い」「やる気が見えない」などがあげられます。

こうした店は元から保証のお金を支払うつもりがない、という場合も多く特に出稼ぎなどの最終日に保証金が支払われる場合によくある様です。

【まとめ】

今回は悪質な店舗が女性達に強いている出勤の強制やノルマなどの行為についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
お客様に対する悪質さがないところでも、内部事情はこの様にドロドロであるお店も稀にあります。
こうした悪い労働環境で働かされていると女性達もサービスの質が落ちがちです。
働く女性のこともきちんと考えた環境を増やすことこそ、お客様が満足できるサービスを提供できる風俗店を増やす最善の方法であると言えるでしょう。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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