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 いくつになっても「男」でいることのすごさ

2017-04-10 19:20:41
尻餅男



≪男とはいくつになっても女の子を求めてしまう性である≫

この大変興味深い話をしてくれたのは最近のお気に入りデリ嬢Rちゃんです。
Rちゃんは年上の男性からのウケがとても良く、顧客を何人も捕まえている女の子でした。

その子のお客さんの中で最高年齢の方は なんと76歳!!!

これには驚きました。私も結構風俗遊びは長いほうですが、まだまだ足元にも及びません。
今回はRちゃんが話してくれたこちらの大先輩の話をしたいと思います。
(文中は敬意を込めて、あえて「おじいちゃん」と称したいと思います笑)


【おじいちゃんと一張羅と階段】


おじいちゃんはいつも、おじいちゃんの中での一張羅を着てやってくるそうです。
それがよれよれのスーツだったりするそうですが、Rちゃんが「素敵です」と褒めてあげるとおじいちゃんはとても嬉しそうに笑うんだそうで、彼女はその笑顔がとても好きだと言っていました。

また、おじいちゃんはいつも、今どきのシャレたホテルではなく、”いかにも”な古いホテルを好んで指定してくるそうです。
そのホテルは本当にとても古い建物で、嬢たちの中では嫌がっている子も多いらしいのですが、おじいちゃんにとっては何か思いれのある建物なのかもしれないし、とRちゃんは気にしないそうです。やっぱり良い子だなぁ。
そのホテルは階段の上に部屋があり、階段の下は駐車場となっているタイプのもので、おじいちゃんはゆっくり一生懸命その階段をのぼって部屋に向かうそうですが、なんせ76歳のご老体。
古い作りの急な階段はそれだけで時間を取られるので、おじいちゃんは「この時間もプレイ時間にいれてね」と気を使ってくれるとRちゃんは言っていました。


【おじいちゃん流デリヘルの楽しみ方】


興味があるのは何と言っても
『そんなに高齢になっても、あそこが役に立つのかどうか。』
これに尽きます。男としてはやはり興味深いところですよね。

彼女に聞いてみたところ、曰く、

  ①おじいちゃんと一緒にお風呂に入って、
  ②一緒にベッドでゴロゴロして、
  ③おじいちゃんの持ってきてくれたお菓子を食べながらいろんな話をしておしまい。

昔はこうだった、どうだった。と活き活き話しているおじいちゃんに、彼女がうんうん頷きながら聞いていると、またおじいちゃんは嬉しそうに笑うんだそうで……

なんと言いますか……、我々男は、なんとしても女の子を喜ばせてあげないといけないようなところ、ありませんか。
上手く言えませんが、男は女を喜ばせてなんぼというような考え方がどこかにあると思います。
ここは、デリヘルという風俗のお店ですよ?
女の子が客を喜ばせてなんぼという考え方は主流の中で……このおじいちゃんは……!

おじいちゃんは昔から風俗遊びが好きだったそうです。
今のように昔は風俗のお店もきちんとしていなかったらしく、そんな時代を過ごしてきたおじいちゃんは、けっこう遊んできたんだと誇らしげに自慢しているそうです。
(それもまた微笑ましくて、彼女は「すごいですね」と相槌をうって聞いていたらしいのですが。)

そんな時代を生きてきたおじいちゃんが、今はお気に入りの女の子と一緒に過ごす時間をただただ楽しんでいるのです。

【男に生まれたからには】


人によっては、そんな歳になってまだ…という考え方もあるのでしょうが、私はいつまでも「男」として生きているこのおじいちゃんが凄いなと思いました。
さすがに男性としての機能は役目を終えていても、そうではないところでこういう店の楽しみ方を知り、楽しんでいる。
素敵じゃないですか?僕は男として尊敬します。

そんなおじいちゃんがRちゃんに言ったという言葉が印象的で、
「この階段が自分の力で登れなくなったら、もう会いにこれなくなるね。」と。

僕もおじいちゃんのように、いつまでも女の子を求めていられるでしょうか。
わかりませんが、いつまでも現役でいたいとは思う次第です。
せっかく男に生まれたのですから!

尻餅男 風俗愛好家

女は顔か!? 女はおっぱいか!? いいや、お尻だ!!!!! でかいムチムチのお尻を求め、今日もデリヘルを呼ぶ……

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