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記事タイトル:女性の20人に1人が風俗嬢!?身近になった風俗業界!

ライター:小野妹子   閲覧数:290

2019-06-12 11:29:13

風俗という仕事は未だ一般的には受け入れられていないものです。
一昔前までに比べればハードルは下がってきつつあるものの、それでもまだまだグレーなイメージからは脱却できていません。

しかし風俗のハードルが下がっているということに関しては、一般的なイメージとは大きくかけ離れ、実はかなり身近なものとなっていることに多くの人が気付いていません。

そこで今回は風俗が今、どれだけ身近なものになっているのか、そしてその背景について解説していきたいと思います。

【20人に1人は風俗経験アリ!】

日本経済学者の飯田泰之氏の著書「夜の経済学」よると、日本の成人女性20人に1人が性風俗の仕事についているorついた経験がある、ということが明確に記されています。
これは全国の成人以上の女性と、全国の風俗店数から示される平均人数、また平均的な勤務年数から割り出されたものです。

統計的な数値ではありますが、おおよそ20人前後に1人の成人女性が現役の風俗嬢、もしくは元風俗嬢という結果に驚く方も多いと思います。
風俗に携わっている方というのは早々多くないイメージがありますからね。
人数で言うと約33万人という計算になります。

【なぜ風俗はここまで身近になったのか】

風俗はここ数年で私達にとってかなり身近な存在になりました。
その大きな理由の一つとしてあげられるのが「風俗スカウトマン」の存在です。
風俗スカウトマンはその名前の通り、街ゆく女性をスカウトして風俗店を紹介することを生業としています。

このスカウトマンというのは風俗が発足した時代からあると言われていますが、大きく成長し業界全体に影響を及ぼす様になり始めたのは風営法が改定された頃からです。
それまでは大々的に風俗のビラ等を配ることが出来ていたわけですが、法律が変わりネットでの宣伝のみに切り替わったことで、一般の方の目に風俗というものが入り辛くなりました。
これによって顧客だけでなく、そうしたビラに書かれた求人募集から応募してくる働き手である女性も減少してしまったのです。

そのため直接女性を勧誘するスカウトマンの需要は一気に広まり、どこの店舗もスカウトマンを使う様になっていきました。
それに比例してスカウトマンの数も増加。
特に都市部では繁華街を歩けば声をかけてくるスカウトマンがかなり増えたのです。

こうしたスカウトマンの増加によって、一般の女性にも風俗という仕事が身近に感じられるようになり、多くの女性がスカウトマンを通して風俗で働くようになりました。
働き手が増えることで全国的に風俗店もどんどん増え、今や全国各地で風俗店のない都道府県は存在しません。
そしてそれだけ多くの店舗が増えたことによって風俗嬢も増え、風俗で働くこと自体のハードルが下がってきたのです。

【クリーンなイメージを各風俗団体が宣伝】

少し前まではヤクザや闇金の様な、アンダーグラウンドな世界の人達が深く関わっている危ない世界の様なイメージだった風俗業界。
近年はマスメディアが作り上げてきたその風俗業界のイメージが覆りつつあります。
その理由としてあげられるのは大型の風俗団体が、クリーンなイメージを打ち出し始めたからです。

一般の方からの風俗店のイメージと言えば
「いかがわしい」「怪しい」「危険」など、決してクリーンなものではありません。
ドラマや映画、漫画などの勝手な印象操作により、どうしても犯罪行為に結びつくような印象を持たれてしまっています。
これを払拭すべく最近は一部の大型風俗団体が、株式会社として風俗店を運営したり、会社の内情を自社のホームページ上で公開したりと社会的信用を得るための行動にでています。

どうしてもグレーなイメージがついてしまっている風俗業界を、少しでも誤解の無いように知ってもらうため、また新しい人材確保のために各風俗団体がアピールをしているのです。

風俗業界は男性従業員も女性キャストも慢性的に不足している業界であり、どこのグループ・お店も人材を欲しています。
一般のサラリーマンよりもずっと良い条件で雇用しようと、とても良い待遇を用意しているところも珍しくありません。

また未経験の女性も不安にならない様に、女性スタッフを店舗に置いてくれたり、仕事の内容を分かりやすく漫画で宣伝していたりと、働き手のことを考える市場になりつつあるのです。

【まとめ】

今回は風俗がどれくらい身近になったのか、そしてその背景について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
昔に比べて身近になった風俗業界。
男性の使いやすさも女性の働きやすさも、その両方が進化して今や風俗業界は戦国時代と化しています。
働き手である女性が不足しているこの今の業界、まだまだこれからもこの業界は伸びしろがはかり知れません。

今後もっともっと風俗が身近になっていくことで、もしかすると働いていること自体を隠す必要がなくなるような時代が来るかもしれませんね。

ライタープロフィール

小野妹子

小野妹子 業界関係者

元風俗店経営者 19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者へ就任 以降エリアマネージャー等に昇格後、諸事情により退職 その後別グループにてフランチャイズで店舗展開し、経営を安定させ…

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