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資格・検定に関する風俗ガイド

記事タイトル:脱風俗のための資格【待機時間で勉強!】

2018-08-16 16:36:16

脱風俗を目指して資格の勉強

いつか風俗を卒業して昼の仕事に就きたいと考える人は多いと思います。
今回のコラムでは風俗業界を卒業して昼職に就くために取っておくと便利な資格について紹介します。

また、いきなり弁護士や会計士といった難関資格はかなりの労力と時間を割かなくてはならないので現実的ではありません。
そこで本コラムでは取得がそこまで難しくなく、それでいて役に立つ費用対効果が高い資格をご紹介します。
ご自分の今後のキャリアプランを思い描きながら読み進めてみてください。
きっとあなたの今後の人生に役立つはずです。

具体的にお勧めな資格

①ネイリスト検定

ネイリストには免許というものが存在しないので誰でもネイリストになれます。
その代わり私はきちんとネイルの知識と技能があると証明できるのがネイリスト検定です。

ネイリスト検定はスクールに通って勉強する方法と通信教育でもどちらでも受講できますし、免許試験と違い検定試験は技量があることを証明するための試験になりますので難易度もかなり低いのが魅力です。

実は夜のお仕事をしている人にはこのネイリスト検定はお勧めです。
ネイルの練習はスクールの他にお店の仲のいい女性にお願いすることもでき、さらにネイルサロンに就職した際にはお店の同僚さんに声をかけてお客さんにもなってもらえます。

技術を磨けば自分で独立することも可能なので自立にはうってつけの資格なのです。
独立の際にも自宅を事務所にできるので育児とも両立しながらの開業が可能です。
学び方ですが、お勧めは日本ネイリスト協会に認定されているスクールに通うとジェル検定が校内で受験できるというメリットがあるのでお勧めです。

②日商簿記3級

資格のことを調べると必ずと言っていいほどよく目にするのがこの資格です。
日商簿記3級は個人商店や中小零細企業の経理に役立つ資格ですが、経理担当者以外でも事務職としては備えておいて損はない知識なので評価してくれる企業が多いのが魅力です。

就職活動をする上でも企業の財務状況がある程度分かる知識が得られるので企業研究にも役立ちます。

肝心な取得難易度ですが、簡単というわけではありませんがコツコツ勉強を進めていけばどなたでも取得は可能です。
簿記3級はテキストも町の書店で豊富に売っており自分に合ったテキストを選べるだけでなく試験自体も年に3回行われることから、万が一試験に不合格となってもすぐに次の試験へ向けてモチベーションが保ちやすいのです。
資格試験で多くの資格が年に1回限りの試験という場合が多く、一度不合格になってしまうとモチベーションを保つのが難しいのが現実です。

しかし、年間で3回試験がある簿記3級なら残念ながら不合格だったとしてもすぐに次の試験に向けて勉強ができます。
ちなみに簿記3級の合格目安の勉強時間はまったく経理の知識がない人が1から始めた場合で100時間前後といわれています。
この100時間というのは1日に1時間勉強したとしても3か月と少しの短い期間で達成できますし、お店の仕事が忙しくてなかなか勉強に身が入らない人でも1年以内には余裕で達成できる時間です。

もちろん内容が薄い100時間ではなくきちんと集中した100時間が必要ですが、それを考えても決して難しくない資格です。

③フォークリフト運転免許

正確にはフォークリフトに車のような運転免許はなく、正しくは技能講習終了証が交付されます。
つまり技能講習を受ければ取得可能な資格なのです。もちろん講習の最後には実技試験があるのである程度真面目に受講する必要はあります。

しかし、参考書で勉強しなくていいことを考えるとかなり取得難易度の低い資格です。
フォークリフトは日本全国の倉庫で需要があり、物流が活発になっている昨今では需要が高まっている資格です。

昼職の仕事に役立つ資格でここまで容易に取得可能で需要がある資格は少ないので是非抑えておいてほしい資格です。

フォークリフトの種類や持ち上げられる最大量によって講習内容に違いがありますので詳しくはお近くの講習センターに問い合わせてい見てください。
取得費用もフォークリフトの種類によって差がありますが大体は4万円~となっています。

④食品衛生責任者

飲食関係の仕事全てに必要な資格です。
資格そのものの取得は1日講義を受講すればだれでも取得可能です。

受講を受けると「修了証書」がもらえ、その後に飲食店を開きたい際に修了証書を付けて役所に申請すると「食品衛生責任者」となります。

よく飲食店に行くと見える位置に「食品衛生責任者 ○○」という風に指名が書かれていますが、飲食店を営む場合には必ずこの食品衛生責任者を置かなければいけない決まりになっています。

この資格は祭りで出店を出すときにも必要なので取得していて損はありません。
飲食業界に就職するなら是非とも取得してもらいたい資格です。

⑤日商PC検定3級

PC検定は日本商工会議所が実施している検定試験で、パソコンを使ったビジネススキルが問われる試験になります。
試験内容は同じ3級でもジャンルが分かれており、「文章作成」「データ活用」「プレゼン資料作成」の3つに分かれていてどれを受験するかは受験者側が決められます。

どの試験でも筆記試験と実技試験が実施され、双方の得点が70点以上で合格となります。
パソコンスキルは企業では業種を問わず必要なスキルなので是非とも押さえておいてほしい資格です。

パソコンさえ自宅にあれば学習も簡単で、取得までにかかる勉強時間も平均で1~2週間程度といわれていますのでそんなに難しいわけではありません。
更に試験も毎月行われていますので、万が一不合格でもまたすぐに翌月に受験が可能です。
合格率も各ジャンルによってばらつきはありますがおおむね50%以上となっていますので難易度も高くありません。
企業に就職して仕事をこなすうえでの必須スキルとなるパソコン操作ですから、就活を控えた学生にも人気の資格として有名です。

自分に合う資格がないか調べてみるのも大切

ここまでお勧めの資格をいくつかご紹介してきましたが、もちろんご紹介した資格以外にも様々な資格が存在します。
一つ一つを解説していると時間がいくらあっても足りなくなってしまうのでここではご紹介しません。その代わりあなたのお役に立つ資格の調べ方をご紹介します。

まず、あなたはどのような仕事をしたいかを考えます。そこで例えば不動産関係の仕事に興味があると思ったら「不動産 資格」とインターネットで検索すれば不動産業界で役立つ資格が検索結果に出てきます。

このように興味のある業界もしくは職業と資格という単語を組み合わせて検索することであなたに最適な資格の情報を得ることができます。
後はその資格を取得するための難易度等を考慮して挑戦するかどうか決めてください。
調べた結果、取得難易度がかなり高い場合にはまずは前章でご紹介したような比較的取得が容易な資格をまず勉強してみて、資格の勉強に自分自身を慣らすというのもお勧めの手法です。

資格はあっても邪魔にはなりませんから、目標の資格を取得するまでに他の物をいくつ取得しても人生でマイナスにはなりません。
むしろ資格が多ければ多いほど人生の選択肢が広がるのでお勧めです。

途中で投げ出さないために

資格取得に向けて最もよく聞く挫折の原因は「勉強を毎日続けることができない」という事です。
短期間に集中することは意外と簡単なのですが、長期間持続することはかなり難しいのです。

料理一つとっても一日だけ手の込んだ料理を作るのは意外とできますが、毎日献立を考えて料理を作るのはかなり難しいですよね。
このように資格の勉強も長期間続けるのはなかなかに難しいのです。

そこでお勧めしたいのは最初は一日10分から始めてみることです。資格取得というのはどうしても試験日が決まっていることからその日に合格できるように短期間で詰め込もうとします。そうすると当然バテて持続が難しくなってしまうのでお勧めできません。
それよりも自分の準備が整い次第、一番近い試験日に受験をすると決めた方が精神的なプレッシャーは少ないです。

そのように試験日中心に考えるのではなく自分中心に考えましょう。
次にお勧めしたいのが通勤時間の活用です。今のお仕事をする際に電車になる時間はないでしょうか?又はお客さんの元へ出向くのに車で送迎などあればその時間も活用できます。

今はスマートフォンのアプリで各種資格の勉強が無料でできるようになっています。ものによっては有料の物もありますが無料アプリもたくさんあります。
そのようなスマホアプリをで空いた時間にゲーム感覚で問題を解いてみるだけで着実に実力がついてきます。

毎日の通勤時間だけそのアプリで勉強すると決めればどうせ通勤電車やバスの中では暇なのですから毎日無理なく勉強することができます。
このように小さな時間をコツコツ続けるうちに勉強をする習慣が身に付きますからそのあとに徐々に勉強時間を増やすようにすると途中で挫折しにくくなりますのでお試しください。