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記事タイトル:〇〇しないだけで女の子から好かれる?風俗嬢からのお願い

ライター:野田 珠輝   閲覧数:523

2020-11-16 12:26:25

元風俗嬢ライターの野田珠輝(たまき)です!
女の子に「そんなに稼いでどうするの?」なんて言ったこと、もしくは思ったことはないでしょうか。
実はその子、それほど稼いでいないかもしれません。
風俗嬢は突きつめれば非常に経費がかかるんです!
私物を壊さないで欲しい、ただそれだけ。
私たちからのお願いです。

【下着も衣装も自前です!】

私が風俗嬢として働いていた頃の話です。
ブラのホックを外さず、下着を着けたままムリヤリに引っ張って胸を触ってくるお客様がいました。
「せ、せめて外して…」と言っても聞いていません。
最悪の場合、パンツを履いたままグリグリされるどころか舐められることも。

またある日のこと。
「下着ってお店から支給されるんでしょ?」「え?このドレスも自前なの?」などと驚かれました。

そう、きっとお客様はお店のものだから多少壊してもまぁ構わないだろうくらいの気持ちかもしれません。
大きな間違いです!
そもそも、お店のものだとしても乱暴に扱われると困るのですが…。

女性の下着のことが分からないのは仕方ないことかもしれませんが、高級店だとガーターベルト着用が義務付けられていて1セット3万円近くすることも。
それを何着も用意しているのです。

ドレスや衣服をお店からレンタルできることもありますが、なかなか自分に合ったものはないので購入することになります。
レンタルがあったとしても、毎回クリーニング代が取られることがほとんどですしね。
女の子自身が身に着けているものはほとんど自分で用意していると言って間違いないでしょう。
ヘアゴム一つとってもむやみやたらに触らないで欲しいのです。

【備品も自分で用意してます!】

風俗を利用した時に何気なく使っているローションやうがい薬、歯ブラシなど。
実はこれらも風俗嬢のお金で用意していることがあります。

特にソープ嬢は自分で用意するものがとても多いです。
ソープ嬢とは特殊浴場で働いている女性を指すため、ボディソープなどは用意されていてもエッチなことに必要なものはお店としてはノータッチ。
コンドームや潤滑ローションも自分で用意することになっています。

私の場合はサイズとしてS~XLまで、ゴムアレルギーだから生でやらせてと言う(本当かウソか分からない)お客様のためにポリウレタン製のコンドームを用意していました。
なかなかイケない方のために薄いタイプなど、もっと種類を多く揃えているソープ嬢もいます。
そんなわけで「ゴムちょうだい」と何度も言われると、些細な金額とはいえ少しイラッとすることもあります。

そして「これはどう見ても業務用だろう」と思われるものも、お店が立て替えて購入し風俗嬢が雑費として支払っていることもあります。
マットで使うローションなどが良い例でしょう。
さすがにこれは自分で買うのは難しいですからね。

【当然ながら私たちの体も私物です!】

これは当たり前すぎて忘れてしまうことかもしれません。
風俗嬢の体は、その子だけの体です。
よく「体を売っている」なんて使い方をされますが、正確には「体を使ってサービスを提供している」のです。
その点ではいち会社員となんら変わりありません。

しかし風俗嬢は特に体が資本。
文字通り体一つで稼ぐのです。
お察しの良い方ならもうお分かりでしょうか?
そう、どうしてだか人間の体を乱暴に扱う方もいらっしゃるのですよね。
激しくするのは当たり前、出血させたり、あるいは関節がおかしくなりそうな体勢にされたり。

また、風俗嬢は自分の体に投資をします。
下着や備品にお金を払うのと同じで、仕事に必要なことだから。
髪の毛を綺麗に保つためトリートメントは欠かさず、エステに行ったりジムに通ったり。

そんな努力を台無しにするかのように、お客様の一定数は体を乱暴に扱います。
傷つけているつもりはないのかもしれません。
ただ、少しだけ考えて欲しいのです。

あるお客様が思い切り髪の毛に顔をうずめてクンクン臭いを嗅いだとします。
またあるお客様は顔をベロンベロンと舐めたとします。
この後、その女の子に入りたいと思うでしょうか?
恐らく大多数の方がNOですよね?
顔や髪の毛はその日は洗えません。
キスはデフォルトの風俗店が多いですが、キス以外では首より上には触れないで欲しいと思うのが風俗嬢の本音です。

親愛の情なのか、頭をわしゃわしゃとかき乱す方もいますね。
せっかく朝早く起きてセットしたのに…と思われている可能性大です!

特にデリヘルでお客様が続いている場合は、車の中でお化粧を直さないといけないのでとても大変です!
万が一そのようなことをしてしまったら、せめてプレイ時間のいくらかは髪の毛やメイクを直す時間に充てて欲しいと切に願います。

【まとめ】

究極を言うと風俗で使っているものすべてが「女の子の私物」です。
そこまで言われると、どこまで触っていいのか分からなくなるでしょうか?
まずは女の子の許可なく乱暴に扱わないようにすれば大丈夫!

「せっかくだから楽しみたい」と思うのと同じく、女の子も「楽しんでほしい」と思っているのです。
しかし勝手に私物に触れたり乱暴にされたりすると、そんな気持ちも消えて失せてしまいます。

最初から丁寧にしてくれることはもちろんありがたいですが、人によって認識のズレや我慢できる程度に違いはあります。
女の子に「こうして欲しい」と言われたら「え~?気持ち良いはずだよ」と言う方と「わかった!痛かったのならゴメンね」と言う方では雲泥の差が出てきます。
後者の方が、圧倒的にあなたの満足度が高くなるのは必然ですよね!

ライタープロフィール

野田 珠輝

野田 珠輝 元風俗嬢

北の孤島に在住する元風俗嬢ライター。 体験入店を含めればほぼすべての業種を経験したといっても過言ではない。 基本的にはソープがメイン。 きちんと在籍したのは、メンズエステやデリヘル、…

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